介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

滋賀県

小規模特別養護老人ホーム 百伝の杜

記入日:2025年12月18日
介護サービスの種類
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
所在地
〒520-3252 湖南市岩根690番地4 
連絡先
Tel:0748-69-7688/Fax:0748-69-7219

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  • ○
    チェック項目を満たしているもの
  • -
    チェック項目を満たしていないもの
  • 該当なし
    サービスを行っていないか、事例がなかったもの

1.利用者の権利擁護のための取組

(1) サービス提供開始時のサービス内容の説明及び同意の取得状況 チェック項目
・利用を希望する者が自由に見られるようサービス提供契約前に、重要事項を記した文書のひな形を交付する仕組み等がある。
重要事項を記した文書の雛形の備え付け又は公開が確認できる。 ○
(その他) -
・サービス提供契約前の問い合わせ及び見学に対応する仕組みがある。
問合せや見学について、パンフレット、ホームページ等に掲載されている。 ○
問合せや見学に対応した記録がある。 ○
(その他) 事前に連絡を頂いた場合、見学対応の日程調整を行っている。また急な見学についても、可能な限り、施設内見学とパンフレットの説明、入所についてのご案内を行っています。 ○
・利用申込者に対し、サービスの重要事項について説明し、サービス提供開始について同意を得ている。
重要事項を記した文書に、利用申込者等の署名等がある。 ○
(その他) -
・サービス利用契約の際、利用申込者の判断能力に応じて、代理人等との契約を行ったり、立会人を求めている。
利用者の家族、代理人等と交わした契約書等がある。 ○
(その他) -
・利用の受入にかかる基準や資格等があり、利用前に提示する仕組みがある。
利用の受入にかかる基準や資格等について、パンフレット又は契約書等に明記している。 -
(その他) -
・退居を求める場合の基準について、利用者等に説明し、同意を得ている。
退居の基準が記載されている契約書等に、利用者等の署名等がある。 ○
(その他) 入居者からの契約解除/施設からの契約解除について入居契約書に記載している。 ○
(2) 利用者等の情報の把握及び課題分析の実施状況 チェック項目
・利用者等の希望、利用者の能力、環境等を把握している。
利用者等の希望、有する能力、置かれている環境等の記録がある。 ○
(その他) 入居前アセスメントシート、ケアプランアセスメントシートに記載している。 ○
(3) 利用者に応じたサービス計画の作成、同意の取得状況 チェック項目
・サービス計画は利用者やその家族の希望を踏まえて作成している。
利用者等の希望が記入されたサービス計画やサービス計画の検討会議を行った記録がある。 ○
(その他) ケアプランシート/カンファレンスシートに記載している。 ○
・サービス計画には、利用者ごとのサービスの目標が記載されている。
実際のサービス計画に、利用者ごとの目標が記載されている。 ○
(その他) ケアプランシート/カンファレンスシートに記載している。 ○
・サービス計画について、利用者等に説明し、同意を得ている。
同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 ○
(その他) -
(4) 成年後見制度等の活用支援にかかる取組状況 チェック項目
・利用者の権利擁護のために、成年後見制度及び日常生活自立支援事業の活用を推進している。
成年後見制度及び日常生活自立支援事業について、パンフレット等の資料を通じて情報提供を行っている。 ○
成年後見制度の実施組織(センター・リーガルサポート、社会福祉協議会等)の連絡先を備え付けている。 -
成年後見制度又は日常生活自立支援事業を活用した記録がある。 -
(その他) 対象者がおられなかった。 -
(5) 利用料に関する説明の実施状況 チェック項目
・利用者に対して、利用明細を交付している。
サービス提供内容(介護保険以外の費用も含む)が記載されている請求明細書(写)がある。 ○
(その他) -
・利用者等に対して、利用料の計算方法について説明し、同意を得ている。
利用料の計算方法についての同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 ○
(その他) 重要事項説明書に必要な利用料金を記載している。また利用料金一覧表を配布している。 ○
・利用者ごとに金銭管理の記録を行い利用者等への報告を行っている。
利用者ごとに金銭管理を行っている記録がある。 ○
利用者等に対して、管理している金銭の収支や残高について報告した記録がある。 ○
(その他) 希望者のみ金銭管理を行っている。 ○

