2025年12月12日15:00 公表
介護老人保健施設 シミズふないの里
空き人数
-
空き数/定員
7/150人 -
定員150人中、現在の空き数7人です。
(2025年09月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
医師・看護師・介護福祉士・セラピスト(リハビリ専門職)・管理栄養士・介護支援専門員・社会福祉士などの専門職が揃っている高齢者施設は「介護老人保健施設(老健)」だけです。これらの専門職が協力して利用者さまの機能の改善・維持のお手伝いをさせていただきます。
当施設では、ご自宅での生活を少しでも長く続けたい方への支援や、施設で長期間の療養をしたい方など、それぞれのニーズにお応えできるように努め、地域の皆さまからのご期待に沿えるように取り組んでいます。また、ご希望があれば、慣れ親しんだ施設で最後を迎えていただけるように看取りケアも行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
-
-
-
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
併設されているサービス
短期入所療養介護(ショートステイ)、通所リハビリテーション(デイケア)、訪問リハビリテーション、居宅介護支援事業所
もちろん、各サービスの併用も可能なので、施設に入所していただくだけではなく、ご自宅での生活も長く続けていただけるように施設全体で支援させていただきます。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症専門棟(50床)があるので、認知症の方でも安心・安全に過ごしていただけます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
【介護職員の場合】シフト制 8:30 〜 16:45(日勤)、7:00 〜 15:15(早出)、12:15 〜 20:30(遅出)、16:30 〜 9:00(二交替制夜勤)、16:30 〜 00:45(準夜)、0:30 〜 8:45(深夜)、8:30 〜 12:00/13:30 〜 16:45(半日)
賃金体系
【介護福祉士の場合】
月給208,600円~254,750円(経験考慮)※勤務・資格手当等含む
・2交替制夜勤手当 1回につき9,000円(準夜手当3,750円/回、深夜手当5,250円/回)
・月給のうち処遇改善手当 当法人での勤務年数により変動
入職時~3年未満 月額約24,000円 勤務3年以上6年未満 月額約29,000円 勤務6年以上9年未満 月額約35,000円
勤務9年以上 月額約59,000円
休暇制度の内容および取得状況
年間休日112日(月平均9.33日)上記休日日数をベースにローテーションで取得
・夏季休暇3日・年末年始・有休(3ヵ月後)・慶弔休暇・産前産後、育児・介護休業など
福利厚生の状況
通勤手当(最大36,000円)、扶養手当(1人につき6,000~8,000円)、保育手当(保育料の1/3~1/2補助)、入職支度金2万円~5万円(介護職員の場合)
賞与年2回、昇給年1回(毎年4月に検討)、社会保険完備、職員寮完備、退職金制度、永年勤続表彰制度、医療費助成制度、保養所(京都府宮津市)
※ 国家資格の介護福祉士にチャレンジする方を応援!サポート体制あります(実務者研修受講支援、国家試験対策セミナー開催)
離職率
離職率:4.7%
内訳:1年間の離職者数が4人、1年前の在職者数が85人
計算式:4.7%=4人÷85人×100
2025年9月1日時点