2025年12月19日15:38 公表
小規模多機能ホームあん常盤
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
6/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数6人です。
(2025年12月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
事業所をご利用いただくうえで、あんが大切に考えていること。
それは、先ず第一にスタッフ間で「理念」を「共有」すること。
そして「美味しい食事」と「清潔なお風呂」です。
ホームページの「事業所紹介」では、あんを知って頂くために、スタッフのこと、お食事やお風呂について記しています。
また、あんでの1日は、ご自宅で過ごされているようにご自分のペースで過ごしていただけます。
おしゃべり、食事、テレビを見る、お昼寝、趣味を楽しむなど、一人ひとりの生活のペースを大切に、 思い思いに過ごしていただける環境を整えます。あんには、子供じみた余興はありません。「それぞれの方が、やりたいことを、やりたい時に。」これがあんのモットーです。
事業所の間取りにつきましても、落ち着ける場所は人によって様々で、周りの方とどのような関わりを持ちたいかも人それぞれです。
気分によって、人のいるところに居たい時もあれば、人と違う空間に居たいと思う時もあります。
「あん」には、そんな様々な関わり方や気分に対応できる居場所があります。
また、来客があるたびに、ご利用されている方の日常が遮られることのないように、あえて玄関と居間の間に廊下を設け、落ち着ける空間を目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
新入職員に対しては、OJTとは別に徹底的な内部研修を行っています。
また、全職員に対しては、必要に応じて内部研修を計画し、時には滋賀県の出前講座などを活用します。
各職員ごとにスキルに応じて外部研修も受講します。
- 取組に関係するホームページURL
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事業所紹介
http://an932.jp/aboutus.html -
あんの方針
http://an932.jp/policy.html -
理念に基づくキーワード
http://an932.jp/rinen.html
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事業所紹介
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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介護ソフト導入済み。
スマートフォン、訪問時全職員携帯。
スマートフォンからの記録可能。風呂場に固定式リフトを導入済み
居室に床走行式リフトの導入済み食事は調理職員にて準備から後片づけまでを担っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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新入社員向け理念の研修を2日間かけて実施しています。
毎朝の朝礼で理念に基づくキーワードの確認をしています。-
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
通院同行など、介護保険の対象にならない介護に対応できるように、あんに登録されている利用者を対象に介護保険適用外自費介護サービスを行っている。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
「あん」に在籍する職員の多くが「それまで勤めていた事業所や体験した実習先での介護の在り方に違和感を持った」という理由から、ここを選んで入職しています。
そのため、全職員がプロとしての自覚を持ち、明るく、柔らかい雰囲気でありながら、倫理観をしっかり持ち、高い意識で介護にあたっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当事業所では、次のような方が日々、穏やかに通われています。
・以前の事業所に通われていたが、自尊心を傷つけられた。
・認知症の症状のため、利用開始に至ることができない。
・控えめな性格で、人の集まるところに行きたくない。
その他、様々な理由で他の事業所に通うことが出来ない、または受け入れを拒否された等の方も、あんをご利用になって落ち着いて生活されている方がたくさんいらっしゃいます。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)