2025年11月21日14:25 公表
京都市御池老人デイサービスセンター
事業所概要
サービス内容
利用料
従業者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
075-257-5534 | ||
|---|---|---|---|
利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2025/2/10 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | 特に良かった点とその理由(※) 1)地域との交流と貢献 法人全体として地域交流を積極的に行われています。ボランティアの受け 入れや小・中学校の生徒と高齢者が交流できる場の提供などへの取り組み、 認知症サポーター養成講座の開催、地域のサロンでの介護技術講習、小学校 への授業など、専門性を活かした地域貢献も行っておられます。また、法人 本部と御池デイサービスセンターの2拠点で車椅子の無償貸し出しもされて おり、利用される方も多いとのことでした。 2)サービス移行時の連携 デイサービスセンターの利用者が施設へ入所される際には事業所での利用 状況や在宅での生活状況をサマリーとして情報提供されています。在宅生活 から施設入所を途切れなく繋ぐために、職員は利用者の状況を綿密に把握で きるよう情報共有に努められています。 3)多様な人材の確保 学校関係者の方々とのネットワークを活用し、積極的な採用活動に取り組 まれています。採用活動先のひとつとして特別支援学校へ出向かれていま す。その活動から障がい者、難病の方々を介護アシスタント職に採用されて おられます。職員への面談も年2回、施設長が実施されています。事業所間 の異動に関しても職員の負担に配慮し、手当の支給など異動に伴った離職と ならないような制度も導入されています。 特に改善が望まれる点とその理由(※) 1)計画的な事業運営管理 事業計画は職員には周知されていますが、家族への周知はできていない状 況です。また、部門ごとの課題はその都度、解決しておられますが、計画的 に事業運営に反映する仕組みがありませんでした。 2)マニュアルの見直し 法人及び事業所で業務マニュアルは策定されていますが、定期的なマニュ アルの更新や見直しができていませんでした。 3)プライバシー等への配慮 トイレの入口に間仕切りがなく、フロアからトイレの中が見えてしまう状 態になっていました。また静養スペースは、ベッド3台分のスペースのとこ ろに4台設置されているので、間仕切りができない状態になっていました。 具体的なアドバイス 1)計画的な事業運営管理 事業計画は事業所のみではなく、部門ごとで発生した課題を年間計画に盛り 込み、解決に取り組む計画的なスケジュールや仕組みを作られてはいかがで しょうか。併せて事業計画は利用者、家族に周知するためにも、広報誌への記 載や懇談会などの開催を検討されてはいかがでしょうか。 2)マニュアルの見直し 事業所独自のマニュアルについては、担当する委員会にて見直し時期を決 め、委員会にて見直しを行うことで、確実に見直し・更新する仕組みを作られ てはいかがでしょうか。特に非常災害時の事業継続や緊急時対応マニュアル は、事業所の実態に沿った対応が必要なことから自治会や事業所の入る複合 施設御池創生館の各施設と協働して作成されてはいかがでしょうか。 3)プライバシー等への配慮 トイレ内の様子がフロアから見えにくくなるような座席位置の工夫や目隠 しの設置などが必要です。併せて静養スペースに関しても改善策をサービス 検討委員会で検討し、既存の静養スペース以外で衝立てのような目隠しのあ る空間を作り、ソファなどの設置により利用者がゆっくりできる環境を確保 するなど、一層のプライバシー保護の観点で工夫をされてはいかがでしょう か。 |
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| 事業所のコメント | |||
損害賠償保険の加入 ![]() |
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| 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載) |
通所介護 小規模多機能型居宅介護 認知症対応型共同生活介護 居宅介護支援 介護予防小規模多機能型居宅介護 介護予防認知症対応型共同生活介護 介護予防支援 |
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