介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

京都府

介護付有料老人ホーム エクセレント西ノ京

記入日:2025年09月18日
介護サービスの種類
特定施設入居者生活介護 有料老人ホーム
所在地
〒604-8483 京都府京都市中京区西ノ京南上合町32番 
連絡先
Tel:075-802-6511/Fax:075-802-6517
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/46人
  • 定員46人中、現在の空き数0人です。
    (2026年10月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

介護専用型特定施設(有料老人ホーム)ですので、重度化対応(看取り含む)
マナー・接遇、食事のおいしさ、退屈させない介護を実現するため、手厚い人員配置で対応
施設の造り・調度品は、出来る限り「高級感」を意識し、コーディネイトしております。
個別機能訓練は理学療法士が担当しています。

サービスの質の向上に向けた取組

食事、レク、感染予防、防災・消火訓練等の委員会活動は随時職員により実施。
各担当者のミーティングは、随時実施する。
毎月1回以上の全体会議、全体研修は必ず実施しております。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 介護職員等処遇改善加算算定に係る「見える化要件」について

    令和6年6月の介護報酬改定に伴い、「介護職員処遇改善加算」「介護職員等特定処遇改善加算」および「介護職員等ベースアップ等支援加算」が一本化され、新たに「介護職員等処遇改善加算」が創設されました。

    本加算の算定にあたっては、職場環境の改善に向けた複数の取組を実施するとともに、その取組内容を職員や関係者に分かりやすく「見える化」することが求められています。

    当法人では、「幸福度と生産性は比例する」という考えのもと、職員一人ひとりが幸せを実感し、やりがいと誇りを持って働くことのできる職場環境づくりを最優先に取り組んでおります。 職員が安心して働き、その能力を十分に発揮できる環境を整えることが、質の高いサービスの提供につながると考え、職場環境の改善と充実に向けたさまざまな取組を推進しております。

    職場環境要件について

    入職促進に向けた取組
    職場環境要件 当法人としての取り組み
    法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
    多様な採用・復職ルートの構築: 一度やむを得ない事情で退職した職員が、以前の経験やスキル、給与条件を考慮した上で再度就業できる「カムバック採用制度」を導入しています。また、職員による知人の紹介を推奨する「リファラル制度」の充実を図っています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • -

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
    学生向け施設見学会の実施(産学連携) 専門学校との包括協定に基づき、在学生を対象とした施設見学会や体験の機会を提供しています。介護のやりがいや最先端のICT導入現場を直接伝えることで、職業理解と魅力向上を促しています。
    地域住民や子どもを対象とした「自社イベント」の主催 地域交流の場として、各施設で「夏祭り with もぐカフェ」などを企画・開催しています。施設を地域社会のコミュニティ拠点として開放し、親しみやすい介護の姿を発信しています。
    地域行事への積極的な参加・出店 「地域の夏祭り」などのローカルイベントへ積極的に参加・出店しています。地域社会の一員として貢献するとともに、住民との触れ合いを通じて福祉・介護の温かさを地域へ発信しています。
    外部ボランティアの受け入れと社会参加の推進 「退屈させない暮らし」の実現に向け、外部ボランティアを積極的に受け入れています。実際の介護現場を広く知ってもらい、地域社会における介護への理解を深める取り組みを推進しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
    職場環境要件 当法人としての取り組み
    働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
    個別サポート体制の充実: 現場でわからない介護技術や不安について、専門のテクニカルスーパーバイザー(技術監督者)に直接相談・個別指導が受けられる「介護技術相談窓口」を設置し、実務面から職員の資質向上を強力に後押ししています。
    経験給制度の導入: 一定以上の介護経験を持つ職員には、その経験やスキルを給与条件に適切に反映する「経験給制度」を導入しています(パート職員も対象)。
    教育・育成の推進: 国からも評価される体系的な人材育成スキームに則り、すべての介護職員の成長とキャリア構築を段階的に支援しています。
    上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保
    自律的な成長を促す「自己目標管理制度と定期面談」 毎年自ら「3つの目標」を設定し、進捗を確認し合う目標管理システムと定期面談を整備しています。上司や担当者と面談を重ねて具体的な行動指針を明確にすることで、日々の業務に目的意識を持たせ、成長の実感と適正な評価に繋げています。
    個人の課題を引き出す「1on1面談」 個人のライフステージに応じた多様な働き方やキャリアアップを実現するため、定期的あるいは必要に応じて1on1面談を実施し、一人ひとりの課題やキャリアデザインを丁寧に引き出しています。
    悩みに寄り添う「OJT制度」と日々の「振り返り」 マンツーマンで行うOJT(現場実務研修)では、技術指導に加え、新入職員の悩みやコンディションに目を配る「振り返り時間」を設けています。日常的な声かけを通じて、不安をその日のうちに解消できるサポート体制を整えています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 「介護技能認定制度」と連動した選べるキャリアパス 8つの技能分野を5段階で標準化した社内独自の「介護技能認定制度」を導入しています。チェックリストによるセルフチェックで自身の課題を客観的に可視化した上で、上司や担当者と今後のキャリアプランを具体的に相談できます。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • -

