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京都府

社会福祉法人 京都福祉サービス協会 小川事務所

記入日:2025年09月29日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒602-0951 京都市上京区小川通今出川下る西入東今町375 京都市小川特別養護老人ホーム内
連絡先
Tel:075-415-8850/Fax:075-415-8852
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    20/250人
  • 最大受け入れ人数250人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
    (2026年10月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

■ vision [京都の日々を、あたためる]を掲げ、目の前の人だけでなく、このまちに暮らす人たちも、地域も、仕組みさえも、それぞれが本来の力を発揮し、だれもが「ふだんのくらしのしあわせ」を分かちあえる京都をつくること。
わたしたちの言葉や行動は、ぬくもりを伝えることができているのだろうか。つねに問い、挑戦と実践を続ける先に、わたしたちは笑顔あふれる社会を実現していきます。
(行動面)
明るく意欲的なヘルパー
・ いつでもご利用者に明るく,温かく接する。また,ご利用者の意欲や能力を引き出す
(相手にエネルギーを与える。ご利用者の可能性にアプローチする)
・ 「笑顔が安心を生み,安心が笑顔を生む」ことを信条に自らの笑顔を忘れない。
・ ヘルパーとして未経験もしくは新しい分野へ意欲的に取組む。(学習意欲が高い)
(思考面)
見通しをもって資質を高めるヘルパー
・ 個々のご利用者への援助に対しては,自分自身の目標を設定し,具体的な計画をもって進めていく。
・ また,自らのスキルアップについても課題設定を行い主体的に自己研鑽を行う。
(感情面)
思いやりのあるヘルパー
・ ご利用者,ヘルパー仲間に対して,気使いや思いやりを忘れない。
・ 相手の立場に立って物事をとらえ,受けとめ,共感もしくは共有しようという姿勢がある。
(倫理マナー面)
協会ヘルパーとしての誇りをもったヘルパー
・ 社会人としての最低限のマナーを前提にし,組織人として協会職員・ヘルパー仲間と職業人(プロ)として倫理観や専門性を高めあう関係づくりを率先して行う。
・ また,組織に愛着をもち,組織の発展に関することについて主体的・積極的に取り組む。

サービスの質の向上に向けた取組

・毎月,全従業員への研修(出席必須)を実施。
・従業員向けキャリアパス・パスに沿った研修を実施。
・毎月,従業員への相談・交流会(出席任意)を開催。⇒新型コロナウイルス感染防止から、中止中。
・介護員への事務所出勤を義務化。⇒新型コロナウイルス感染防止から、任意としている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 2026年度から2030年度までの5年間の経営方針と計画を「わたしたちの未来プラン2030」として定めました。このプランを通じ、「京都の日々を、あたためる」という法人ビジョンを、よりたしかなかたちで実現していきます。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 2026年度、各ブロックに所属する新卒職員が多様なブロック内の事業所を経験できるようジョブローテーション研修が開始されました。法人事業の理解を深め、職員間のつながりを意識し、将来のキャリアを思い描けるような機会となっています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 法人のホームページや、ハローワーク、紹介会社などを通じ、経験者の採用以外に
    も、無資格、未経験層も受け入れています。未経験の方などにはプリセプターシッ
    プ制度を導入し、独り立ちできるまでの教育や支援を行っています。法人には経験豊富な職員が多く在籍する強みを活かし、個々の習熟度に合わせた丁寧な指導を行います。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 小川事務所の横にみつば幼稚園があり、幼稚園のグランドで小川住民福祉協議会の催しもたくさんあり小川特別養護老人ホーム内の事業とともに地域行事に参加し地域に根差した事務所運営を目指しています。
    ・小川学区民防災訓練では、災害時に地域の方が車いすの方を誘導できるよう、車いす体験教室を開催している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士実務者研修、介護職員初任者研修、喀痰吸引研修は、研修センターを設置し受講料を免除するなど資格取得に取り組んでいます。そして、専門分野の研修や介護支援専門員の更新研修などを業務として取り扱いキャリア形成を支援しています。また個人の自己啓発についても、本人の希望により、受講料の一部を法人負担とする制度があります。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 入職時、中級、監督職、管理職と等級ごとの求められる能力をはぐくむことができるよう階層別研修制度を設け、研修修了を昇格の基準のひとつとしています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新人育成時にはプリセプターシップ制度を導入し、独り立ちまで伴走支援していま
    す。また所属長・管理職を含めたカンファレンスを定期的に行い、OJTの進捗状況
    を共有しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的に管理者による面談の機会を持ち、本人の希望や相談を聞き、キャリアアップ
    を支援しています。また、法人全体の取組みとして、年2回異動希望を確認する機会
    を設けています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • -

