2025年10月31日13:26 公表
医療法人医仁会 老人保健施設いわやの里
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最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
(2026年09月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
『一人ひとりの「やってみたい」に寄り添うリハビリテーション』
ケアプランに沿って、住み慣れたご自宅での生活をできるだけ長く続けていただけるよう、一人ひとりの状態や目標に合わせたリハビリテーションやさまざまなサービスを提供しています。
ご利用者ご自身に「こんなことができるようになりたい」という目標を立てていただき、その実現に向けて取り組めるよう、セラピスト・看護職員・介護職員がチーム一丸となって個別のリハビリテーションプログラムを考えています。
「自分でできることが増えた」
「外に出ることが楽しみになった」
「前より歩けるようになった」
実際に、ご利用者やご家族から、このような嬉しいお声をいただくことも増えています。
また、実生活に近い形でリハビリテーションの成果を感じていただけるよう、「リハビリ外出」も実施しています。行きたい場所をご利用者ご自身で決めていただき、職員と一緒に外出活動を行います。
ただ楽しむだけでなく、「自分の力でここまでできた」という喜びや自信を感じていただくことも大切な目的の一つです。実際の生活の中で経験することで、普段のリハビリテーションが「できること」につながっていることを実感していただける機会となっています。
ご利用者がご自身の力を信じ、「やってみよう」と前向きな気持ちになれるように。そして、できたことを一緒に喜びながら、一歩ずつ歩んでいける施設を目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
ご利用者一人ひとりの生活の質を高め、安心して在宅生活を継続していただけるよう、私たちはサービスの質の向上に向けた取り組みを行っています。
定期的なアセスメントとリハビリ計画の見直しを通じて、ご利用者の身体機能や生活環境の変化に即した支援を提供するとともに、目標達成に向けて多職種がしっかりと連携する体制を整えています。
また、職員に対しては定期的な研修や勉強会を実施し、常に質の向上を図っています。接遇においても、ご利用者の尊厳と自主性を何よりも尊重した対応を心がけ、皆様の満足度向上につなげてまいります。
- 取組に関係するホームページURL
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の理念や施設の運営方針に基づき、利用者一人ひとりの尊厳を大切にし、自立支援介護メソッドを取り入れたケアの実践に取り組んでいます。看護・介護職員をはじめ多職種が連携し、利用者の状態変化を早期に把握し、必要時には速やかに医療につなげることを意識しています。また、施設内研修や委員会活動、日々の申し送り等を通じて、施設の方針やケアに対する考え方を職員間で共有しています。
武田病院グループ内の医療機関・介護施設等と連携し、研修や人材交流の機会を設けています。施設内だけでは得られない知識や経験を学ぶことで、職員の視野を広げ、専門性の向上につなげています。また、法人内の研修や交流の機会を活用し、職員が他部署や他施設の取り組みを知ることで、日々の業務改善やケアの質の向上につなげています。
年齢、経験、資格等に関わらず、それぞれの経験や能力を活かせる人材の採用に取り組んでいます。未経験者や中高年齢者、子育て世代等についても、勤務時間や勤務日数等の相談に応じ、個々の生活状況に合わせたはたらき方ができるよう配慮しています。
採用後は、OJTや研修等を通じて安心して業務を開始できるよう支援しています。地域とのつながりを大切にし、地域における介護老人保健施設の役割や介護の仕事について知っていただく機会づくりに取り組んでいます。また、法人・施設での交流や情報発信を通じて、介護の仕事の魅力を伝え、将来の介護人材確保につながる取り組みを行っています。(地域行事への参加、実習受け入れ、地域ボランティアなど)
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員の専門性向上やキャリアアップを目的として、介護福祉士等の資格取得に向けた支援を行っています。また、認知症実践者研修およびリーダー研修、喀痰吸引等の医療的ケア、介護実習指導者、介護支援専門員等、職員の経験や役割に応じた研修への参加を支援しています。施設内研修についても、利用者の状態変化への対応や事故防止、感染対策、認知症ケア等、実践に必要な内容をeラーニングを活用しながら計画的に実施しています。
職員の研修受講状況や資格取得、日頃の業務への取り組み等を人事考課の参考とし、職員の能力向上やキャリア形成につながるよう取り組んでいます。