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 両立支援・多様な働き方の推進
    職場環境要件 当法人としての取り組み
    子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
    ライフステージに合わせた就業支援: 育児や家族の介護などと仕事の両立を支援する制度や休暇を整え、多様なライフスタイルに対応できる勤務体制の構築を進めています。
    職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
    「カムバック採用制度」による復職・多様なキャリア支援 育児や介護などやむを得ない事情で退職した職員が再入職する際、退職前の給与条件や経験を考慮して処遇を決定する「カムバック採用制度」を整備しています。個人のライフステージの変化に合わせた柔軟な再就職を組織として後押ししています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • パート職員(非正規)への「経験給制度」適用と手厚い処遇 非正規雇用の職員の貢献も正当に評価し、一定の経験を持つ方にはパート職員であっても適切に給与に反映する「経験給制度」を適用しています。サークル活動費支給、フィットネスクラブ優待などの各種福利厚生も同様に利用可能です。
    職員がプライベートや家族との時間を大切にし、健やかに働ける環境を整えています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇が取得しやすい環境の整備
    業界平均を上回る豊富な休日数と休暇制度 正社員の年間休暇日数は119日(内訳:公休113日 + 有給休暇5日 + リフレッシュ休暇1日)に設定されています。入社半年後から毎年1日付与される独自の「リフレッシュ休暇制度」も導入し、ワークライフバランスを実際に保ちやすい労働環境を整えています。
    DXによる「業務の標準化」と属人化の解消 DXロードマップの「Stage 1」として、Kintone等の活用により業務プロセスやデータの標準化、クラウド化を推進しています。特定の職員にしかわからない業務(属人化)を解消し、誰もが情報へ迅速にアクセスできる環境をデジタル上で整えることで、休暇取得時も他のスタッフが迷わずスムーズにフォローし合える体制をつくっています。
    「幸福度と生産性の比例」を掲げる風通しの良い風土 経営層が「幸福度と生産性は比例する」という考え方を大切にし、職員が幸せに働ける環境づくりを推進しています。システムを通じて横断的に動ける「構造型組織」を構築することで、有給休暇の申請やシフトの希望が心理的にも通りやすい、風通しの良い風土の醸成に取り組んでいます。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 腰痛を含む心身の健康管理
    職場環境要件 当法人としての取り組み
    介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、介護ロボットやリフト等の介護機器導入及び研修等による腰痛対策の実施
    大規模事業所で全室「見守りシステム・在床センサー」の導入: ご利用者様のベッドからの離床や体動、睡眠状況を検知し、スタッフの持つスマートデバイスへリアルタイムに通知する見守りシステムを導入しています。これにより、不要な巡回や訪室を削減し、夜間帯をはじめとするスタッフの精神的・身体的な負担を大きく軽減しています。
    グループ会社による導入・運用サポート: グループ内に介護ロボット・ICT・福祉用具事業を専門に担う「株式会社エクセレントケアサポート」を擁しています。現場のニーズに合致した福祉用具や最新の介護ロボット・通信機器の円滑な導入・選定、保守管理のバックアップを迅速に行える体制を構築しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
    ストレスチェックと個別カウンセリング(パート職員も対象) 年に一度ストレスチェックを確実に実施しています。さらに、希望する職員にはプロによるカウンセリングサービスを提供しており、これらはパート職員も対象として利用できる体制が整えられています。
    インフルエンザ予防接種費用の全額補助(一部パートも対象) 感染症予防および職員の心身の健康維持のため、インフルエンザ予防接種に要する費用を全額補助しています。こちらも、正社員だけでなく一部のパート職員まで幅広くカバーしています。
    健康経営に対する最高ランクの外部評価 従業員のやる気(Motivation)と笑顔(Smile)のために健康経営に取り組む事業所として、徳島商工会議所の「MS」認定制度において最高ランクである「ダイヤモンドクラス認定」を取得しています。
    フィットネスクラブの優待利用による運動支援(パート職員も対象) 職員の日常的な体力づくりや心身のリフレッシュを後押しするため、フィットネスクラブ「FIT-EASY」を法人価格で利用できる制度(パートも対象)を導入しています。また、スポーツなどの活動に対して最大1万円/月を支援する「サークル活動費支給」も、パート職員を含めて提供されています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • -

