2025年10月31日13:26 公表
医療法人医仁会 老人保健施設いわやの里
サービスの内容に関する写真
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
1/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
(2025年09月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
居宅のケアプランに則って、在宅で生活をされておられる利用者様が、できるだけ要介護状態が悪化しないようにリハビリテーションやその他サービスを提供しています。午前と午後に実施する集団体操、午後に設けているフロア内を歩行するウォーキング、さらに昼食前の嚥下体操などできる限り利用者様がお身体を動かしていただける機会を設けました。さらにご自身で目標を立て、その実現に向け、ご自身で取り組んでいただける個別リハビリプログラムをセラピスト、介護職員協同で作成しました。 利用者様、家族様より実際の効果、喜びの声も多く頂いています。平成27年度からはさらにより実践的な活動をして頂くようにと、リハビリ外出を実施しております。各自で行きたい所を決め、職員と一緒に外出を行い、楽しんでいただくだけではなく、リハビリの成果を利用者様に実感して頂き、自信にもつながるようにと実施しています。今後も、利用者様お一人お一人のニーズを把握し、その実現向け、ご自分からやる気を出して頑張っていただけるようにお手伝いをしていきたいと考えています。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者一人ひとりの生活の質を高め、安心して在宅生活を継続できるよう、サービスの質の向上に向けた取り組みを行っています。定期的なアセスメントとリハビリ計画の見直しを通じて、利用者の身体機能や生活環境の変化に即した支援の提供しています。利用者の目標達成に向けて多職種が連携し支援を行う体制を整えています。職員に対しては、定期的に研修や勉強会を実施、また接遇でも利用者の尊厳と自主性を尊重した対応を心がけ、満足度の向上につなげています。
- 取組に関係するホームページURL
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
いわやの里では通所リハビリテーションの他に、入所サービス、短期入所療養介護を併設しております。平成25年4月より訪問リハビリテーション事業を開始しております。平成25年6月1日からは介護予防短期入所療養介護と介護予防通所リハビリテーションの事業を開始しております。また平成26年9月1日より認知症専門棟を開始しました。
保険外の利用料等に関する自由記述
食事代 720円(非課税) おやつ代120円(税込)日用品費60円(非課税)
教養娯楽費90円(非課税)
外出レクリエーション時にかかる費用については実費負担
複写物の交付 一枚につき20円(税込)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
基本理念の「真心を込め、そして信頼を」目指し、多職種協働のもと、それぞれの専門職の領域での意見交換を積極的に行い、地域で継続して生活出来るように利用者様、家族様の生活を支援しています。
また、年度研修計画にて、自分で学びたい研修を選出、興味のある外部研修への参加ができるような体制が整っています。新人・中堅職員・リーダー等、レベル別研修が整っており若い職員、経験のない職員でも気持ちよく働きやすい環境づくりを目指しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご利用者様同士助け合い、明るくいつも笑顔にあふれています。出来た事を喜びあい一緒に過ごす事を大切にされているます。また、初めてこられた方に対しても、温かく迎えていただけます。最近は、個別リハビリテーションを必要とされる男性利用者様の方が特に多くなっています。利用者の男女比率は5:5です。「歩けるようになりたい」「自宅から一人で買い物に行きたい」など具体的な目標に向かって、自主トレーニングやリハビリに励まれる利用者様が多く、そんな姿に刺激を受けられ共にリハビリを頑張っておられるます。