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京都府

同志社山手病院訪問リハビリテーション事業所

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年09月01日
介護サービスの種類
訪問リハビリテーション
所在地
〒610-0315 京都府京田辺市同志社山手二丁目2番 
連絡先
Tel:0774-63-1113/Fax:0774-65-5100
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    同志社山手病院の建物外観です。
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    同志社山手病院の外観です。
  • サービスの内容に関する写真
    訪問リハビリテーション職員と使用している車両です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/46人
  • 最大受け入れ人数46人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2025年09月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者・家族の主訴や要望に応じた目標を設定し、利用者1名当たり40分~60分のリハビリテーションを概ね週2回程度の頻度で提供しています。サービス提供における医師の関与については、主治医による定期的な診察後に、主治医から診療情報を提供された当事業所の医師 により訪問担当スタッフがリハビリテーションの指示を受けています。そして、主治医には訪問担当スタッフから定期的にリハビリテーションの進捗状況などの現況報告をおこなうというサイクルにて、指示受けならびに報告体制をとっています。また、サービス開始時やサービス内容に変更を伴う際には、担当ケアマネージャーが作成したケアプラン内容を共有し、多職種が参加する担当者会議に出席して連携を図っています。加えて、リハビリテーションによる機能改善をはじめとして、動作指導・介助方法指導、福祉用具の提案や選定をおこなうとともに、関係する介護保険サービス事業者とも情報を交換しています。