2.利用者本位の介護サービスの提供

(6) 認知症の利用者に対する介護サービスの質の確保のための取組 チェック項目
・従業者に対して、認知症及び認知症ケアに関する研修を行っている。
利用者の対応や従業者に対する認知症等に関する研修の実施記録がある。 ○
(その他) -
・認知症の利用者への対応及び認知症ケアの質を確保するための仕組みがある。
認知症のケア等に関するマニュアル等がある。 ○
(その他) 個々のカンファレンスで周辺症状等への対応などについて検討している。 ○
(7) 利用者のプライバシー保護のための取組 チェック項目
・従業者に対して、利用者のプライバシー保護について周知している。
利用者のプライバシー保護の取り組みにかかるマニュアル等がある。 ○
利用者のプライバシー保護の取り組みにかかる研修の実施記録がある。 -
(その他) -
(8) 身体的拘束等の廃止のための取組の状況 チェック項目
・身体的拘束等の廃止のための取組を行っている。
身体的拘束等の廃止のための取組に関する事業所の理念、方針等が記載された文書がある。 ○
身体的拘束等の廃止のための取組に関するマニュアル等がある。 ○
身体的拘束等の廃止のための取組に関する研修を、従事者だけでなく、管理者も受講している記録がある。 ○
(その他) 原則、身体拘束は行わない。生命にかかるケースに関しては必要になることもあるが数年 身体拘束は行っていません。 ○
・やむを得ず身体的拘束等を行う場合には、利用者又はその家族に説明し、同意を得ている。 身体的拘束等は行わない
身体的拘束等を行う場合の同意を得るための文書の同意欄に、利用者又はその家族の署名等がある。
(その他)
・やむを得ず身体的拘束等を行う場合には、その実施経過及び理由を記録している。 身体的拘束等は行わない
身体的拘束等の実施経過及び理由の記録がある。
(その他)
(9) 計画的な機能訓練の実施状況 チェック項目
・利用者の心身の状況等に応じて、計画的に機能訓練を行っている。
利用者ごとの機能訓練計画がある。 -
利用者ごとの機能訓練の実施記録がある。 ○
(その他) 生活の中のリハビリ 体操・施設内・施設外の散歩 歩行訓練など、実施記録がある ○
(10) 利用者の家族等との連携、交流等のための取組の状況 チェック項目
・利用者の健康状態、生活状況等について、定期的及び変化があった時に、家族に連絡している。
利用者の家族に対して、定期的及び随時の状況報告書又は連絡を行っている記録がある。 ○
(その他) ケース記録に入力している。 ○
・利用者の家族との意見交換等を行う機会を設けている。
利用者の家族の参加が確認できる意見交換会、懇談会等の記録等がある。 ○
(その他) 家族会にて役員の方と意見交換を実施。運営推進会議(6回/年 不参加者には書面にて意見を頂く)家族会代表者の参加もあり。面会時や、カンファレンスに家族参加の呼びかけを行って意見・希望などを聞き取り行う。 ○
・利用者の家族との交流を行っている。
利用者の家族への行事案内又は利用者の家族の参加が確認できる行事の実施記録がある。 ○
利用者の家族が宿泊できる設備がある。 ○
(その他) 宿泊できるスペースはないが、入居者の居室にて宿泊可能。ソファーベッドあり。必要時布団等の貸し出しが可能。 ○
(11) サービスの質の確保にかかる取組状況 チェック項目
・利用者の希望に応じた食事を提供する仕組みがある。
食事の開始時間を選択できることが確認できる資料がある。 ○
食事のメニューを選択できることが確認できる資料がある。 ○
食事の場所を選択できることが確認できる文書がある。 ○
(その他) 嗜好によるメニューの変更、体調や起床時間に合わせた食事の提供、希望の場所で食事が出来る配慮を行なっている。カンファレンスでも個々の希望に合わせた提供ができるよう話し合いをしている。 ○
・利用者ごとの栄養マネジメントを行っている。
利用者ごとの栄養状態に関して、アセスメント(解決すべき課題の把握)を行った記録がある。 ○
利用者ごとの栄養ケア計画についての同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 ○
栄養改善のためのサービスの実施記録がある。 ○
(その他) 嗜好品や栄養補助食品の提供をカンファレンス時や必要に合わせて家族にも相談しながら行っている。食事摂取量低下などが起こった場合、看護・栄養士・CM等で相談し、補助食品など都度の変更などを行っています。 ○
・入浴介助の質を確保するための仕組みがある。
利用者が希望する入浴方法(一般浴、特殊浴、リフト浴等)を把握した記録がある。 ○
利用者の状態に応じた入浴方法等が記載されているマニュアル等がある。 ○
入浴介助時のプライバシー保護について記載されているマニュアル等がある。 ○
(その他) カンファレンスや会議で個々にあった入浴方法を統一している。ケア基準書に記載あり。 ○
・排せつ介助の質を確保するための仕組みがある。
排せつチェック表等の記録がある。 ○
排せつ介助時のプライバシー配慮について記載されているマニュアル等がある。 ○
