2025年12月04日13:04 公表
京都市吉祥院老人デイサービスセンター
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/45人 -
最大受け入れ人数45人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年09月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
選択制のレクリエーション、季節や希望に応じた外出レクリエーションの実施、ボランティアやNPOの皆様による催しの開催などを行っております。地域に出向き出張しての介護予防教室も各月行っています。年間行事として夏祭りや敬老会の開催などを実施しております。利用者の心身の機能向上を目的とした外出レクリエーションを行い、利用者からの意見を取り入れ場所の選定等と行っています。
2階には児童館が併設されており、子供たちとの異世代交流の機会を作りやすい環境となっており、春、夏、冬の休みを利用した定期交流会や季節のイベントごとに随時交流を行っております。
サービスの質の向上に向けた取組
・毎年、利用者・家族に向けたデイサービスの満足度調査の実施と、利用者の担当ケアマネジャーへデイサービスの満足度調査を実施し、質の向上を行っています。
各ケアマネジャーへは適宜報告を行っており、連携を図っています。
・資格取得や外部研修への参加の実施と補助あり。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人全体の事業計画をもとに、各施設の事業計画を策定し、定期的に事業報告を作成しています。
法人内の採用グループにより、新卒や中途採用に関わる案件等の協力してもらえる体制をとっています。
法人内の採用グループより、人材採用への就職説明会への参加やインターネット上での採用情報の公表等が行われており、幅広い採用の仕組みを構築しております。
オープンカンパニーの受け入れ、その他京都府介護等体験の受け入れ実施している。また、地域行事(時期ごとのお祭り等)へも計画から参画し、認知を高める取り組みを実施しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
入職後の資格支援等に関して、認知症介護基礎研修、実務者研修、介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、資格取得に伴う補助制度(受験料や登録料等の補助、書籍購入補助、研修補助等)が整っております。
法人の評価基準と合わせて、職員の個々の頑張りが人事考課で評価される仕組みとなっています。
入職後の職員に対して、担当エルダーが付き、技術面や精神面での指導、フォローを行う制度を導入しております。また、担当エルダーは別に定期的なヒアリングも実施しており、職員に対して様々な職員が多角的にフォローできる環境が整っております。
6ヶ月ごとに個別にヒアリングが行われている。また、定期的なヒアリングや適宜ヒアリングを行い、職員にとって良い職場になるように取り組んでいます。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
産休育休制度、介護休業等が就業規則に明記させていただいています。性差や取得による職員への不利益が起こらないよう取り組んでおります。
男性職員の産休育休制度の獲得にも積極的に取り組んでおります。非常勤から常勤への登用があり、非常勤職員は勤務時間を相談の上で就業できており、ライフワークバランスに重きを置くことができるように取り組んでおります。
最低年間有給取得数を遵守することは前提とし、各部署単位で有給取得を管理しており、急な取得に対しても臨機応変に対応させていただいております。
有給休暇と法定公休と組み合わせるなどして、休みを確保し、プライベートを充実しておられる職員も多数在籍しております。事業所内での兼務体制や業務の平準化、標準化を図り、施設全体として協力することで情報の共有や業務の効率化を図っております。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人内に相談窓口が設置されている。その他、福利厚生でのマッサージ等を使用することができる環境を整備しております。また、福利厚生費として、職員に還元できる方法を部署単位で検討、実施しております。
・毎年定期的な健康診断やストレスチェックを行う制度を整備しております。
・福利厚生として、腰痛ベルトの配布、夏期の入浴介助等では熱中症予防物品の配布、必要時の市販医薬品類の使用を行っています。年間で定期的に介護職員に対しての腰痛検診が行われている。その他、機能訓練指導員により腰痛軽減の研修が実施しております。
事故、苦情のマニュアルが整備されています。事故やトラブル発生時は担当者が対応いたします。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
事業所の会議の中で厚労省の資料を基に生産性向上に資する研修を定期開催しています。
