2025年12月17日15:08 公表
小規模多機能型居宅介護事業所心
サービスの内容に関する写真
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心の玄関先にて(お茶会) -
年末恒例の餅つきの様子 -
クリスマス会の様子
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年12月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
3年前より、新たに共生型生活介護と共生型短期入所を始めたことにより、生活介護利用者が2名、定期の短期入所が1名おられる。
サービスの質の向上に向けた取組
「自己点検表」「サービス評価総括表」年1回実施
毎月1回内部研修を実施、また、毎月開催のスタッフ会議にて、外部研修受講者が伝達研修を実施している。
- 取組に関係するホームページURL
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自己評価及びサービス評価総括表
http://www.npo-kokoro.net/services/
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自己評価及びサービス評価総括表
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
法人研修費貸与制度あり(修了後2年間継続勤務で返還免除)
新人職員の場合、担当者と月1回の面談。習熟度により育成計画の変更等あり
目標管理制度に従い、年1回の面談(1年間の総括と振り返り、新たな目標の設定)
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
本人の希望により、評価の上で非常勤職員から正規職員への転換。家庭事情を考慮し申し出に応じて雇用契約の変更。
一般事業主行動計画で目標を定め職員に周知し有給休暇の所得推進を勧めている。
役割分担表を作成し、主担当副担当を定め年間計画を作成実施
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員互助会を3年前から実施、半額を福利厚生費として捻出。担当者を定め年間計画に沿って実施。
メンタルヘルスについては、本部にて随時相談を受けている。休憩室はないが、ストレスチェックは年1回実施。健康診断については、週20時間以上且75歳未満職員について実施。
抱え上げない介護(ノーリフトケア)研修を昨年度より年間複数回実施。腰痛予防対策を本格化し、利用者と共にラジオ体操なども実施。
今年度カスタマーハラスメント研修を実施、来年度より重要事項説明書に明記予定。セクハラやパワハラへのマニュアルや研修はある。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
推進委員会を設け、年4回委員会を開催。ICTの推進(記録類)、利用者の安全性の向上(眠りスキャンの導入)、前記の腰痛予防対策を含み3M5Sについて業務改善を推進している。
超過勤務時間データを取得しながら、削減に取り組むべく課題の洗い出しを行い対応している。また、法人や事業所への要望調査を年1回実施し、優先順位をつけて取り組んでいる。
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記録を入力、共有し、請求もできる介護ソフトを導入し、業務の効率化や情報共有の円滑化を図っている。また音声入力ができるタブレットも導入し、パソコン操作等が不得意な職員でも対応できるよう環境の整備を行っている。
事業所のすべてのベッドに眠りSCANを設置し、利用者の安全確保を図り、かつ介護ソフトとの連携も行っている。
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一部ではあるが、法人本部を中心に進めている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
短期利用型(緊急のショートステイ最大2週間まで) 共生型生活介護 共生型短期入所
保険外の利用料等に関する自由記述
生活支援サービス 1,700円/時間(15分単位で請求)…主に自宅の大掃除・庭木の剪定・草刈等
身体支援サービス 2,420円/時間(15分単位で請求)…主に受診同行
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員15名の内、8名が介護福祉士、3名が看護師である。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
登録者25名の内、独居や老夫婦世帯の割合が増加傾向である。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
正規職員 1日7.75時間勤務(8:00~16:45 8:30~17:15 9:00~17:45 9:30~18:15 10:45~19:30 11:00~19:45 19:45~8:30(夜勤)
非常勤職員 家庭事情等を考慮し雇用契約に基づく(週3日~5日 1日あたり4時間から8時間)
賃金体系
2024年4月より、新たに賃金体系を見直し、介護職や相談系の資格手当を増額、また、資格取得後の基本給も連動させて上昇させるシステムに変更。
休暇制度の内容および取得状況
特別休暇として、有給の慶弔休暇・ボランティア休暇・防疫休暇(コロナやインフルエンザ)等がある。
福利厚生の状況
中小企業退職金共済加入済(全額法人負担)、職員互助会(会費半額は事業所負担)あり、
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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抱え上げない介護(ノーリフトケア)の実践で、職員にも利用者にも優しいケア(腰痛予防対策)の提供を目指しています。
行事等のイベントの計画、記録
季節行事や「食」に伴う行事が中心、日帰り旅行を秋に実施
利用者の一日の流れ
個別対応を重視しているため、送迎時間等も本人の生活リズムに合わせての対応
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
草津市内の国道より琵琶湖側で且、淡海医療センター近辺までなら送迎可能
年中無休、要支援1から要介護5までが対象、ターミナルケアについても対応可
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)