サービスの質の向上に向けた取組

ご利用者やご家族の声をサービス改善につなげるため、年1回のアンケート調査を実施しています。いただいたご意見をもとに、対応内容の見直しや新たな取り組みを検討し、より満足度の高いサービス提供を目指しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人の理念である『私たちはこの地域に暮らす方々の幸せのためにともに働く仲間の幸せのために時代とともに進化を続け社会に貢献します』を軸に、事業所のケア方針や人材育成方針を明文化し、職員に周知しています。その実現のために、定期的な内部研修、外部研修参加支援、職員面談によるキャリア支援、意見交換の場の設定などを実施し、専門性の向上と働きやすさの両立を図っています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人リハビリテーション部全体で人事ローテーション制度を導入し、訪問リハビリテーションに限らず、通所・入所・入院施設での勤務経験を積むことができます。幅広い知識や技術を習得し、将来的に管理職候補として活躍できる人材育成につなげています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 現在も子育てや家事と両立しながら活躍しています。出産育児と仕事の両立で、この仕事を長く離れていた状態からスタートした職員が、短時間勤務から採用し、正規雇用に至った職員も在籍しています。入職後のOJTや研修で安心してスキルを身につけることができます。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 法人として中学生の職業体験の受け入れ、地域支援事業への参加、たなべ健康まつりの主催などを通じて、リハビリテーションの職業的魅力を積極的に発信しています。こうした活動により、地域住民に理解を深めてもらい、将来の人材確保やサービスの質の向上につなげています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 法人が運営する保育園は「企業主導型保育事業」の一環として地域のお子さんのお預かりをさせていただくのみならず、“新たなまちづくり”のビジョンも合わせ持ち、この街に住む方々や地域の学生さんなどと一緒に手を取り合って、認可外保育施設ならではのオリジナリティあふれる保育園を作り上げています。また、法人として、育児休業規程、介護休暇規程なども整備されており、子育て世代や家族等の介護する世代の職員が安心して勤務できる体制を構築しました。これにより、職員の生活状況に応じた多様な働き方を実現し、定着率向上と質の高いサービス提供につなげています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 現在も子育てや家事と両立しながら活躍しています。出産育児と仕事の両立で、この仕事を長く離れていた状態からスタートした職員が、短時間勤務から採用し、正規雇用に至った職員も在籍しています。入職後のOJTや研修で安心してスキルを身につけることができます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が計画的に有給休暇を取得できるよう、年に1回以上の休暇(5日間以上)を目標とし、付与日数の100%以上の取得を推奨しています。取得状況は四半期ごとに管理者が確認し、未取得者には直属の上司が声かけを行っています。休暇取得希望はできる限り調整し、職場全体でフォローする体制を整えています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 当事業所では、職員の心身の健康を第一に考え、業務・福利厚生・メンタルヘルスに関する相談窓口を設置し、定期的な面談や個別相談を通じて支援を行っています。特に介護現場で多くみられる腰痛対策を重要課題とし、正しい介助動作や福祉用具活用の指導、腰痛予防体操の実施を行っています。また、ストレスチェックや相談体制を通じて、心と体の両面から健康管理をサポートすることで、安心して長く働ける職場環境づくりを推進しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員一人ひとりの健康を守るため、正規職員・パート・短時間勤務者を含めた全員を対象に、定期健康診断およびストレスチェックを実施しています。結果に応じた個別フォロー体制も整えており、早期の健康課題発見と対応を行っています。また、従業員専用の休憩室を設け、心身をリフレッシュできる環境を整備することで、働きやすさと職員定着の向上を図っています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の身体的負担を軽減するため、正しい介護技術の習得を支援し、腰痛予防を目的とした研修を実施しています。職員が安心して働ける職場づくりに取り組んでいます。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 利用者の安全を第一に、事故やトラブル発生時の対応について会議の場で議論し、全職員に周知しています。医療安全及び緊急時対応については定期的な研修を実施することで、迅速かつ適切な対応ができる体制を整えています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 日常業務の中に5Sの考え方を取り入れ、物品を使用したら元の位置に戻す、使用後は清掃を徹底する、机上や共用スペースを常に整理整頓するなど、職員一人ひとりが意識的に取り組んでいます。これにより、特別な活動日を設けずとも、日々の業務の中において、安全で清潔な職場環境を保っています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務の標準化と負担軽減を目的に、業務手順書を整備するとともに、記録・報告様式を見直し、必要な情報を簡潔に記録できる工夫を行っています。さらに電子カルテシステムや職員各自がタブレットを使用するなどICTを活用した共有システムを導入し、情報伝達の効率化と業務時間の短縮を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 電子カルテシステムや職員各自がタブレットを使用するなどICTを活用した共有システムを導入し、情報伝達の効率化と業務時間の短縮を図っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 当事業所では、定例ミーティングの場を設け、職員同士が自由に意見交換できる機会を確保しています。そこで得た気づきや改善案を勤務体制の調整や業務内容の見直しに反映し、職員が働きやすく、利用者にとって安心・安全なサービス提供につながる体制を整えています。また、検討内容は会議録を通じてリハビリテーション部全職員にフィードバックされる仕組みとし、組織全体での学びにつなげています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • リハビリテーションの好事例や利用者からの言葉を共有する機会を設けています。これにより、職員は自身の仕事の成果を実感し、チーム全体のモチベーション向上に繋がっています。

併設されているサービス

当事業所には、施設サービスとして介護老人保健施設、通所サービスとして通所リハビリテーションゆきわりそうが併設されています。在宅から通所・施設サービスへのスムーズな移行支援が可能です。

保険外の利用料等に関する自由記述

提供する訪問リハビリテーションサービスのうち、介護保険の適用を受けないものがある場合には、特にそのサービス内容および利用料金を説明し、利用者等の同意を得ます。通常の事業所の実施以外にある利用者の居宅を訪問して、訪問リハビリテーションサービスを提供した場合は、それに要した交通費の支払いを利用者に求めることにありますが、事前に利用者等に説明を行い、同意を得ます。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

理学療法士・作業療法士がご自宅に伺い、筋力維持、歩行練習、生活動作の練習を行います。転倒予防、認知症予防に取り組みながら、地域の医療機関やケアマネジャーと連携し、安心して在宅生活を送れるよう支援しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

脳血管疾患や整形外科疾患による退院後の生活期リハビリを必要とする方が多く、在宅生活の定着・再発予防・転倒予防を目的に週1~3回の訪問リハを実施しています。年齢層は70~80歳代を中心に、90歳の方もおられます。要介護1~3の方が大半を占めますが、要介護度4~5の方も多くおられ、幅広い層にサービス提供を行っています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)