新人職員が安心して業務を習得できるよう、所属部署の職員が中心となって業務内容や施設のルール等について指導・助言を行い、職場への適応を支援しています。
上司との面談や日常的なコミュニケーションを通じて、職員のキャリアアップやはたらき方について相談できる機会を設けています。職員の経験や希望、家庭状況等も考慮しながら、勤務形態や今後のキャリアについて相談できる環境づくりに取り組んでいます。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児や家族の介護等と仕事を両立できるよう、育児休業・介護休業等の制度を整備しています。また、職員の家庭状況等に応じて勤務日数や勤務時間、勤務シフトについて相談に応じ、仕事と生活を両立しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
職員一人ひとりの生活状況や勤務希望を可能な範囲で考慮し、勤務日数や勤務時間、シフトについて相談に応じています。育児や家族の介護等の事情にも配慮し、長く働き続けることができる勤務環境の整備に取り組んでいます。また、非常勤職員から正職員への転換についても、本人の希望や勤務状況等を踏まえて対応しています。
職員が計画的に休暇を取得できるよう、勤務表作成時に休暇希望を確認するとともに、職員間で業務を補完できる体制づくりに取り組んでいます。有休休暇の取得状況を確認し職員が休暇を取得しやすい職場環境の整備を進めています。また、連続休暇の取得についても職員の希望を確認しながら推進しています。
業務が特定の職員に集中しないよう、情報共有を行い、複数の職員が業務を把握できる体制づくりに取り組んでいます。業務内容や担当を見直し、職員間で協力して業務を補完することで、休暇を取得しやすい環境づくりを進めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員が心身ともに健康な状態で勤務できるよう、健康診断等の健康管理を行うとともに業務上の悩みや職場環境等について相談できる体制を整えています。必要に応じて上司や関係部署と連携し、職員が安心して働くことができるよう支援しています。
職員の健康管理のため、健康診断やストレスチェック等を実施しています。短時間勤務職員を含め、対象となる職員が健康管理を行えるよう必要な情報提供や受診等の案内を行っています。また、職員の心身の健康状態に配慮し、必要に応じて相談につなげています。(グループ内の相談支援)
介護職員の身体的負担を軽減するため、適切な介助方法や移乗・移動介助等に関する研修を実施しています。また、利用者の状態に応じて福祉用具等を活用し、職員の身体的負担の軽減と安全な介護の実践に取り組んでいます。
事故やトラブルが発生した際に迅速かつ適切な対応ができるよう、事故発生時の対応手順や緊急時の連絡体制等を整備しています。事故やヒヤリハットについては、発生状況や原因を確認し、再発防止策を検討するとともに、職員間で情報共有しています。また、研修等を通じて事故防止に関する知識・対応方法の周知を行っています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
サービス・生産性向上委員会として、DX化による業務負担の軽減や業務改善について検討する機会を持っています。
休憩時間や超過勤務の時間を確認し、部署や職種での業務の偏りや課題について検討し、議事録にて全体へ周知しています。
業務の効率化を図るためナースステーションや備品庫などの定位置管理を徹底し、5S活動を推進しています。
業務の効率化を図るため、業務手順書の整備や各種記録・報告様式の見直しを実施しています。
また、記録や報告等は電子カルテを使用して入力。電子媒体で決裁や周知を行なうことで作業負担の軽減を行っています。介護業務の効率化と多職種連携の強化を目的に、介護トータルシステム「ケアコネクト」および情報端末(タブレット・スマートフォン)を導入・運用しています。
職員間の情報共有の迅速化と記録作成負担の軽減を目的にAI音声入力アプリ「ハナスト」を導入しています。
利用者の安全性向上と夜間ケアの負担軽減のため、見守り支援ロボット「眠りスキャン」を導入し、睡眠や離床状態をリアルタイムで検知・通知する仕組みを構築し、不要な巡回を減らすことで利用者の睡眠確保と職員の業務負担軽減を図っています。介護職員が直接的な介護・ケア業務に専念できるよう、業務内容の見直しと役割分担の明確化を行い、介護職員の業務負担を軽減するとともに、利用者に向き合う時間を確保しケアの質の向上に繋げています。
入所・通所・訪問のそれぞれの事業において別々ではなく、委員会や指針等共通化しています。また、職員の連絡ツール等は共通のものを使用しています。医仁会と共通した人事管理システムや福利厚生となっています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
