介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

京都府

姉小路デイサービスセンター

記入日:2025年09月03日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒604-8263 京都市中京区堀川通姉小路下ル姉東堀川町76 
連絡先
Tel:075-257-3868/Fax:075-212-3455
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年10月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

法人内のリハビリ専門職と連携し、個別的な生活の質向上のための機能訓練を実施しています。皆さん食後には食堂や廊下で機能訓練をされます。

サービスの質の向上に向けた取組

-

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 毎年事業計画書を見直し、策定しています。法人策定のキャリアパスを順守しており、経験年数に応じた役割を各職員が発揮。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 新人オリエンテーション、中途採用オリ、役責者研修、中堅研修など入職時やキャリアに応じた研修システムがあります。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • -

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 依頼があれば職業体験の受入れは行っています。地域に住まわれているボランティアさんを積極的に受け入れを行い、レクリエーションを実施してもらっています。又、社会福祉協議会主催の行事に利用者さまと一緒に参加しています。
    姉小路主催の認知症カフェ「姉カフェ」を通して地域の方との交流も実施。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 専門の知識を取得しようとする職員に対してはユニットリーダ研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援をしています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 各キャリアに応じた研修制度があります。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新人職員に対してはエルダーの職員がきめ細かくフォローをしています。業務だけでなく、仕事に関する悩みを話せる時間を設けています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • ヒアリングシートを用いたヒアリングを年2回以上実施しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 3歳以上の子の育児のための短時間制度、有給の看護休暇制度があります。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ご本人が希望すれば正職員登用制度があります。また、職員の事情に応じて時間限定正職員制度もあります。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給消化は基本的にはご本人が望むときに使用してもらっています。取得状況に関しては現場の役責者と上司で共有を行い、取得希望が少ない職員に対しては有給消化の提案を上司からもさせていただくこともあります。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 業務の偏りが少なくなるように毎月の会議で業務改善を行っている。業務担当も一人ではなく二人以上で担当をするなど職員間でフォローしやすい体制づくりに努めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • メンタルヘルスに関しては外部契約を行っており、誰でも外部の相談窓口に連絡が取れる仕組みがあります。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ストレスチェックは毎年全職員を対象に実施。分析結果を部門会議等で共有し、改善に努めている。休憩室は1階のサロンを使用している。サロンには和室やリクライニングシートがあり、仮眠もできる環境がある。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • スライディングボードを使用して腰痛予防に努めている。又、介護技術に関しても同法人のリハビリスタッフと連携して取得できる環境があります。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 緊急時対応マニュアルを整備しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 3か月に1回は各部門の代表者が集まり、業務改善を検討する機会を設けています。そこで出た意見を毎月の部門会議で議題として挙げて、課題分析を行っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場の課題については各部門会議にて意見集約を実施し、それを元に改善を繰り返し実践している

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 気持ちよく働ける環境づくりに努めています。収納場所にテプラで明記して誰でも整頓できる環境を整えています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務全般に関しては手順書を作成。新人職員でも分かりやすい環境を整えています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを導入し、記録の分析も含めて業務効率をあげています。又、スマートフォンも導入しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • タイムスケジュールを作成。どの職員でも1日の業務の流れが分かるようにしています。又、介護補助を雇用することでベッドメイクや掃除、物品補充の業務軽減を図っています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 事故・苦情や身体拘束適正化委員会、高齢者虐待防止委員会を年4回実施。姉小路内にある事業所の代表者メンバーで集まり、各部署に還元している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎朝、利用者さま送迎前にミーティングを実施。退勤前にも状況に応じて各職員が集まり、情報の共有や課題等を話す場を設けている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 月に1回姉小路で実施している姉カフェに参加。地域の方との交流や利用者様にも参加してもらっています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 部門会議にて毎月学習会を実施。認知症ケア、高齢者虐待防止、身体拘束等の法定で定められたものを学ぶ機会を設けている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 法人主催の業務実践研究発表会で掲げている法人理念を元に実践してきたことを共有、報告する場がある。その中で法人理念も確認できています。

併設されているサービス

居宅介護支援事業、認知症共同生活介護

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

-

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

-

ケアの詳細(具体的な接し方等)