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
    職場環境要件 当法人としての取り組み
    現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
    ICT・システムの導入と業務効率化: 介護ロボットの活用、介護記録の電子化、スマートデバイスの積極的な導入を進め、不要な紙業務や転記作業を削減しています。現場の業務負担軽減を図ることで、職員が利用者のケアに集中できる環境を整えています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
    デジタル介護記録と端末活用: モバイル端末から介護記録をその場で入力・リアルタイム共有。手書きや転記の手間を省き、伝達漏れや情報共有のタイムラグを解消します。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 生産性向上委員会にてムリ・ムラ・ムダの3Mも議論している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 生成AIによる記録支援と時間創出: 生成AIによる記録サポートや情報要約により、事務時間を劇的に短縮。削減した時間を「利用者様と丁寧に向き合うケアの時間」へと充てています。
    業務標準化とクラウド化(脱・属人化): 紙の運用を改め、マニュアルや引き継ぎ情報をクラウド上で標準化。誰もが迅速に情報アクセスできる、ばらつきのない環境を構築しています。
    インカム等の活用による即時連携: 現場にインカムやスマホを配備し、即時の指示・連絡を可能にしています。館内の不要な移動をなくし、緊急時にもその場で迅速に応援要請ができます。
    広報紙「PRiQペーパー」での工夫の展開: 現場の改善アイデアやケアの好事例をまとめた広報紙を定期発行。個々の事業所の優れた工夫を全社で標準化し、改善に活かしています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
    端末配備と記録のデジタル化: 全現場にスマートデバイスを配備し、デジタル介護記録システムを導入。手書きや転記の手間を省き、伝達漏れのないリアルタイムな情報共有を実現しています。
    Kintoneを活用したシステム連携: Kintone等の活用により、現場の記録と給与・人事・会計・勤怠等のシステムをクラウド上でセキュアに連携。バックオフィス業務の標準化と情報アクセスを迅速化しています。
    見守りセンサーとインカムの導入: 各居室の見守りセンサーが睡眠や離床を検知して端末へ即時通知。インカムによる即時連携も合わせ、過度な巡回負荷やスタッフ間の移動・伝達ロスを大幅に削減しています。
    スマート介護士等のデジタル人材育成: 継続的なITリテラシー教育に加え、現場の専門性を高める「スマート介護士資格」の取得支援制度を整備し、主体的に技術を使いこなせる人材を育成しています。
    介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
    見守りセンサー全室導入と負担軽減: 各居室に「在床センサー」等の見守りシステムを導入。睡眠・離床状況をスマートデバイスへ通知することで、不要な夜間巡回を削減し、職員の負担を軽減しています。
    衝撃緩衝マット「ころやわ®」の導入: 転倒衝突時の衝撃を吸収する「ころやわ®」を全居室に導入した施設を開設し、転倒骨折リスクの低減と、職員の安心を両立しています。
    インカム導入による即時連携: 同時通話インカムを現場に導入し、スタッフを探し回る移動負担を削減。緊急時にもその場で瞬時に応援要請や連絡調整を行えます。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • エクセレントケアサポートによる運用支援: 介護ロボット・ICTを専門とするグループ法人と連携し、機器選定からトラブル対応、教育までをサポートし、職員が安心してIT機器を活用できる環境を整えています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。
    特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
    デジタル介護記録と生成AIによる時間創出: 現場端末でのリアルタイム記録完結に加え、生成AIによる記録作成・要約支援を導入。書類業務にかかる事務時間を劇的に短縮し、対話とケアの時間を生み出しています。
    インカム等の活用による移動・伝達ロスの削減: 全スタッフが同時通話インカムやモバイル端末を携帯。その場で即時の状況共有や応援要請ができる環境を整え、館内の移動負荷を大幅に削減しています。
    Kintone等の活用による脱・属人化: マニュアルや引き継ぎ情報をクラウド(Kintone等)に集約・標準化。紙の運用を改め、誰もが迅速に正確な情報へアクセスしてスムーズにフォローし合える体制を構築しています。
