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京都府

医療法人医仁会 老人保健施設いわやの里

記入日:2025年09月17日
介護サービスの種類
短期入所療養介護(介護老人保健施設)
所在地
〒607-8177 京都府京都市山科区大宅古海道町52番地 
連絡先
Tel:075-572-1811/Fax:075-572-1880
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/3人
  • 最大受け入れ人数3人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2026年09月29日時点)

サービスの内容に関する自由記述

サービスの質の向上のため、ISO9001:2008の認証更新や3年に一回の介護サービス第三者評価を受診しています。

サービスの質の向上に向けた取組

ショートステイ中のご様子についてはリハビリの様子などを含め、ご家族やご利用者を支える事業所と共有し切れ目のない支援が出来るように取り組んでおります。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人の理念や施設の運営方針に基づき、利用者一人ひとりの尊厳を大切にし、
    自立支援介護メソッドを取り入れたケアの実践に取り組んでいます。看護・介護職員を
    はじめ多職種が連携し、利用者の状態変化を早期に把握し、必要時には速やかに医療に
    つなげることを意識しています。また、施設内研修や委員会活動、日々の申し送り等を通じて、
    施設の方針やケアに対する考え方を職員間で共有しています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 武田病院グループ内の医療機関・介護施設等と連携し、研修や人材交流の機会を設けて
    います。施設内だけでは得られない知識や経験を学ぶことで、職員の視野を広げ、専門性
    の向上につなげています。また、法人内の研修や交流の機会を活用し、職員が他部署や
    他施設の取り組みを知ることで、日々の業務改善やケアの質の向上につなげています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 年齢、経験、資格等に関わらず、それぞれの経験や能力を活かせる人材の採用に取り
    組んでいます。未経験者や中高年齢者、子育て世代等についても、勤務時間や勤務
    日数等の相談に応じ、個々の生活状況に合わせたはたらき方ができるよう配慮しています。
    採用後は、OJTや研修等を通じて安心して業務を開始できるよう支援しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域とのつながりを大切にし、地域における介護老人保健施設の役割や介護の仕事に
    ついて知っていただく機会づくりに取り組んでいます。また、法人・施設での交流や情報
    発信を通じて、介護の仕事の魅力を伝え、将来の介護人材確保につながる取り組みを
    行っています。(地域行事への参加、実習受け入れ、地域ボランティアなど)

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員の専門性向上やキャリアアップを目的として、介護福祉士等の資格取得に向けた
    支援を行っています。また、認知症実践者研修およびリーダー研修、喀痰吸引等の医
    療的ケア、介護実習指導者、介護支援専門員等、職員の経験や役割に応じた研修への
    参加を支援しています。施設内研修についても、利用者の状態変化への対応や事故防
    止、感染対策、認知症ケア等、実践に必要な内容をeラーニングを活用しながら計画的
    に実施しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員の研修受講状況や資格取得、日頃の業務への取り組み等を人事考課の参考とし、
    職員の能力向上やキャリア形成につながるよう取り組んでいます。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新人職員が安心して業務を習得できるよう、所属部署の職員が中心となって業務内容や
    施設のルール等について指導・助言を行い、職場への適応を支援しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上司との面談や日常的なコミュニケーションを通じて、職員のキャリアアップやはたらき方に
    ついて相談できる機会を設けています。職員の経験や希望、家庭状況等も考慮しながら、
    勤務形態や今後のキャリアについて相談できる環境づくりに取り組んでいます。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児や家族の介護等と仕事を両立できるよう、育児休業・介護休業等の制度を整備してい
    ます。また、職員の家庭状況等に応じて勤務日数や勤務時間、勤務シフトについて相談に
    応じ、仕事と生活を両立しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員一人ひとりの生活状況や勤務希望を可能な範囲で考慮し、勤務日数や勤務時間、
    シフトについて相談に応じています。育児や家族の介護等の事情にも配慮し、長く働き
    続けることができる勤務環境の整備に取り組んでいます。また、非常勤職員から正職員
    への転換についても、本人の希望や勤務状況等を踏まえて対応しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が計画的に休暇を取得できるよう、勤務表作成時に休暇希望を確認するとともに、
    職員間で業務を補完できる体制づくりに取り組んでいます。有休休暇の取得状況を確認し
    職員が休暇を取得しやすい職場環境の整備を進めています。また、連続休暇の取得に
    ついても職員の希望を確認しながら推進しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 業務が特定の職員に集中しないよう、情報共有を行い、複数の職員が業務を把握できる
    体制づくりに取り組んでいます。業務内容や担当を見直し、職員間で協力して業務を補完
    することで、休暇を取得しやすい環境づくりを進めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が心身ともに健康な状態で勤務できるよう、健康診断等の健康管理を行うとともに
    業務上の悩みや職場環境等について相談できる体制を整えています。必要に応じて上司
    や関係部署と連携し、職員が安心して働くことができるよう支援しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員の健康管理のため、健康診断やストレスチェック等を実施しています。短時間勤務
    職員を含め、対象となる職員が健康管理を行えるよう必要な情報提供や受診等の案内を
    行っています。また、職員の心身の健康状態に配慮し、必要に応じて相談につなげていま
    す。(グループ内の相談支援)