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の家庭環境や身体状況に応じて働き方も選択できる。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給取得率は非常に高い。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • システム内で情報共有しており、休みやすい環境づくりをおこなっている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 執務室内に相談窓口を掲示しており、外部相談も利用できる仕組みになっている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ・健康診断は職員全員年1回の受診を行っている。
    ・ストレスチェックについても年1回行っている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ノーリフティングケア部会より降りてくる腰痛予防対策について、全職員に研修を行なっている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ノーリフティングケアの取り組みを法人全体で行なっている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ご利用者アンケートを実施し、課題取り組みを行なっている。
    業務時間については安全衛生委員会で超勤時間の把握を行い、一部の職員に負担が偏らない取り組みを行なっている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • スマートフォンの貸与により情報の共有を行なっている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月1回の事務所会議及び安全衛生委員会、チーム会議も定期的に開催し、職場のコミュニケーションの円滑化を図っています。
    会議や介護技術向上研修通じて、職員個々の気づきや意見を拾い上げ、勤務環境の継続的な改善見直しにつなげています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • ・年に1回みつば幼稚園園児対象車い椅子体験教室も開催している。
    ・地域の小学校から依頼があれば、高齢者疑似体験や車いす体験も随時行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

●ほのぼのサービスの内容
① 入院中もしくは介護老人福祉施設入所中(短期入所含む)の介護サービス
(一時外泊に伴う自立支援のために必要なホームヘルパーの援助・他の病院への通院介助など)
② 入院中もしくは介護老人福祉施設入所中(短期入所含む)の家事(生活援助)サービス
(一時外泊に伴う自立支援のために必要なホームヘルパーの援助・洗濯援助など)
③ 通院介助
④ 散歩介助
⑤ 外出介助
(墓参り・社寺への縁日参り・日用必需品以外の買物・理美容院・デパート・冠婚葬祭・花見・図書館)
⑥ 見守り・話し相手
⑦ 安否確認
⑧ 居室以外の掃除 (家族の居室を除き,使用していない部屋や共有スペース)
⑨ 庭掃除 (植木の水やり・草抜き等含む)
⑩ 季節行事(手間のかかる調理・大掃除など)
⑪ ペットのお世話
※ 入院・入所期間については,1~2ヶ月の比較的短期間の場合に限る。
※ 上記以外のサービスについては,相談のうえサービス提供の可否を判断する。
 ●利用料及び提供時間
① ご利用料金→内容に関わらず,一律30分1,100円(消費税込み)。
② 提供時間 7:30~19:00
③ 提供時間の上限の目安 1 回につき,4時間以内を目安

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

【職員・ヘルパーの意識と行動指針】 ~ すべての職員・ヘルパーが,信じあい・支えあい・高めあう仲間に!
(1)職員・ヘルパーの意識
〇 社会福祉・法人・福祉事業志向
職員・ヘルパーは,組織人として熱意と使命感をもって業務にあたります。
〇 ご利用者の人権志向
職員・ヘルパーは,高い倫理性に基づき業務に精励し,ご利用者の人権を尊重します。
〇 専門職(プロ意識)志向
職員・ヘルパーは,職業人として自らの資質を高めることに努めます。
〇 フィールド(仕事の領域)における目標志向
職員・ヘルパーは,与えられたフィールドにおいて目標をもって業務にあたります。
〇 職員・ヘルパー(仲間)同士・チームメンバー同士の連帯志向
職員・ヘルパーは,仲間やチームとのつながりを大切にします
(2)職員・ヘルパーの行動指針
○ 『より身近に』
職員・ヘルパーは,ご利用者にとってのより良き相談役となるために,「誠実な対応」「迅速な対応」「柔軟な対応」「的確な対応」に常に心がけていきます。
○ 『より確実に』
職員・ヘルパーは,ケアプランに基づき計画的にサービス提供し,サービスの社会的責任,継続性を担保します。
○ 『より安心して』
職員・ヘルパーは,ご利用者の自己決定(意向)が反映された質の高い専門的サービスを提供し,サービスの個別性の尊重を重視します。
○ 『より組織的に』
職員・ヘルパーは,関係マンパワーと積極的に力を合わせることによりチームケアをすすめ,サービス提供には細心の注意を払い,その都度個別に創意工夫を行います。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ご利用者ができること,継続するためにすべきことをしっかり情報共有した上で,支援を受けていただいている。

事業所の雇用管理に関する情報

休暇制度の内容および取得状況

年休制度については、時間年休1時間から取得可能です。
年休取得率も非常に高く、休みやすい環境づくりを構築している。

福利厚生の状況

・厚生会事業である、食事会や日帰り旅行、ヨガ教室 各種クラブ活動等もあり、所属事務所内だけではなく横のつながりを大切にしている。

離職率

サ責や介護職の職員も10年 20年 30年と長く所属されている方が多い。自身の体調や働ける時間の変化にも柔軟に対応しており、長く働ける環境を構築している。

ケアの詳細(具体的な接し方等)