2025年12月23日14:02 公表
特別養護老人ホームしあわせ
空き人数
-
空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
毎月、多職種にて生産性向上委員会を開催している。
当委員会にて課題の抽出を行い、優先順位を決めワンテーマで取り組んでいる。
当委員会にて5S活動は生産性向上の土台と位置付けて実践している。
誰もが分かりやすく簡単に、情報にアクセスでき、必要な手続きができることを目指している。
介護ソフトを導入しており、情報発信及び共有に資するものになっている。情報端末はタブレット・スマートフォンを導入、全居室の見守りシステムから得られる情報を一画面で集約していることで入所者の状況が確認しやすくなっている。また、介護ソフトと見守りシステムを連携していることから、記録の自動入力にて職員の負担軽減となっている。
(全居室に見守りシステムを導入 ※当施設の「見守り機器等の利用目的」より一部抜粋)
ご利用者の安全と動作状態に応じたサービス提供できるよう臥床時の睡眠状態や心拍数・呼吸数を確認できる見守りセンサーを設置します。また、そのセンサーが検知通知した場合等に補完的な役割として居室内を映像で確認できる見守りカメラを全居室等で使用するシステム(以下、「見守りシステム」という)の使用を行います。
見守りシステムより得られる生産性向上によって、当施設が提供するサービスの価値を高め、ご利用者のより良い生活支援のため、これらの機器を以下の目的で利用いたします。
1.見守りシステムの目的・活用
・ご利用者の生活習慣や状態に合わせたケア・見守りの向上
・ご利用者の動作状態及び事故の未然予防による生活の質の向上
・体調の確認及び急変時の対応
・最適な夜間巡視回数とすることによるご利用者の睡眠の妨げ防止
・ご利用者の心拍・呼吸・睡眠状況データと介護記録ソフト連携による自動入力
・ご利用者に適したケアプランの検討・サービス提供の最適化及びその効果検証
・不測の事故時等の録画記録に基づく再発防止策の検討
・その他、ご利用者への介護サービス提供全般
2.見守りシステムの概要
・設置完了時期:令和7年2月28日
・見守りセンサー台数:合計39台(全居室)
・使用時間:24時間
・設置場所:全居室のベッドマット下
・通知方法:連携しているタブレット等の端末にアイコンにて通知
・見守りカメラ台数:合計39台(全居室及びユニットホール)
・画 像:プライバシーモード機能付き
※プライバシーモードはカメラ画像の一部を隠したい場合に黒塗り等ができる機能
・使用時間:24時間
・設置場所:全居室39台
・通知方法:見守りセンサー通知時に補完的な居室内の映像確認
・データ保存期間:2週間程度で順次上書き廃棄
・見守りシステムから取得・加工・分析しているデータ
・取得:臥床状態のご利用者の心拍・呼吸・睡眠状況データと補完的な居室内の映像
・加工:全身データから生成するアイコンと状態の特徴を示すデータ
・分析:睡眠状態、動作状態
・見守りシステムと介護記録ソフトとの連携による自動入力
・入力内容:ご利用者の心拍・呼吸・睡眠状況データ間接業務は介護補助員及び外注としており、介護・看護職は本来業務に集中できる環境を整えている。
(介護補助員)
・全ベッドメイク
・福祉用具清掃
・消毒
・ゴミ捨て
・洗濯機器清掃
・浴室清掃
・送迎業務
・配膳下膳車運搬
(外注)
・衣類洗濯乾燥業務(個包)
・清掃業者(トイレ・床・ワックス掛け)
・空調清掃
・受診送迎同行
・グリストラップ清掃
・害虫防除
・ガラス網戸清掃法人内の共同・共通・協働化
・医療器具、パッド等介護用品
・人事、会計管理システム
・法人共通研修
・法人内取り組み状況の情報共有
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-