2025年10月08日09:01 公表
介護老人保健施設じゅんぷう
サービスの内容に関する写真
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チームワークを第一に、ケアを皆で考えます。 -
職員一人ひとりレベルアップを図ります。 -
リハビリテーションの一環として食事作りをしていただいています。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
6/98人 -
最大受け入れ人数98人中、現在の受け入れ可能人数6人です。
(2025年09月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「その方にとっての普段どおり」を考えこだわり満載のケアを実施しています。車椅子ではなく椅子での食事、お一人ずつの入浴、ご利用者様の思いを反映した個別での外出レクリエーション、エプロンを使わない食事等、施設だから・・・と当たり前を奪ってしまう前にその方にとっての普段どおりの生活や思いを第一に『何ができるか』を考えます。そして「自分たちが入りたい」と思える施設作りを目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
職員の育成を通して、質の高いサービスを提供したいと考えています。新人だけではなく当施設で経験のある職員に対しても年間を通じた教育プログラムがあり、ケアの考え方・技術・根拠をしっかり学ぶことができるシステムがあります。
- 取組に関係するホームページURL
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じゅんぷうの ”こだわり” !
https://junepooh.com/introduction/index.html -
広報委員会による手作り広報紙、是非ご覧下さい!
https://junepooh.com/kouhoushi/index.html
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じゅんぷうの ”こだわり” !
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
理念に基づき、目指すべきケアを明文化し、達成に向け人材育成・委員会活動を行っている。人材育成では職能要件にも明記し人事考課で評価(2回/年)している。
法人内の複数サービス(通所・入所・訪問リハ)で共同による研修会を開催し、幅広い視点を持てる人材育成を行っている。また、本人の希望に基づいた異動やジョブローテーションにより、スキルアップを支援している。
無資格・未経験でも安心して働けるよう、入職後1年間は「プリセプター制度(教育担当制)」による指導を行っている。また子育て世代の職員には短時間勤務(小学校卒業まで)など柔軟な働き方が出来るように支援をしている。
地域交流・貢献を目的に近隣小学校や保育園と交流。小学校へは、出張授業を実施し
高齢者施設の説明や高齢者・障害者の疑似体験を実施している。また、地域交流会も開催し介護者同士の交流及び地域貢献の観点から健康講座を開催し事業所が有する専門的な技術や情報の提供を行う - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
認知症ケアやキャリアアップ研修等、専門性を高める研修受講(社内・外部)は積極的に推奨している。研修受講の際は、時間保証や年休(取得推奨)対応、受講料の法人負担、シフト調整を含めバックアップ体制を整えている。
研修の受講状況や習得したスキルを人事考課に反映させている。自身の成長が賞与や昇給判断基準に直結する仕組みを導入し、モチベーション向上を図っている。
新人職員一人ひとりに先輩職員がプリセプターとして付き、業務の指導だけでなく、精神的な悩みも相談できる体制を構築している。定期的な面談を通じて、早期の不安解消に努めている。
毎月、責任者による面談のほか、年に2回、部門責任者による個別面談を実施している。現在の業務の悩みや働き方、将来のキャリアパスなどについて話し合い、具体的な目標設定を支援している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休業および介護休業規程を整備し、全職員に周知している。対象者には個別に面談を行い、円滑な取得と復職をサポートしている。また、子の急な体調不良などでも休みやすい体制を整えるなど柔軟な働き方を支援している。
子育てを行う職員向けに「育児短時間勤務」を設け、正社員としての待遇を維持しながら無理なく働き続けられる環境を提供している。また、本人の希望を考慮した勤務シフト作成や、非正規職員から正規職員への転換制度を設けている。過去3年間で4名の転換実績がある。
「毎月年休もしくは特休1日取得」「5連休/年間取得」を目標に掲げており、取得状況を毎月責任者が確認をしている。2024年度の取得率は、いずれも100%の実績となっている。
業務マニュアルの整備とICTツールを活用した情報の共有や可視化などにより、
サービス提供の安定化を図っている。また、フロア間での応援体制により休みを取りやすい体制を構築している。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
企業と提携し相談できるメンタルヘルス窓口を設置している。また、毎月1回、責任者と定期面談を実施し、業務上の悩みや家庭の事情を気軽に相談できる体制を整えている。
法定の定期健康診断に加え、夜勤従事者には年2回の健診を徹底し受診率は100%を維持している。また、年1回のストレスチェックを実施し高ストレス者への面談指導推奨だけでなく、集団分析結果を職場環境の改善にいかしている。
