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滋賀県

医療法人正志会 グループホームちとせ

記入日:2025年12月18日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒523-0808 滋賀県近江八幡市長命寺町37-1 
連絡先
Tel:0748-31-1717/Fax:0748-31-1710
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    1/9人
  • 定員9人中、現在の空き数1人です。
    (2025年12月21日時点)

サービスの内容に関する自由記述

個々の希望により訪問マッサージ、福祉用具、歯科往診、訪問理美容等の保険外サービスの支援を行っている。毎月の行事、イベントでは食事やゲームなどで楽しめるように計画している。下肢筋力低下防止のための運動、リハビリ体操を実施したり、脳トレのための取り組みもしている。寝たきりの方の褥瘡予防や関節拘縮、浮腫軽減のためのストレッチ、マッサージなど、職員でできる範囲で毎日、実践している。

サービスの質の向上に向けた取組

入居者様の状態変化については、毎日情報交換し共有に努めている。ミーティング以外でも随時話し合い、ケアや対応の変更や追加の検討を行って、周知を図っている。
家族、本人からの意向が聞けた際には解決策を話し合いサービスに反映できるようにしている。
家族から申し出があれば話し合いの機会を設けて、ケアや医療、その他のサービス利用についても検討している。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 入職見学や体験学習の際にはグループホームの雰囲気を感じてもらい、ケア方針や理念を説明している。タイムスケジュール表に沿って体験してもらい、体験後の感想やご意見などを記載してもらって、参考にしている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • ステップアップのための研修や人事ローテーションの準備のための研修の支援を行っている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 派遣や紹介業者との契約、ハローワークの紹介、職員を通じての紹介などで、働き方にも出来る限り対応している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 入職見学や体験学習の際にはグループホームの雰囲気を感じてもらい、ケア方針や理念を説明している。タイムスケジュール表に沿って体験してもらい、体験後の感想やご意見などを記載してもらって、参考にしている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 各種研修の案内を回覧し、希望者には勤務シフト調整を行い、受講支援をしている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員各自の取得資格は本部に報告し把握している。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 職員が順次エルダー、メンターとして自己の困りごと、業務に対する悩み、目標などを消化し、言語化することで自分を見つめ直し、洗輩職員は受容し、本人理解を深めて経験をもとに助言できる力が育つように実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 新規入職採用時には本人の家庭事情や都合に出来る限り柔軟に対応した勤務形態を検討している。また、非正規職員もある程度実績を重ねれば正規職員にも登用できる。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員各自の有給休暇数を把握しており、シフト作成時に有給休暇取得の確認を行うと共に残数消化の確認の声掛けを行っている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • できるかぎり職員各自の有給休暇が平等に取得できるように、シフト作成時に配慮を行い、業務の効率化や優先的業務に限定することもある。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 業務に関する事はミーティング以外でも必要が生じた際に話し合って、検討改善している。場合に依っては上級職へ相談、指示を仰いでいる。
    その他個人的な問題は、個別に管理者、上級職が相談窓口となっている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年1回の健康診断の実施、インフルエンザ予防接種が受けられる。完全に隔離された休憩室がある。また、職員同士がゆっくりお茶やお菓子で休憩、談話する時間を設けている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 初任者研修、実務者研修などの案内を行っている。また、事業所内でも新人研修として介護技術の指導、研修を行っている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 各種マニュアルは整備しており、定期的な内部研修でも理解を促している。事故対応、救急対応は見やすい所に掲示して実際の事故対応で慌てないようにしている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 1カ月のスケジュールとして施設内整理、整頓、清掃、消毒などの業務を均等に割り振っている。また、業務上の決まり事、ケアに関する決まりごとは決定、変更の度に申し送りノートやミーティングで周知を図っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 記録の手間を軽減できるように、その日1日の全ては1枚の記録用紙に収まるようにしている。また、医療的な特別で詳細な記録が必要な記載は各入居者別に時系列で記入できるようにしている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • LIFE入力で各入居者のサマリーを作成送信している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月1回、必要時には2回、ミーティングを実施している。気楽にで誰もが離しやすい環境で行っている。それ以外でも、日常的に気付きや意見があった場合は改善の話し合いを行い、試験的に実践してみる。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 自治会のふれあいサロンから招待を受けた時には出来る限り参加させていただく。事業所からは広報紙と運営推進会議記録を配布させて頂いている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ミーティングやサービス担当者会議で入居者様の抱える問題を考え、普段の様子から伺える思いなどの情報を共有している。課題解決するためのサービスや制度についても説明している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ケア変更開始後の状態の変化、好転経過は経過記録に記載し、効果があった場合はケアの統一を図る。
    良し悪しに関わらず、本人、家族の意向、相談、意見は職員全体で周知し、改善が必要な事例は検討を行う。