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の身体的負担を軽減するため、適切な介助方法や移乗・移動介助等に関する
    研修を実施しています。また、利用者の状態に応じて福祉用具等を活用し、職員の身体的
    負担の軽減と安全な介護の実践に取り組んでいます。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブルが発生した際に迅速かつ適切な対応ができるよう、事故発生時の対応
    手順や緊急時の連絡体制等を整備しています。事故やヒヤリハットについては、発生状況
    や原因を確認し、再発防止策を検討するとともに、職員間で情報共有しています。また、
    研修等を通じて事故防止に関する知識・対応方法の周知を行っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • サービス・生産性向上委員会として、DX化による業務負担の軽減や業務改善について検討する機会を持っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 休憩時間や超過勤務の時間を確認し、部署や職種での業務の偏りや課題について検討し、議事録にて全体へ周知しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 業務の効率化を図るためナースステーションや備品庫などの定位置管理を徹底し、5S活動を推進しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務の効率化を図るため、業務手順書の整備や各種記録・報告様式の見直しを実施しています。
    また、記録や報告等は電子カルテを使用して入力。電子媒体で決裁や周知を行なうことで作業負担の軽減を行なっています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護業務の効率化と多職種連携の強化を目的に、介護トータルシステム「ケアコネクト」および情報端末(タブレット・スマートフォン)を導入・運用しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 職員間の情報共有の迅速化と記録作成負担の軽減を目的にAI音声入力アプリ「ハナスト」を導入しています。
    利用者の安全性向上と夜間ケアの負担軽減のため、見守り支援ロボット「眠りスキャン」を導入し、睡眠や離床状態をリアルタイムで検知・通知する仕組みを構築し、不要な巡回を減らすことで利用者の睡眠確保と職員の業務負担軽減を図っています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護職員が直接的な介護・ケア業務に専念できるよう、業務内容の見直しと役割分担の明確化を行い、介護職員の業務負担を軽減するとともに、利用者に向き合う時間を確保しケアの質の向上に繋げています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 入所・通所・訪問のそれぞれの事業において別々ではなく、委員会や指針等共通化しています。職員の連絡ツール等は共通のものを使用しています。また医仁会と共通した人事管理システムや福利厚生となっています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • カンファレンスや部署会議等の時間を設け、多職種も含めた支援の内容を検討しています。また、職員から上がった意見から企画をしたり、改善提案として取り組む事を実践しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 近隣の小学校に出向き高齢者疑似体験や認知症養成サポート講座を実施しています。
    近隣の保育園児や小学児童と七夕会などのイベントを通じて交流を図っています。
    山科社会福祉協議会の主催するイベントに参加し地域住民との交流を図っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 権利擁護やACP研修を実施し、利用者本位のケアや意思決定支援について学ぶ機会を設けています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 施設内会議や武田病院グループの各職種部会や全国老健大会や近畿老健大会などにおいて症例の発表を行っています。
    ご利用者、ご家族からいただく満足度調査などのご意見は施設内に掲示しているとともにホームページに掲載しています。

併設されているサービス

(介護予防)通所リハビリテーション 定員29名
訪問リハビリテーション

保険外の利用料等に関する自由記述

食事費用 朝食380円 昼食720円 夕食720円(非課税)※特定入所者介護サービス費による減額制度あり
おやつ代120円(税込)
居住費  従来型個室:1,960円 多床室:1,360円(非課税)※特定入所者介護サービス費による減額制度あり
     特別な室料:1,650円(税込 第4段階で一般棟個室利用の場合)
教養娯楽費 150円/日(非課税)
コピー代 20円/1枚(税込)
テレビ代 150円/日(非課税)
電気代 1品につき 55円/日(税込)
カット・ブロー代 2,500円
日用品の利用(外部業者との契約 タイプ別に選択可能)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

“真心をこめて、そして信頼を”を基本理念に多職種協働のもと、それぞれの専門職の領域での意見交換を積極的に行い利用者様、家族様の生活を支援しています。中堅職員のアシストする力の醸成を目指し、若い職員、経験のない職員でも気持ちよく働ける環境づくりを目指しています。現在、他業種から転職された方々も活躍中です。また、ワークライフバランスへの取り組みもあり、。前向きで元気な職員ばかりです。
いわやの里では教育体制にも力を入れ、年間を通じて内部研修も充実し、今年度はオンライン研修を導入しました。研修での学びが現場で活かせるようにアウトプット学習法を取り入れ自律した職員の育成を目指しています。また「ステップアップシート」を用いた、目標管理を行い自己の成長につなげています。平成25年度には、きょうと福祉人材育成認証制度の審査を受け、現在は上位認証を取得しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

住み慣れたご自宅での在宅生活継続のため、定期的に利用いただいている方が多数いらっしゃいます。また、長期入所の利用者様や通所リハビリテーションを利用されている方、訪問リハビリテーションを利用されている方が定期的に利用されることで、希望である継続的なリハビリテーションをがんばってくださいます。また繰り返しの利用により、職員ともなじみの関係を築き、安心して利用していただけています。他にもご利用の目的は家族様の休養や緊急利用の方も利用されています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)