社内で「腰痛対策研修」「ボディメカニクス研修」を実施し、正しい介護技術の習得を支援している。腰痛を抱える職員には業務制限を実施するなど、個別の状況に応じた柔軟な対応を行っている。
社内で「腰痛対策研修」「ボディメカニクス研修」を実施し、正しい介護技術の習得を支援している。腰痛を抱える職員には業務制限を実施するなど、個別の状況に応じた柔軟な対応を行っている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
「生産性向上検討委員会」を設置し、月1回の定例会議を実施。業務改善や効率化を通して「利用者の安全やサービスの質の確保」「職員の負担軽減」の検討並びに研修計画・介護機器の管理を実施している。
職員アンケートやヒヤリング、委員会活動などにより、業務の課題(効率性・職員負荷・コスト)を抽出。対策を講じ、効果検証を行っている。
「不要なものを捨てる」「使いやすく並べて整理」「清掃・点検」「清潔の維持」「習慣化」を通して、探し物時間の削減・物品の発注ミス防止・事務スペースの有効活用・清潔な作業環境の維持を目指している。これらの5S活動について責任者は3か月毎に実施状況を評価している。
写真や動画を活用した情報の共有化を記録システムに活用。また、重複していた記録項目の統合化・データのリンクシステム・選択式入力を増やすことで記録時間の短縮化を図っている。
記録を現場でタブレット入力し、即時に全スタッフで共有。転記作業を全廃し、請求業務との連動により事務負担の軽減を図っている。
見守り介護ロボットを導入し、訪室回数を最適化。これにより、ご利用者の事故防止・個別ケアの充実・職員負担の軽減を図ることができている。
外注により清掃・ベットメイク・ゴミ捨て等の周辺業務を切り出し。専門職である介護職員が直接的なケアやリハビリ、ご利用者とのコミュニケーションに集中できる環境を整えている。
同法人内の複数サービスと合同で「委員会開催」「各種指針作成」「研修計画の共同策定」を実施することで、担当者の負担軽減を図りつつ質の高い活動・取り組みとなるように努めている。また、物品の購入は、法人全体で消耗品や備品の発注窓口を一本化。価格交渉や選定作業を集約することで各現場の事務負担を削減している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎朝のミーティングに加え、定期的なカンファレンス・フロアーミーティングを実施。職員が気づいたヒヤリハットやケアの改善案を即座に共有しケアに反映させる体制を整えている。
地域の小学校の授業を担当している他、地域住民向けに「健康教室」を開催。職員が講師を務めることで、専門知識のアウトプットと地域貢献の実感を高めている。
新人研修・現任研修・委員会活動を通して、法人の理念を日常のケアに落とし込む学習・取り組みを継続している。
フロア発表会を開催し、1年間の優れた取り組みや事例を全スタッフで共有している。特に、高い評価を得たフロアは法人から表彰を行うことで良いケアを互いに学び、認め合う環境整えている
併設されているサービス
介護老人保健施設(じゅんぷう)
通所リハビリテーション(じゅんぷう)
訪問リハビリテーション(じゅんぷう)
サービスの内容に関する動画へのリンク
- 個浴を大切にしています。
- ご利用者様に、自分のペースで安心して入って頂く個別入浴を実施しています!
- 安定した食事の姿勢が安全な食事に繋がります。
- じゅんぷうではご利用者様お一人お一人にあった椅子を用意しています。車椅子ではなく椅子に座っていただくことで食事の姿勢を安定させることができます。食事姿勢の安定はむせや窒息を防ぐ安全な食事の第一歩です。
保険外の利用料等に関する自由記述
居住費:個室2,000円/日 多床室600円/日 ・ 食費:朝420円 昼670円 夕570円 ・ 日用品費100円/日 ・ 教養娯楽費100円/日 ・おやつ代50円/日 特別な室料(個室代)2,200円/日
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
チームワークを第一に考えています。介護、看護、リハビリ等の多職種がチームを組みチーム力でご利用者様の思いを実現していきます。「何でも話し合うこと」を大切なルールとし協力し合いご利用者様お一人お一人のケアを考える環境を作っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
在宅生活を支える老健として家で暮らしたいというご利用者の希望の実現をサポートしています。在宅復帰、在宅支援(ご家族様の介護休息を含む)リハビリテーション目的の方に多くご利用いただいております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出 7:00~16:00
日勤 8:30~17:30
遅出 12:00~21:00
夜勤 16:30~翌9:30
賃金体系
基本給(経験給・職能給)の他、職務手当・処遇改善手当・資格手当・住宅手当・家族手当・夜勤手当・時間外手当・年末年始手当など
休暇制度の内容および取得状況
年間休日111日(夏季・冬季 各2日間の休暇を含む)
採用6ヶ月経過後有給休暇10日取得
福利厚生の状況
各種社会保険完備
慶弔見舞金
保険医療費負担
財形貯蓄制度
食事代補助
会員制リゾートホテル利用
離職率
離職率 12.5%
内訳:令和6年度1年間の離職者数10人、令和6年度期首の在籍者数80人
計算式:10人÷80人×100≒12.5%
※事業所全体(入所・通所・訪問)の職員数より算出しています
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