2025年12月26日14:49 公表
ライフサポートみなくちみんなの家
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
18/18人 -
最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数18人です。
(2025年12月25日時点)
サービスの内容に関する自由記述
●安否確認の訪問と昼弁当を届ける。一人暮らしの方はデイサービスの後、ご希望があれば夕弁当をお持ち帰りいただけます。
●ご家族の帰りが遅いご利用者につきましては、ご家族迎えで、柔軟な時間対応をしています。
●おうちで、夜間や早朝のベッドからの転落での家族が対応が困難な時などの、緊急訪問対応。
●短時間で入浴だけのご利用も可能。
●デイ、ショート、ヘルパーが馴染みの職員なので、安心できる。●今日は明日など、急なショートの利用も、空きがあれば可能。●家族の長期入院があっても、空きがあればロングショートも可能。
サービスの質の向上に向けた取組
抱え上げない介護実践者研修に参加し、内容を職員間で研修し、利用者さんにとっても、職員にとっても安心な介護ができるようにしている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
社会福祉法人近江ちいろば会の基本理念「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい」に従い、ケアを行います。
ケア方針①その人を知って元気になってもらうためにはどうするか考え行動します。②座りっぱなし、ぼーっとしている時間が長くないように関わります。③側にいてその人を知るようにします。④レクレーションを充実、月ごとのテーマ歌を決めます。⑤利用者様の良い物を引き出します。⑥ご本人のすきな事、しようと思っていること、出来ることをやっていただけるよう取り組みます。⑦利用者様よりも職員がありがとうございますを伝える機会を増やします。毎月地域交流会の、地域の方をお招きし、ご利用者様と歌や勉強会を通じて交流していただいています。水口曳山祭りの参加、防犯パトロールなど地域の行事に一緒に参加し、地域とつながりながら、在宅の自立した生活が支援できるように努めております。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
技能実習生の日本語教室の受講の支援。初任者研修・実務者研修受講料の負担支援し、介護福祉士み向けた支援をしています。
毎月職員面談を行い、一人ひとりの職員の目的、目標の進捗を確認しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育てをしている職員が多く働いています。休みや、早退など柔軟に対応しています。
休み希望、有給所得の声かけ対応しています。
有給を取得するように声掛けをミーティングなどで声かけしています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
年に一度、全職員同士の交流を目的とした忘年会や新年会などの食事代の補助があります。
休憩室あります。夜勤時も仮眠とれます。ストレスチェック毎年実施。全員年に一度健診受けています。夜勤者は年に2回。
抱え上げない介護実践者研修に受講。不良姿勢ゼロを目指して、職場として腰痛予防に取り組んでいます。
事故発生時のフローチャートを整備。夜間などそれに従い動くようにしています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
この研修を受け、眠りスキャンの泊りの部屋全室に設置するなど、業務負担の軽減を行っています。
この研修で前後時間の報告を行った。
-
入浴、送迎、食事介助、服薬支援、連絡帳の作成などマニュアル手順書を会議で共有して作成、実施している。
介護ソフトほのぼの利用。ノートパソコン2台。IPad2台に導入し、記録時間の軽減に努めています。
眠りスキャン・スタンディングリフト・インカムの導入して、職員の負担軽減、素早い情報の共有ができるようにしています。
安全衛生委員会・業務改善員会・感染対策委員会あり。感染対策物品は本部に注文を集約して注文している。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日、朝、昼、夕のミーティングを行い、ご利用者の心身の状態の変化、ケア内容の
変更など情報の共有をしています。地域交流会を毎月実施。介護に強い地域つくりのために、職員から「認知症」
「看護」「腰痛予防」「栄養管理」についての勉強と、音楽レクレーションを通して地域住民と交流しています。毎年、自己評価を実施し、振り返りを行っています。
ケアマネジャーや職員がご利用者や家族から聞いた声をミーティングで共有しています。
併設されているサービス
厨房が併設されており、出来立ての料理を食べて頂けます。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護師が4名おり、緊急時や異変の早期発見、早期対応で速やかに医療につなぐ事ができる。
認知症実践者研修受講。抱え上げない介護実践者研修受講など、ご利用者の安心につながるケアが提供できます。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護1から介護5の方がご利用いただけます。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
年間行事担当を決め大行事の実施。レクレーションをインプット、準備、実施できる流れを作り、様々なレクレーションを実施できるようにしている。
利用者の一日の流れ
送迎 9時来所・バイタル測定・10時・入浴・体操・朝レク・11時食事盛り付け・みそ汁作り・お食事・13時・歯磨き・食器片づけ生活リハビリ・午後レクレーション歌など・15時おやつ・体温測定・16時・送迎
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
お着替えなどのお迎え訪問・ベッドまでなどお送り訪問実施しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