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京都府

社会福祉法人 京都福祉サービス協会 小川事務所

記入日:2025年09月29日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒602-0951 京都市上京区小川通今出川下る西入東今町375番地 
連絡先
Tel:075-415-8865/Fax:075-415-8852
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/5人
  • 最大受け入れ人数5人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2026年09月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

CMがご利用者の希望に耳を傾け、ご利用者の個別支援に尽力している。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 京都福祉サービス協会のvision「京都の日々を、あたためる」をモットーに、ご利用者、地域に寄り添った事業所を目指しています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 採用については人材マネジメント室と各事務所が連携し、人材確保や離職防止に努めています。
    人事ローテーションは年2回、働きやすい職場づくりを目指しています。
    研修については、法人内研修(採用時研修 フォローアップ研修 階層別研修 専門職研修など)様々な研修をおこなっている。
    外部研修についても事故啓発制度も導入しており、研修費用の補助もおこなっており、職員の資質向上に努めている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験者だけではなく、無資格の方から育成し長く働いて頂ける職場づくりを目指している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域行事にも積極的に参加し、地域に根付いた事業運営をおこなっている。
    未来の福祉人材発展のため、幼稚園や小学校等の車いす体験や高齢者疑似体験等の活動に取り組んでいる。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員の育成に力を入れており、資格取得についても積極的に働きかけている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員のキャリアに応じた研修も行っている。(主任研修 マネジャー研修 管理者研修等)

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 年1回ストレスチェックを職員に実施し、その結果をもとにメンタルヘルス研修を実施し管理者が事務所の状況を把握し、安心して働ける環境づくりを目指している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 人事評価制度を再編するにあたり、職員にアンケートやヒアリングを実施しその意見を人事評価制度に繋げている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 仕事と家庭を両立できる環境を作り、子育てをしながらも働き続けられる職場づくりを目指している。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員が働き方を自身で選択できる環境がある。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇は1時間から取得可能で、取得率は非常に高い。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 担当職員が不在の際もシステム上で情報共有できる環境を構築している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ハラスメント、メンタルヘルス窓口を所内でも設置しているが、外部の相談窓口も所内に掲示している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断は従業員全員年1回実施。検診日は自身で申し込みをおこなうため、勤務状況に問わづ受診できる。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • サービス協会全体でノーリフテイングケアを目指しており、プロジェクトメンバーから介護職員に向けて、腰痛予防についてんの研修をおこなっている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故、苦情の対応マニュアルについては整備されており、事故の事例についても共有している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ノーリフテイングケアのプロジェクトを立ち上げ生産性向上の取り組みをおこなっている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 利用者アンケートの実施により、課題の抽出をおこなっている。
    業務時間については安全衛生委員会にて超勤の声掛けをおこなっており、超勤が多い職員に声掛けをおこなっている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 転倒事故や感染要望の観点からも、職場内の整理整頓や衛生管理はしっかり行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • AIの活用を積極的に行い、業務の効率化に努めている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレットやスマホを活用している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の防災訓練で車イス体験をおこなっている。また、地域の幼稚園で園児対象車いす体験をおこなっている。
    依頼があれば、小学生に高齢者疑似体験や車いす体験をおこなっています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人のvision「京都の日々を、あたためる」について、法人全体で話し合いの文化を作る取組をおこなっている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 感謝事例を共有している。

併設されているサービス

当事業所は、小川総合福祉施設の中にあります。「特別養護老人ホーム」「デイサービス」「ヘルパー」「ショートステイ」が併設されており、タイムリーに情報共有や連絡を行い、利用者様に、より良いサービス提供できるよう、日々努めています。
同施設内には、地域包括支援センター(高齢サポート小川)があります。地域包括支援センターとも連携し、地域の課題にも取り組んでおります。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

介護支援専門員は7名おります。主に、介護福祉士、社会福祉士の資格をベースとしております。
7名のうち、主任介護支援専門員は2名おり、相互に教えあい、サポートしながら資質の向上に努めています。
事業所を超えた、地域の介護支援専門員の集まりや職能団体の活動にも積極的に参加し、広く地域社会に貢献することを目指しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

上京区にお住いの要介護1~5の多様なニーズを持つご利用者様に介護サービスを届けています。
お一人暮らしの方、(若年性)認知症をお持ちの方、末期がんの方、総合支援法と併用の方、成年後見人制度をご利用の方など、様々な状況にある利用者様に寄り添いながら、関係機関と連携をとり、支援させていただいています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)