2025年12月23日14:02 公表
デイホームぶどう
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/12人 -
最大受け入れ人数12人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2026年01月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
来訪者が多く、非常に開放的である。季節に応じた外出や近くの芹川堤のケヤキ道を散策することは、利用者にとっては、良いアクセントになっている。また、昼食は、利用者から見えるところで調理され、時には利用者もともに参加する。盛り付けも利用者のやりたい仕事となっている。もちろん食後の食器洗いや食器拭き、収納も職員とともに行っている。
入浴は、家庭にある風呂とほぼ同じで安心して入浴でき、一人ひとりゆっくりと安らぐことができている。
サービスの質の向上に向けた取組
日々、職員が研鑽に励み、研修の機会があれば参加して介護力アップを目指している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人理念 「そっと支え にこっと助け合い いっしょに生きる」
行動指針 「自分も相手も大切に 穏やかな心 あたたかい笑顔 誠実な行動」
目指す人物像
① 喜房会の理念、方針に共感する
② 明るい笑顔としっかりした挨拶ができる
③ お年寄りと接することが大好き
④ 困っている人を支援する心
⑤ 目標を持っている
⑥ 仕事・プライベートに向上心がある認知症対応型通所介護事業所デイホームぶどうの他、小規模多機能型居宅介護事業所ぶどうの家芹橋を運営しており、人事異動も行っている。
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職場体験の受入れや地元自治会との連携協力体制を構築しており、清掃活動や防災訓練、お祭りへの参加を行っている。
また、法人が所有する古民家で地域の方が集えるサロンとして、集いの家おいでやすぶどうを週2回実施している。
さらには、施設の利用者も地域の方や子供たちも参加できる駄菓子屋を週1回実施している。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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職員意向調査の実施やそれに伴う面談を行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
事情等のある職員への労働時間の調整等の配慮を行っている。
事情等のある職員への労働時間の調整等の配慮を行っている。
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併設されているサービス
介護保険のサービスではないが、同法人が「福祉有償移動サービス」を行っており、通所介護の利用者も日常の生活にこのサービスを利用している。
保険外の利用料等に関する自由記述
食費 620円 おやつ代 100円
写真代1枚20円、その他日常生活に必要な身の回り、教養娯楽のための費用(事前に希望をとっている。)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
利用者とあまり変わらない年齢の職員もいるので、同じ時代に生きた生活体験は、お互いにより親近感が持てる。
昼食は、全てその日に手作りで提供している。あたたかいものは、あたたかく、冷たいものは、つめたくして提供し、大変喜んで頂いている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
性格的に明るい方が多く、また豊富な生活体験を持ち、賑やかである。