2025年10月01日08:52 公表
居宅介護支援事業所 いずも
| 介護サービスの種類 |
居宅介護支援
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| 所在地 |
〒604-8431 京都府京都市中京区西ノ京原町55-2 グランドプラス西大路御池405号
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| 連絡先 |
Tel:075-823-7744/Fax:075-823-7745
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年09月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
居宅介護支援事業所である為、ご利用者・家族の思いをしっかり聞き取り、介護保険で出来る事、介護保険外でできる事等を丁寧に提案していきます。
サービスの質の向上に向けた取組
毎週1回行う、チーム会議にて、前の週に訪問した内容等をそれぞれ発表し、内容について改正するところがあれば、意見交換してサービスの質の向上を図っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・人事担当の方が事務所外にいて、いろいろ相談にのってもらえる。
最低でも年に2回は従業員と人事担当との面談がある。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
・それぞれの業務の中で調整を行い、有給を積極的に取得するように声掛けを行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・メンタルに関しては、相談できる役職がいる。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
・週2回の事務所の掃除の時間をもうけている。
・外出から帰ってきた際は手洗い・うがいの施行(感染症対策)
・身だしなみについては、事務所から制服があり、ズボンはジーパン不可。
・終業時は自身のデスクを整理する。-
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- やりがい・働きがいの醸成
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- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
・近隣の中学校に行き、認知症についての勉強会のお手伝いをしている。
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
保険外サービスができる事業所が増えてきているが、どの事業所も利用料が高く、介護保険でできないので介護保険外のサービスを提案し、ご利用者は「お願いします」と言われるが利用料の段階になると「やめときます」と言われる事が多い。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
60歳代がほとんどですが、人生経験豊富な者ばかりで、高齢者の方の話も理解する事ができ、より寄り添った支援ができると考えます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご利用者の年齢もまちまちで、生活状態も違います。独居の方もおられれば、家族と同居のかたもおられます。生活保護の方は少なく、負担割合が2割、3割の方が沢山おられます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:30 残業はできるだけしないように、自己管理・管理者管理を行う。仕事上、どうしても残業しなくてはならない時は申請を行い残業する。
休暇制度の内容および取得状況
年間、5日間は休暇を取得する。
ご利用者の都合で休日に出勤した場合は、必ず代休を取る。
福利厚生の状況
・カプセルコーヒーは自由に飲む事ができる。
・ペットボトルのお茶とアクエリアスも自由に飲める。
離職率
昨年は離職者1名
1人÷4人×100=25%
(離職率):25%