2025年09月29日14:09 公表
公益社団法人京都保健会あやべ協立診療所
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/190人 -
最大受け入れ人数190人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2026年09月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
要介護認定を受けた方の依頼を受け、皆さまの心身の状況や要望を伺い、必要なサービスの内容や利用方法などを一緒に考え、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成します。その計画に基づいて、各サービスが確保されるよう、サービス事業者等との連絡調整などを図ります。サービス開始後も、継続的に利用者や事業者と連絡を取りあい、その時々の状況に対応して介護と生活全般にわたる相談援助を行います。
サービスの質の向上に向けた取組
質の高い支援を提供するため、法人内外での研修受講支援を積極的に行い、日々専門性の向上に努めています。介護ソフトやタブレット端末等のICTデータ連携を活用し、併設事業所や外部の医療機関・サービス事業者とリアルタイムに正確な情報共有を実施。緊急時や退院調整時にもスピーディーに対応いたします。
職員がゆとりを持って親身に対応できるよう、有給休暇の取得促進や柔軟な勤務体制、相談窓口の設置など働きやすい職場環境づくりを徹底しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
事業所内託児所はなし
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
通所介護・居宅療養管理指導・看護小規模多機能居宅介護支援・訪問看護・訪問介護
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
診療所母体でデイサービス・訪問看護・訪問介護、看護多機能型居宅介護を併設する居宅介護支援事業所で、医療・介護の連携体制が強みです。主任ケアマネ3名を含む6名(女性5名・男性1名)の体制で、市内全域対応しています。
法人内外の研修参加による専門性向上はもちろん、ICTを活用したデータ連携なども活用し、医療機関や介護スタッフと迅速に情報共有を行います。また、有給促進や柔軟な働き方など職場環境を整えることで、職員が常に質の高いケアを提供できる体制を維持しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
75歳から94歳までの利用者が多いですが、65歳未満の方の対応も行っています。95歳以上や100歳を超えている方も数人おられ、幅広い年齢層と様々な疾患の方の対応を行っています。女性比率は利用者が男性より2倍と多い状態です。同法人の診療所や病院に受診されている方の利用が比較的多いのが特色です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤職員:8:30~17:00
非常勤職員:8:30~16:30
休暇制度の内容および取得状況
週休2日、祝日、夏季休暇3日、年末年始(12/29~1/3)
離職率
昨年はなし