併設されているサービス

毎月2回の往診を受け、健康管理を行っている。又、持病のある方は専門病院との連携をとってもらったり、利用者さんの状態に変化があった場合は、随時相談をしながら早期の対応に努めている。

保険外の利用料等に関する自由記述

家賃は入居時、退去時に半月を超えなければ、半額負担としている。食材費は日割りで1日1700円、水道光熱費、共益費は月単位で請求している。
理美容、おむつ代、医療費、野外活動費は実費負担としている。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員全員がそれぞれの業務の担当を受け持ち、行事企画、内部研修の発表など計画的に行っている。また、入居者様それぞれの担当者が主に、衣類や物品管理を行い、家族様との連絡を行う事もある。日常のケアや業務についても、お互いにフォローしながら、日常的に話し合い、改善できる体制ができており、ケアの向上を目指している。
職員個々の得意とする能力を把握して担当業務を決めている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

入居者様の心身状況が様々であるため、全員が同じことに一緒に取り組んだり、共同作業を楽しむことは困難な状態ではありますが、それぞれの方ができる事、関心が持てることをしながら1日を共有スペースで一緒に過ごしてもらっています。気の合う方同士はいつも一緒に交流を深められるように、逆に相性が良くない方達は席を離すなどして穏やかな雰囲気を保つことで、皆様自分のペースで過ごされています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

a勤   8:00~17:00  休憩1時間
b勤   9:00~18:00  休憩1時間
c勤   10:00~19:00  休憩1時間
e勤   8:00~17:00  休憩1時間
夜勤   17:00~翌9:30

賃金体系

基本給に資格手当、皆勤手当、調整手当(経験等)、加算手当、夜勤手当1回¥6.000を加えた金額を支給する。
その他の手当として、家族手当(1人目¥20.000)賞与2回(基本給×2回)正月手当(12/30~1/3まで1回¥50.00)年1回昇給あり。
退職金規定に基ずき退職金を支払うものとする。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇は雇い入れの日から6ヶ月間継続勤務し、労働日の8割以上出勤した職員に勤続年数に応じて付与されます。
本人、一親等の結婚や一親等、二親等、三親等の喪などに該当する場合は指定範囲内で慶弔休暇を取得できる。

離職率

44% =4人÷9人×100

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

毎月1回、担当者が行事計画を作成し、準備を行います。できるだけ季節感や年中行事を取り入れたイベントを催し、食べること、作る事、身体を動かす事を楽しんでいただけるように企画しています。

利用者の一日の流れ

5:00~7:00  起床、口腔ケア、排泄ケア   6:30 朝食           8:00 洗濯物畳み手伝い  9:30 朝の体操      10:00 ティータイム  
10:20 リハビリ運動             11:00 脳トレ課題、塗り絵    11:30 口腔体操     11:45 昼食  口腔ケア  12:30  自由時間 
13:30 入浴開始               14:00 唱歌           14:30 歌体操 
15:00 おやつタイム             15:30 テレビ鑑賞        16:45 口腔体操     17:00 夕食  口腔ケア  19:00  入床

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)