2025年12月04日13:03 公表
京都市小川老人デイサービスセンター
事業所概要
サービス内容
利用料
従業者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
080-6227-7828 | ||
|---|---|---|---|
利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2025/1/29 |
||
| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | 1.労働環境への配慮(働きやすい職場づくり) 安全衛生委員会・代表者会議で毎月の時間外労働の分析や有給休暇 の取得把握を行い、業務内容を把握して、業務改善ができるよう取り 組んでいました。定期的な職員面談(1on1ミーテイング)の他、上司 への相談しやすいコミュニケーション体制と風通しの良い職場を意 識して取り組んでいました。職員の負担軽減としては、インカムやス ライディングボードの導入の他、リハビリ専門職(事業所所属作業療 法士や法人の理学療法士)による介助姿勢の講習を受ける体制があり ました。 2.地域との連携・情報発信 法人が設置する地域社会推進センターの行動指針に地域との関り 方を明記していました。小川デイ通信やSNSを活用し、事業所情報を 発信していました。地域の障がい者施設のパン工房や移動販売の情報 を地域に発信し、利用者を含めて地域住民の利用がありました。北区 上京区認知症サポートネットワークに所属し、地域ニーズの把握と事 業所情報を提供していました。地域住民も小学校の跡地の施設である ことで愛着を持たれ、協力的とのことでした。 3.職員間の情報共有 介護記録ソフトや「ミーティングシート」、処置記録等で利用者情 報を共有していました。当日の終わりや、日々のミーテイングにて利 用者に関する気づきの共有を行っていました。その結果、例として食 事形態の早期の変更等をカンファレンスで検討していました。 4.意見・要望・苦情の受付 意見箱を設置していました。送迎時やサービス担当者会議で意向を 伝えやすいよう関係づくりに努めていました。年に1回デイサービス アンケートを実施し意見や要望を聞き取り、結果には改善対応を含め たメッセージを記載し、事業所内に貼り出していました。今年度より 家族懇談会を再開され、より広く意向を拾い上げ、サービスの質の向 上に努めていました |
||
| 事業所のコメント | |||
損害賠償保険の加入 ![]() |
|||
| 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載) |
訪問介護 訪問看護 通所介護 短期入所生活介護 定期巡回・随時対応型訪問介護看護 認知症対応型通所介護 小規模多機能型居宅介護 居宅介護支援 介護予防訪問看護 介護予防短期入所生活介護 介護予防認知症対応型通所介護 介護予防小規模多機能型居宅介護 介護予防支援 介護老人福祉施設 |
||
訪問者数:82
