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京都府

ヒューマンライフサービス有限会社

記入日:2025年09月06日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒602-8201 京都市上京区笹屋町通大宮西入桝屋町583 
連絡先
Tel:075-451-0280/Fax:075-451-0300
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2025年09月13日時点)

サービスの内容に関する自由記述

①弊社の経営理念(優しい社会・快適な生活・人間の尊厳)を体現できるサービスを心がけている。
②より良い接遇・ホテルのようなおもてなしを意識し、利用者に「来てもらってよかった」と思われるサービスを目指している。

サービスの質の向上に向けた取組

①頻回な従業員の研修を心がけている。
②従業員同士でのミーティングを毎月行い、サービスのケーススタディを実施したり等、研鑽に努めている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 年齢や肩書にこだわらず、社風に適合する人材を幅広く採用していく方針。ハローワークにも求人を掲載中。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 各研修を取得するためには、現場業務を休んだりするなど時間確保が必要だが、職員間が協力し、現場業務を代行したりなど協力体制が
    できている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者が中心となり、職員(特に勤務年数の短い新人職員)に対して、必要に応じて相談の機会を設けている。キャリアの相談だけでなく、
    現状の業務に対する不安や悩みなども聞くようにしている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇を取得しやすいよう、職員間でも積極的に声掛けを行っている。管理者は、職員の残りの有給量をチェックし、定期的に声掛けをしている。または、必要に応じ業務量を調整して有給が取りやすいようシフトを組んでいる。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブル(苦情など)への対応のため、弊社の経営体制に則った対応マニュアルを作成し、必要に応じ定期的に更新するようにしている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 各職員に対し、職場において個人のデスク周りや、パソコン・コピーなど職員が共有する電子機器など、常に清潔に保つように
    啓発している。また、出社時や外勤から帰った際などは、アルコール消毒や手洗い等を励行している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務については、特に重要かつ複雑な内容で、配慮が必要な業務については業務手順書を作成している。
    レポートなどの記録・報告についても、共通様式のフォーマットを作成し、簡素化をはかっている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 役割分担表を作成している。職員個人の能力に応じた業務を割り振っている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人全体で、総合的な委員会を設置。定期的に各支部で集まり、委員会会議を開催し、特定の課題解決に向けて話し合いをしている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月1回、グループに分かれてヘルパーミーティングを行っている。普段の支援での課題や、ケーススタディ、最新の介護技術の学習なども少人数で行っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 職場では、ケアの好事例や、利用者・家族から謝意があれば、職場の共有ノートに記録し、弊社代表に報告するようにしている。
    また、普段の職場で紹介したり、ミーティングや毎月の管理者による定例会議でも、それらの情報を紹介し、職員で共有するようにしている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

①年齢層は高いがその分、経験が豊富
②性格が穏やかで、謙虚な性格の従業員が揃っており、利用者やそのご家族、ケアマネからも評判は高い。
③時間の融通がある程度きく従業員が多い
④利用者宅が遠くても、バイクなどで別区域まで行ける従業員がいる
⑤早朝や夜間、日曜や年末年始でも支援に入れる従業員が、少数だがいる。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

①介護度が軽度から重度の利用者に幅広く対応している
②困難なケースの利用者もいるが、長く弊社を利用している方が比較的多い。
③訪問介護と一緒に、弊社の障がい者支援(同行援護・移動支援など)も同時に利用されている方が多い。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規定・訪問介護
重説・訪問介護
重説・総合事業