    グループ法人間の専門的な役割分担: ICT保守やトラブル対応を一手に担う「エクセレントケアサポート」、入居・人材紹介等を担う「EXキャリアサービス」など、専門の関連法人が現場職員の負担をバックアップしています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • やりがい・働きがいの醸成
    職場環境要件 当法人としての取り組み
    ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
    サークル活動費支給制度: スポーツや文化活動、ボランティアなどのクラブ・サークル活動に対し、最大1万円/月の活動費を支給し、職場を越えたコミュニケーションの円滑化とモチベーション向上を促しています。
    生活面から支える多彩な福利厚生: 会員制リゾート施設の利用、提携ホテルの宿泊割引、フィットネスクラブ(FIT-EASY)の法人優待、カラオケ割引など、プライベートの幸福度を上げるための独自の割引・生活支援制度を整えています。
    対外的な評価による職員のやりがい向上: 国や商工会議所などの外部評価(厚生労働大臣表彰、徳島商工会議所「MS(Motivation & Smile)」認定制度ダイヤモンドクラスなど)を積極的に受けることで、職員が誇りを持てる環境を醸成しています。
    利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
    専門部署による体系的な理念・品質方針の研修実施 社内に人材育成専門の部署「人材開発部」を設置し、すべての研修を内製化しています。年間40種類・400時間を超える多種多様な研修プログラムを整備し、職員は勤務時間内にタブレットやパソコンから受講することができます。
    段階的な必須研修プログラム(入職時・フォローアップ)
    新入職員研修: 入社時に必ず実施され、法人の理念や「逸品・快適・爽快」を掲げる独自の品質方針、勤務に必要な基礎知識を網羅的に学びます。
    フォローアップ研修: 基本的な接遇マナーの習得とともに、入職後に直面している課題の可視化を行い、法人の理念に基づいた目標設定と課題解決をサポートします。
    「オンリーワン オンリーユー」の個別ケア方針の浸透 利用者一人ひとりのこれまでの人生(バックグラウンド)を大切にし、きめ細かなアセスメントや何気ない会話から「夢」や「本当に望まれていること」を引き出すためのアプローチ方法を、現場や研修を通じて組織全体で学び、共有しています。
    理念の実践を促す自己目標管理制度と定期面談 職員自らが毎年3つの目標を設定し、進捗を報告・面談する目標管理システムを構築しています。単なるルーティン業務に陥らず、法人の理念やケア方針に沿った行動指針を自分の中で具体化し、振り返る機会を定期的に設けています。
    「理念を共通言語」とする組織風土と不易流行の共有 経営理念を全組織の「共通言語」として位置づけ、お互いの役割を明確にして尊重し合っています。介護の本質(守るべきもの)を変えない「不易」と、ICT・デジタル技術の導入など時代に適応していく「流行」を調和させる考え方を、組織内の様々なチャネルを通じて全職員へ定期的に発信・共有しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • -

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

介護保険外の生活支援、身体介助等のサービス提供について有料オプションとしてご活用いただけます。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

人員配置2.5:1と手厚い介護体制
看護職員、常勤2名
24時間介護体制(夜間最少人数2名)
常勤の理学療法士が機能訓練指導員として在籍

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

「Jの介護」を実施
自分の時間を大切に、自由に、自分らしく、自適に、自立する。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早出:7時~16時
日勤:9時~18時
遅出:11時~20時
夜勤:16時~翌日10時
パートは適宜配置

賃金体系

介護福祉士:基本給175,000円+地域手当20,000円+皆勤手当て0.5万円
夜勤手当:1回につき5,000
交通費支給
年1回昇給、年2回賞与あり

休暇制度の内容および取得状況

週休2日制(シフト勤務)
有給休暇、半年後より10日付与

福利厚生の状況

年2回の懇親会費、年末の忘年会費無料
食事の社員割引
住宅手当、職員表彰制度

離職率

1年間の離職率 22% 年間の離職者数 ÷ 1年前の在籍者数 × 100 ➡ 7÷31×100=22.5

職員体制を大きく変換させ新たな体制で業務改善に取り組んでいます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    施設外観です。

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