(その他) 個々に合わせた排泄物品の見直しや援助の方法を行っている。ケア基準書に記載あり。 ○
・利用者等の健康を維持するための支援を行う仕組みがある。
利用者の体調変化を発見し対応する方法について記載されているマニュアル等がある。 ○
従業者に対する医療に関する教育、研修等の実施記録がある。 ○
服薬管理についてのマニュアル等がある。 ○
看護職員により服薬管理を行っていることが確認できる文書がある。 -
(その他) 個々の服薬の方法の統一表を活用している。 ○
・衣類は、毎日、起床時及び就寝時に着替える支援を行っている。
毎日、起床時及び就寝時に着替えの支援を行うことが記載されている文書等がある。 -
(その他) 基本的には起床時、就寝時に更衣を行っている。体調に合わせ更衣ができないときには可能な時に更衣をしていただいている。 ○
・利用者ごとの利用前の生活環境、習慣等が継続できるような環境作りを行っている。
利用者ごとのサービス利用前の生活環境、習慣等の記録がある。 ○
利用者ごとのサービス利用前の生活環境、習慣等に配慮した環境作りを行った記録がある。 ○
(その他) 入居前に面接を実施しアセスメントしている。入居後も情報を得ながら以前の生活習慣等を取り入れるようにしている。 ○
・褥瘡(床ずれ)予防対策を行っている。
褥瘡(床ずれ)予防について記載されているマニュアル等がある。 ○
利用者ごとの体位変換等の実施記録がある。 ○
(その他) ケース記録に記載している。 ○
・口内の清潔確保など、口腔ケアを行う仕組みがある。
口内の清潔確保など口腔ケアを毎日の標準的なサービスとして行うことについて記載されている文書がある。 ○
(その他) 口腔ケアの重要性についての施設内研修を実施。 訪問歯科衛生指導があり、口腔ケアのポイントなど口頭または、文書で指導頂いている ○
・摂食・嚥下(食事をとり飲み込む機能)障害に関するケアを行うための仕組みがある。
摂食・嚥下(食事をとり飲み込む機能)障害に関するケアについて記載されているマニュアル等がある。 ○
(その他) 口腔ケアの重要性についての施設内研修(1回/年)を実施。 ○
・介護及び看護の記録について、利用者等に対して開示している。
介護及び看護記録の開示方法について記載されている文書がある。 ○
介護及び看護の記録について、利用者又はその家族に対する報告又は開示を行った記録がある。 -
(その他) 開示の希望がなく、実績はなし ○
(12) ターミナルケア(終末医療)の取組状況 チェック項目
・利用者等の希望に基づいたターミナルケア(終末医療)を行うための仕組みがある。
ターミナルケア(終末医療)の対応方法について記載されているマニュアル等がある。 ○
ターミナルケア(終末医療)に関する従業者研修の実施記録がある。 ○
(その他) 施設内研修(1回/年)を実施。 ○
・利用者等の希望に基づいたターミナルケアを行っている。
ターミナルケア(終末医療)の実施に関する医師の意見書がある。 -
ターミナルケア(終末医療)の実施に対して同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 ○
(その他) ターミナルケア ケアプランを作成。 ○
・ターミナルケアの実施に当たっては、特に精神的ケアへの取組を行っている。
精神的ケアの対応方法について記載されているマニュアル等がある。 ○
精神的ケアに関する従業者研修の実施記録がある。 ○
(その他) 施設内研修(1回/年)を実施。 ○
(13) 利用者の生きがい確保のための取組 チェック項目
・利用者ごとの趣味、生きがい、役割等をサービスに反映させる仕組みがある。
利用者ごとの趣味、生きがい、役割等についての意向を把握した記録がある。 ○
複数のクラブ活動、レクリエーション活動等のプログラム又は実施記録がある。 -
(その他) ケアプランにおいて生活の希望を反映させ個々に合わせて実施し、モニタリングにて評価を行っている。 ○
・利用者の自立支援の実施に当たり、利用者の希望及び能力を把握する仕組みがある。
利用者ごとに、その希望する自立支援方法の記録がある。 ○
利用者ごとの能力の記録がある。 ○
(その他) 個々のケース記録や、ケアプランに記載している。 ○
・利用者ごとの外出又は外泊を支援する仕組みがある。
利用者の外出又は外泊の支援について記載されているマニュアル等がある。 ○
外出又は外泊について、利用者の家族への連絡記録がある。 ○
(その他) ご本人様・ご家族様の希望により外出・外泊されている ○
(14) 高齢者虐待防止のための取組の状況 チェック項目
・高齢者虐待防止のための取組を行っている。
市町村の高齢者虐待相談・通報窓口や虐待発生時の対応方法等が記載された高齢者虐待防止マニュアル等がある。 ○
高齢者虐待防止検討委員会の構成員として、虐待防止の専門家等を活用していることが確認できる文書がある。 -
高齢者虐待防止研修を、従事者だけでなく、管理者も受講している記録がある。 ○
高齢者虐待防止研修を企画し実施する職員を養成するための取組を行っている記録がある。 -
(その他) -

