| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
①要介護1以上の認定者であり、かつ認知症の状態であること
②少人数による共同生活を営むことに支障がないこと
③自傷他害の恐れがないこと
④常時医療機関において治療をする必要がないこと
⑤利用者が自立歩行困難等に陥り、身体的な自立が困難になった場合、グループホームの職員適正配置をもってしても対応できない場合がないこと
⑥市内在住であること |
| 退居条件 |
① 要介護の認定変更において、利用者が自立もしくは要支援と認定された場合
② 利用者が死亡した場合
③ 利用者又は利用者代理人が第15条に基づき本契約の解除を通告し予告期間が満了した日
④ 事業者が契約に基づき本契約の解除を通告し、予告期間を満了した日
⑤ 利用者が病気の治療等その他のため長期にグループホームを離れることが決まり、かつその移転先の受け入れが可能になったとき。
⑥ 利用者が他の介護療養施設等への入所が決まり、その施設の側で受け入れが可能になったとき。 |
サービスの特色  |
≪家庭的なゆっくりとした時間の中で、お一人おひとりの「個性」や「想い」「やりたいこと」何よりもご利用者様の『声』を大切にしていきます。みんなの家に集まる人が笑顔いっぱいで充実した時間を過ごしていただけるように真心をこめたサービスの提供をいたします。また、認知症になっても人としての尊厳や権利を損なわず、以前と変わらないその人らしい生活を送って頂ける「みんなの家」を目指します。≫」という施設理念のもと、入居者の方々と支えあいながら共に生活を送っています。それぞれの生活リズムに合わせて、趣味や得意とされているものを続けて頂くことで、日常的に自然と「生きがい」を感じられ、認知症の進行を予防できる様努力しています。また、非日常も大切に考え、季節行事を行っています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
54人 |
| 協議内容 |
入居者の活動報告、地域とのつながり方について、定期的に2か月に1回開催を行った。
6回開催し、活動報告をしている。 |