カンファレンスや部署会議等の時間を設け、多職種も含めた支援の内容を検討しています。また、職員から上がった意見から企画をしたり、改善提案として取り組む事を実践しています。
近隣の小学校に出向き高齢者疑似体験や認知症養成サポート講座を実施しています。
近隣の保育園児や小学児童と七夕会などのイベントを通じて交流を図っています。
山科社会福祉協議会の主催するイベントに参加し地域住民との交流を図っています。権利擁護やACP研修を実施し、利用者本位のケアや意思決定支援について学ぶ機会を設けています。
施設内会議や武田病院グループの各職種部会や全国老健大会や近畿老健大会などにおいて症例の発表を行っています。
ご利用者、ご家族からいただく満足度調査などのご意見は施設内に掲示しているとともにホームページに掲載しています。
併設されているサービス
いわやの里では通所リハビリテーションの他に、入所サービス、短期入所療養介護を併設しております。平成25年4月より訪問リハビリテーション事業を開始しております。平成25年6月1日からは介護予防短期入所療養介護と介護予防通所リハビリテーションの事業を開始しております。また平成26年9月1日より認知症専門棟を開始しました。
保険外の利用料等に関する自由記述
食事代 720円(非課税) おやつ代120円(税込)日用品費60円(非課税)
教養娯楽費90円(非課税)
外出レクリエーション時にかかる費用については実費負担
複写物の交付 一枚につき20円(税込)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
基本理念である「真心を込め、そして信頼を」を胸に、私たちは多職種協働によるチームケアを実践しています。各専門職が密に意見を交わし、ご利用者・ご家族が地域でその人らしい生活を長く続けられるよう、きめ細やかな支援を行っています。
また、職員一人ひとりの成長をバックアップするため、充実した教育・研修体制を整えています。年間研修計画に沿った自己選択型の学びや、関心のある外部研修への参加を推奨しているほか、新人・中堅・リーダーといったレベル別研修も完備しています。経験の浅い若手職員であっても、安心してスキルアップでき、長く働きやすい環境づくりに力を入れています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご利用者同士が自然に助け合い、いつも笑顔があふれる温かい雰囲気の施設です。できるようになったことをお互いに喜び合い、一緒に過ごす時間を大切にされています。初めて来られた方に対しても、皆様とても温かく迎えてくださいます。
最近は、個別リハビリテーションを必要とされる男性のご利用者が特に多く、現在の男女比はおおむね 4:6 となっています。「歩けるようになりたい」「自宅から一人で買い物に行きたい」など、それぞれの目標に向かって、セラピスト・看護職員・介護職員とともに取り組まれています。
自主トレーニングやリハビリテーションに熱心に励まれる方も多く、その前向きな姿に刺激を受けながら、互いに励まし合い、高め合える環境が広がっています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
正社員の労働時間は1週間につき40時間以内、1日につき7時間30分を基本としています。始業および終業時間は職種ごとの定めていますが、業務上の都合がある場合や育児、介護のために申し出があった場合には所定労働時間の範囲内でフレキシブルな勤務の調整を行っています。
休憩時間は、半日休暇取得日を除き原則1時間としており交代制で取得します。
賃金体系
各職種により設定されています。
休暇制度の内容および取得状況
基本休日: 週休2日制(勤務表によるシフト制)
年末年始休日: 12月30日〜1月3日
リフレッシュ休暇: 在籍期間等に応じて年間1日〜3日を付与(取得期間:1月4日〜12月29日)
半日休制度: 月4日分を上限に、半日休(拘束4時間15分)2回をもって休日1日とすることができます。
福利厚生の状況
多様なワークライフバランス支援、多様な勤務形態に対応したり、契約保養施設や葵会でのイベント参加・旅行等があります。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
送迎範囲:京都市山科区及び伏見区醍醐支所管内(醍醐陀羅谷を除く)、滋賀県大津市追分町、藤尾奥町、横木、稲葉台。
個別の機能訓練の詳細
筋力訓練、基本動作や歩行練習、日常生活動作等の動作練習、IADL訓練等実施し、生活行為や役割を持つことに繋げられるよう支援を行っている。また、認知面に対しても、見当識や記憶力に対しての訓練、計算等の学習、スケジュール管理や遂行機能に対しての訓練等個々に合わせて実施している。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)