3.相談、苦情等の対応のために講じている措置

(15) 相談、苦情等の対応のための取組 チェック項目
・利用者等からの相談、苦情等に対応する仕組みがある。
重要事項を記した文書等に、相談、苦情等対応窓口等が明記されている。 ○
相談、苦情等対応に関するマニュアル等がある。 ○
(その他) -
・相談、苦情等対応の経過を記録している。
相談、苦情等対応に関する記録がある。 ○
(その他) サービス向上委員会に苦情委員会を含め、苦情の報告、検討を行なっている。必要に応じ緊急カンファレンスを実施している。 ○
・相談、苦情等対応の結果について、利用者等に説明している。
相談、苦情対応等の結果について、利用者等に対する説明の記録がある。 ○
(その他) 苦情、意見、要望受付 経過記録兼報告書。 ○

4.サービスの内容の評価や改善等

(16) 介護サービスの提供状況の把握のための取組 チェック項目
・定期的及び随時に、利用者等からの相談に応じている。
利用者等との相談の場所及び相談対応日の記録がある。 ○
(その他) 電話や面会時に相談をうけた内容は基本ケース記録にて共有している。ケアカンファレンスに家族参加呼びかけ参加の記録がある。意見・要望を記入できる用紙を定期的に送付している。 ○
・サービスの改善のために、サービス計画、介護内容等の評価を行っている。
事業所等全体の介護方法を検討する会議の記録がある。 ○
(その他) 全体会議 ユニット会議等 定期開催 ○
(17) サービス計画等の見直しの実施状況 チェック項目
・サービスの改善のために、サービス計画の見直しを行っている。
サービス計画の見直し時期を明記した文書がある。 ○
(その他) ケアプラン作成の手引き(マニュアル) ○

