2025年10月31日13:26 公表
医療法人社団行陵会 訪問看護ステーションたかの
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/120人 -
最大受け入れ人数120人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2017年09月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
訪問看護ステーションでの数年前からの目標として、その人らしく最期まで生ききることができるように、エンドオブライフを有意義に過ごすことができるように質の高い看護を提供するということを掲げている。今年度は、看取りを行った利用者様の デスケースカンファレンスも開催し 多職種との情報共有も強化している。
スタッフ全員が、年間の研修で 看取りに関係した内容の研修に数多く参加できるように計画を行っている。
法人全体では、「ほうれんそう」研修や「ホスピタリティー」研修も毎年開催され、ステーションからも中堅のスタッフが参加をしている。
また、緩和ケアの研修を受講した管理者が講師となり、法人の多職種との共働の勉強会も開催している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
外出や旅行の同行など、利用者様からのご希望が少しずつ増えている。
そのため、法人内で料金設定をどのようにするのか、どんな希望にこたえられるのか、スタッフへの報酬はどうするのかなど現在検討中。
今後 2025年問題に向けて、自費でのサービスにも注目していく必要があると考える。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
訪問看護師としての経験年数が、スタッフ9名の平均で10年となっています。今年度は訪問看護歴がない男性スタッフを雇用しています。特定の訪問ではなく、だれでも訪問できる体制を整備している状況です。中堅以上の看護師がそろっているため、教育面でも充実している事業所です。
個々のスタッフの強みが違いますが、利用者様意思決定やケア内容については訪問看護ステーション内でのチームでまずディスカッションを行い、その情報をもとに多職種との強化もはかっています。また、チームで看護を提供するため、スタッフの強みはさらに強みやへ・・・、また弱みを強みにかえることもできます。ここ数年、ステーションの目標として在宅での看取りの質の向上をかかげています。利用者様が「どこで誰とどのように生き抜きたいのか」訪問時に話しやすい環境づくりを行うことも常に念頭に入れて毎日訪問しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援の利用者数が5%から8%と増加傾向。認知症で独居や高齢世帯などが増えており、日常生活に少し不安があるがまだまだご本人はご自分でできるという強い意志を持っているため、社会的資源を活用することが難しいケースが増えている。本人たちも少し生活に不安を抱えるこの時から、少しでも健康で暮らせるように予防的に看護が関わることは健康寿命を延ばすことにつながると考え今後ますます介護予防での介入が必須となってくるだろう。
また、看取りに関して自宅で最後まで生き抜くことができると考えている地域住民はまだまだ少ない。訪問看護を利用して初めて、在宅で過ごすことが可能なのだと情報提供することで、自宅を選択される利用者が数多くいる。2025年問題も医療職なら常識ではあるが、地域住民にまで周知されていない現状がある。そのため、人として最期までどのように生きていきたいのかを訪問看護師が家族と話をできる環境づくりをすることはとても重要であると認識している。
難病や小児も在宅で過ごされることが増えている。毎日訪問や複数回訪問のニーズもあるため、訪問看護ステーションが数か所同時に訪問すること 横のつながりも今後重要になってくると思われる。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤 8:30~17:00
非常勤 訪問に合わせての出退勤
賃金体系
常勤 個々の能力に合わせて、昇格あり (人事考課での評価)
非常勤 訪問件数での手当
休暇制度の内容および取得状況
常勤の有休消化率:90%以上(平成27年度)
福利厚生の状況
子育て支援 (①中学生以下の子供を持つ家庭について、USJのチケット配布 ②保育料の補助 ③ホテルなどと協力して飲食などの割引特典)
離職率
常勤の離職9年なし
計算式:1年間の離職者数 2人 1年前の在籍者数 10人
2÷10=0.2 20%