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京都府

聚楽ヘルパーステーション

記入日:2025年09月03日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒602-8238 京都市上京区大宮通中立売上る糸屋町198 3F
連絡先
Tel:075-415-7711/Fax:075-415-7714
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/200人
  • 最大受け入れ人数200人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年10月01日時点)

サービスの内容に関する自由記述

身体介護や生活援助など利用者のニーズに応えられるようにヘルパー間での情報共有を密にしてサービスを提供しております。また介護保険では適応できない「保険外サービス」も提供し、幅広い援助を臨機応変に実施しています。地域の困りごとに対して利用者・ご家族・関係機関とも一緒に考え、柔軟に対応できる事業所でありたいと思っています。

サービスの質の向上に向けた取組

利用者アンケートを実施。サ責が訪問した際に聞き取りを行ったり、サービス担当者会議の場などでご要望をお聞きするようにしています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 毎年、法人及び各事業所の理念・法人及び各事所の事業計画・行動計画を立て、法人単位、各事業所単位の職員で半期ごとに総括をしている。また年度ごとのまとめを冊子にして管理職・主任・副主任・各事業所に配布。
    年度ごとにキャリアパスを明文化して職員向けの「七野会報」という会報に掲載して全職員が確認できるようにしている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 法人全体でリファラル採用をおこなっている。自分が所属している部門の採用にならなくても、他部門に職員を紹介して採用できている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の学校の生徒さんのお仕事体験や、学生のインターンシップ、ボランティアを受け入れている

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 法人内で実務者研修を毎年開催しており、七野会の職員は無料で受講できる。26年8月には中堅研修として5~7年目の職員に対し、日本教育クリエイトによるジョブ・クラフティング研修を法人内で開催した。ヘルパー事業所では必要に応じて、喀痰吸引研修を事業所が費用を負担して職員に受講させている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職種及び経験年数に応じたヒアリングシートを法人内で作成しており、それを用いて年1~2回以上の面談を実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 3歳以上の子の育児のための短時間制度・有給の看護介護休暇あり

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非常勤職員から正職員への登用を希望する職員のために、希望があれば年度途中でも正職員登用試験を受けることができる「正職員登用制度」あり。また小さなお子さんがいるなどの理由により夜勤ができないなどの理由がある職員のための「時間限定正職員制度」あり。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 毎月、法人内の総務部から有給の取得状況に関するメールが各事業所の管理職に届くようになっており、事業所の責任者が職員の有給取得の声掛けを直接実施している。また事業所のパソコンからも取得状況を確認できるようになっている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • ヘルパー事業所では同行訪問の件数を拡大することで、できるだけ多くの職員がその方の援助に入れるようにして、有給休暇の取得促進に努めている。また毎月、法人内の総務部から有給の取得状況に関するメールが各事業所の管理職に届くようになっており、事業所の責任者が職員の有給取得の声掛けを直接実施している。また事業所のパソコンからも取得状況を確認できるようになっている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 法人内の福利厚生制度あり。メンタルサポート京都とメンタルヘルスの外部契約を結んでいる。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 毎年、全職員にストレスチェックを実施し、メンタルサポート京都とメンタルヘルスの外部契約を結んでおり、メンタルサポート京都がアドバイスレポートをしてくれている。法人内の福利厚生制度あり。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ボディメカニクスを使った移乗介助などの研修を新人職員向けに毎年実施。法人内のヘルパー事業所が合同で介護技術研修を今年度、実施する予定。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 緊急時対応マニュアルを法人内で作成しており、毎年更新している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 事業所で生産性向上委員会を設置している

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 各部門で課題の抽出をおこなっている。ヘルパーはケアウィングの活用により、援助の手順がその場で、スマホで確認できる。サ責がタイムリーな情報・手順を更新する必要があるが、勤務時間内で入力時間を確保するのが課題。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ケアウイングが入ったスマホをヘルパーが全員持っているので、利用者さんのお宅であってもその場で、業務手順を確認しながら業務出来る。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ケアウイングという記録ソフトの入ったスマホを導入し、全ヘルパーがそのスマホ持っている

やりがい・働きがいの醸成
  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 毎月、地域の方誰でも参加できるヨガサロンを開催している。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 制度研修で法人理念の学習を義務付け、業務実践研究発表会を実施している

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎年の業務実践研究発表会ではケアの好事例だけでなく悩んでいることも発表して意見交換をし、それをまとめた冊子も発行している。また広報誌「ななの」に利用者ご家族の思いを掲載している。

併設されているサービス

介護保険サービス、総合事業サービス、障害者サービス・移動支援サービス及び保険外サービスを提供し、幅広い援助で利用者の在宅生活を支援しています。また、同じ生活支援総合センター聚楽内の事業所と堀川デイで(一般デイ、認知症対応型デイ、居宅、配食)と連携しながら、よりよい援助を目指しています。

保険外の利用料等に関する自由記述

30分単位ごとの身体介護、生活援助の保険外サービスを提供しています。その他にも20分以内の保険外サービスも提供しており、服薬介助と確認、安否確認など短時間での必要な援助を行い、利用者・家族の要望にも対応しています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

この事業所で初めてヘルパーとして働き始めてから辞めずに働き続けている職員が多く、皆10年以上のベテランとなり、またそれに伴い年齢層も上がってきている。経験年数が長い事で利用者からの信頼は厚いが、今後に向けては若手の働き手も増やしていきたいところ。子育てや介護と両立している職員も多く、お互いに支え合えている事が働きやすさに繋がっている。世代を超えて共に学び、共に話し合い、情報を共有しながら、チームで一利用者の在宅生活に寄り添い、支えようと日々考え行動しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

60歳代から100歳以上の方まで年齢層も様々で、利用者の日常生活やかかっている疾病、ADLの状態などもおのおの違います。ご利用者の悩みや話に耳を傾け、コミュニケーションをとりながら援助をしていることによって、利用者の皆様と信頼関係を築き、利用者一人ひとりの「その人らしい生活」を支援しています。移動支援や障害のサービスへの対応も広がってきています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

基本勤務時間は8:30~17:30です。サービス提供時間は6:00~22:00の間のため勤務時間は変動します。フルタイムの場合、9時間拘束(内1時間休憩)となります。

賃金体系

正職員、非常勤ヘルパー、登録ヘルパーの雇用形態があります。非常勤ヘルパーは資格により時給が変動します。(1340円~1440円)
登録ヘルパーも資格により時給が変動します。(1400円~1450円)
学生及び臨時バイト(1250円)

休暇制度の内容および取得状況

正職員、フルタイム非常勤ヘルパーは月に9日間の公休、年3日のリフレッシュ休暇があります。労働基準法に準じた有休があります。平均年間有休取得日数は17日と非常に高くなっています。

福利厚生の状況

福利厚生規程があり、懇親会補助、予防接種補助、慶弔見舞金などがあります。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

過去の事業所の名称等

竹屋町ヘルパーステーション