5.サービスの質の確保、透明性の確保等のための外部機関等との連携

(18) 協力医療機関との連携 チェック項目
・医療上の緊急時における対応の仕組みがある。
医療上の緊急対応について記載されているマニュアル等がある。 ○
医療上の緊急時における協力医療機関及び家族への緊急連絡体制について記載されている文書がある。 ○
医療上の緊急時の責任者を明記した文書がある。 ○
(その他) -
(19) 地域との連携、交流等の取組状況 チェック項目
・地域との連携、交流等を行っている。
介護予防教室、地域との交流行事等に関する計画書、開催案内等の文書がある。 -
地域の研修会に対する講師派遣の記録がある。 ○
地域の行事への参加の記録がある。 ○
(その他) R6年度 地域の町づくりフェスタに介護相談等で参加 ○
・利用者の権利侵害を防ぐため、事業所等が開放的になるような取組を行っている。
介護相談員又はオンブズマンとの相談、苦情等対応の記録がある。 ○
第三者委員との会議記録がある。 -
(その他) 運営推進会議の構成員に介護相談員に参加頂き事業所の状況を報告し、ご意見等頂いている ○
・ボランティアを受け入れる仕組みがある。
ボランティア申込票、登録票、受入票等がある。 ○
ボランティア活動プログラム、ボランティア活動記録等がある。 -
(その他) R6年度は感染症予防のため実施できていない。 ○
・利用者のニーズに応じて、外部の社会資源の活用を支援している。
外部の社会資源を活用した記録がある。 -
活用できる外部の社会資源の一覧表等がある。 -
(その他) -

6.適切な事業運営の確保

(20) 従業者等に対する倫理、法令等の周知等 チェック項目
・従業者が守るべき倫理を明文化している。
倫理規程がある。 ○
(その他) -
・従業員に対して、倫理及び法令遵守に関する研修を実施している。
倫理及び法令遵守にかかる研修の実施記録がある。 ○
(その他) -
(21) 計画的な事業運営のための取組 チェック項目
・事業計画を毎年度作成している。
毎年度の経営、運営方針が記載されている事業計画等がある。 ○
(その他) -
(22) 事業運営の透明性の確保のための取組 チェック項目
・事業計画や財務内容に関する資料を閲覧できるようにしてある。
事業計画及び財務内容を閲覧できることが確認できる。 ○
(その他) 年度始まりの運営推進会議で報告をし、施設内に閲覧できるようにしている ○
(23) 介護サービス改善のための取組 チェック項目
・事業所が抱える改善課題について、現場の従業者と幹部従業者とが合同で検討する仕組みがある。
現場の従業者と幹部が参加する業務改善会議等の記録がある。 ○
(その他) 労働安全衛生委員会の開催している。(月1回) ○

7.事業所の運営管理、業務分担、情報の共有等

(24) 従業者の役割分担等の明確化のための取組 チェック項目
・職務に応じた権限の付与及び責任を明確化し、利用者に対応できる仕組みがある。
現場の従業者に権限を委譲した職務権限規程等がある。 ○
(その他) -
(25) 介護サービス提供のため、従業者間での情報共有の取組 チェック項目
・利用者の状態の変化などサービス提供に必要な情報について、従業者が共有する仕組みがある。
サービス担当者会議、ケース検討会議、申し送り、回覧等の記録がある。 ○
(その他) ユニット会議録、全体会議録、カンファレンスシート、申し送り記録等 ○

8.安全管理及び衛生管理

(26) 安全管理及び衛生管理のための取組 チェック項目
・事故の発生予防やその再発を防止するための仕組みがある。
事故の発生予防等に関するマニュアル等がある。 ○
事故防止につながる事例の検討記録がある。 ○
事故の発生予防等に関する研修の実施記録がある。 ○
(その他) 虐待・拘束・事故防止委員会を2ヶ月に1回開催している。リスクマネジメント研修(2回╱年)。 ○
・事故の発生など緊急時に対応するための仕組みがある。
事故の発生等緊急時の対応に関するマニュアル等がある。 ○
事故の発生など緊急時の対応に関する研修の実施記録がある。 ○
(その他) 緊急時対応研修 その他随時 ○
・非常災害時に対応するための仕組みがある。
非常災害時の対応手順等について定められたマニュアル等がある。 ○
非常災害時に通報する関係機関の一覧表等がある。 ○
非常災害時の対応に関する研修の実施記録がある。 ○
非常災害時の避難、救出等に関する訓練の実施記録がある。 ○
地域の消防団、自治体等との防災協定書がある。 -
非常災害時のための備蓄がある。 ○
(その他) 家族会と共同で防災訓練を実施しました。 ○
・利用者ごとの主治医及び家族等の緊急連絡先が把握されている。
利用者ごとの緊急連絡先の一覧表等がある。 ○
(その他) -
・感染症及び食中毒の発生の予防やまん延を防止するための仕組みがある。
感染症及び食中毒の発生事例等の検討記録がある。 ○
感染症及び食中毒の発生の予防等に関するマニュアル等がある。 ○
感染症及び食中毒の発生の予防等に関する研修実施記録がある。 ○
(その他) 感染症対策・褥瘡予防委員会を2ヵ月に1回開催している。 感染予防研修(2回╱年)。 ○
・感染症や災害が発生した場合であっても、必要な介護サービスを継続的に提供するための仕組みがある。
感染症に係る業務継続計画(BCP)を策定し、体制の整備、個人防護具、消毒液等の備蓄等の計画に従った必要な措置を講じるとともに、従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する周知の実施記録がある。 ○
災害に係る業務継続計画(BCP)を策定し、体制の整備、水、食料、燃料の備蓄等の計画に従った必要な措置を講じるとともに、従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する周知の実施記録がある。 ○
従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する研修の実施記録がある。 ○
業務継続計画(BCP)に基づく訓練の実施記録がある。 ○
業務継続計画(BCP)の見直しについて検討された記録がある。 -
(その他) -
・介護現場における生産性向上の取組を継続的に実施するための体制がある。
利用者の安全並びに介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会を設置している。 -
介護ロボットやICTの活用に関する研修を修了した者が勤務している。 -
介護ロボットやICTの活用に関する資格を取得した者が勤務している。 ○
(その他) 令和6年度しが介護現場革新アドバイザー在籍事業所である ○

9.情報の管理、個人情報保護等

(27) 個人情報保護の取組 チェック項目
・業務上必要とされる利用者やその家族の個人情報を利用する場合は、利用目的を公表している。
個人情報の利用目的を明記した文書を事業所内に掲示し、利用者等に配布している。 ○
(その他) -
・個人情報の保護について、事業所の方針を公表している。
個人情報の保護に関する事業所の方針を、事業所内に掲示している。 ○
個人情報の保護に関する事業所の方針について、ホームページ、パンフレット等への掲載がある。 -
(その他) -
(28) 介護サービスの提供記録の開示状況 チェック項目
・利用者の求めに応じて、サービス提供記録を開示する仕組みがある。
サービス提供記録を開示することを明記した文書がある。 ○
(その他) 契約書等で入居時や必要時に口頭でも伝えている。 ○

10.その他、介護サービスの質の確保のために行っていること

(29) 従業者等の計画的な教育、研修等の実施状況 チェック項目
・全ての「新任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。
全ての「新任」の従業者を対象とする研修計画がある。 ○
全ての「新任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 ○
(その他) -
・全ての「現任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。
全ての「現任」の従業者を対象とする研修計画がある。 ○
全ての「現任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 ○
(その他) オンライン動画研修・実地研修両方を行っている。 ○
(30) 利用者の意向等を踏まえた介護サービスの提供内容の改善状況 チェック項目
・利用者の意向、満足度等を、経営改善に反映する仕組がある。
経営改善のための会議で、利用者の意向、満足度等について検討された記録がある。 ○
(その他) -
・自ら提供するサービスの質について、定期的に事業所の自己評価を行っている。
自ら提供するサービスの質について、事業所の自己評価を行った記録がある。 ○
(その他) -
・事業所全体のサービスの質の確保について検討する仕組がある。
事業所全体のサービス内容を検討する会議の設置規程等がある。 ○
(その他) サービス提供・職場環境向上合同委員会を年に6回開催している。 ○
(31) 介護サービスの提供のためのマニュアル等の活用及び見直しの実施状況 チェック項目
・マニュアル等は、いつでも従業員に閲覧できる場所に備え付けている。
従業者が自由に閲覧できる場所に設置してある。 ○
(その他) -
・マニュアル等の見直しについて検討している。
見直しについて検討された記録がある。 ○
(その他) -

11.経営情報の見える化のために講じている措置

公表単位
法人
会計の種類
社会福祉法人会計基準
事業所等の財務状況が分かる書類(財務諸表又は計算書類等)の公表
事業活動計算書(損益計算書)
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資金収支計算書(キャッシュフロー計算書)
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貸借対照表(バランスシート)
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