事業所の会議の中で課題の抽出を投げかけや対応方法が検討されている。
業務時間に対して各項目ごとに目安を作り達成に向けて個別に対応できるようにしております。定期的な清掃などの実施を部署単位で行っております。また、5Sに必要な物品に関しては、適宜購入をして5S実現維持に向けて取り組んでおります。
事業所の部署単位で行われており、情報共有は専用のアプリを使用し実施しております。
・アプリの使用方法については、入職時や必要時にお伝えいたします。介護ソフト(絆)の使用、情報共有ツールとしてchatwork(アプリケーション)を使用しております。
・記録や情報共有用ソフト:絆
・デバイス:PC、PHS等 ※必要に応じて適宜配布職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器
・Chatwork介護職員の他、用務員を配置しており送迎や事業所内の清掃や買い物等の業務を行っています。
業務の役割分担に関しても定期的に見直しを行い、職員の適性や強み等に配慮した対応を行っています。感染症、防火対策、高齢者虐待などの委員会や計画等については、各部署共同設置をしております。
人事管理システムとして、法人本部が主管理している勤怠管理ソフトを各施設、使用しています。 - やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
口頭及びChatworkによる個別に情報共有や相談できる体制が敷き、対応しています。
併設の児童館、地域行事には小学校やNPOと協力し地域への公益的な事業への協力を行っております
認知症ケアやコンプライアンス、各種虐待や身体拘束の研修等の実施をしております。
満足度調査の実施、法人内でもケアの事例の共有できる体制(会議内で共有)が敷き、対応しております。
併設されているサービス
吉祥院老人デイサービスセンター居宅介護支援事業所(平成26年5月開設)
吉祥院訪問介護事業所(令和5年10月開設)
保険外の利用料等に関する自由記述
食事代:750円/1日
外出時の拝観料、食事代など
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
常勤の生活相談員は全て介護福祉士の有資格者であり、介護職員の中には認知症実践者研修を修了した者もおります。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護度の軽度の方から重度の方まで幅広く対応できる体制を取っており、様々な方にご利用いただけます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤:8:30~18:00 休憩60~90分
非常勤:常勤と同様。また職員に合わせ対応している。
賃金体系
介護福祉士手当:20000円
社会福祉士手当:20000円
介護福祉士及び社会福祉士の両方を取得している場合:23000円
介護支援専門員手当:(入所系)5000円+担当1件に当たり100円
(在宅)20000円+担当1件に当たり200円(担当ケースが30件を超える部分については1件当たり1200円)
主任介護支援専門員手当:5000円
休暇制度の内容および取得状況
産休・育休制度
産前6週間、産後8週間の産前産後休暇制度(産休)、原則、子どもが満1歳に達する日(最大1歳半を超えた後に初めて到来する4月末まで延長可能)までの間に取得することができる育児休業制度(育休)を就業規則に定めています。
この他、出産時には祝金の支給もあります。
その他介護休暇、年次有給休暇、特別休暇、生理休暇もございます。
福利厚生の状況
共済会への加入を行っております。
職員対象のマッサージを外部の専門家により定期的に行っております。
<キャリアアップ支援>
キャリアアップ制度
各職員の能力を伸ばすため、キャリアに応じた研修・制度を設けています。
資格補助
《介護福祉士の場合》※合格者のみ
•介護技術講習会費用のうち35,000円を施設が負担します。
•実技試験の登録免許税、登録手数料の補助あり。
•介護福祉士実務者研修の登録免許税、登録手数料の補助あり。
※介護技術講習会への出席は公休扱いとします。
《介護支援専門員の場合》※合格者のみ
•実務研修費用と受験料は施設が全額負担します。
(研修費、受験料、登録手数料、交通費)
•実務研修出席については、研修(出勤)扱いとし、交通費を支給。
•その後の更新研修も同じく、研修(出勤)扱いとし、交通費を支給。
•主任介護支援専門員取得の費用(研修費、登録手数料、交通費)は施設が全額負担します。
《社会福祉士・精神保健福祉士・管理栄養士》※合格者のみ
•登録免許税、登録手数料を補助します。
《書籍購入の補助》※合格者のみ
•各資格取得にかかる書籍を購入した場合、1資格につき3,000円までの補助があります
<女性のための福利厚生>
短時間勤務
3歳に満たない子どもを養育する職員は、所定労働時間を6時間とする「短時間勤務」を希望することができます。※勤務時間帯は、施設や部署によって異なります。
離職率
2024年度:9%
その他
余暇活動支援にも力を入れ、喫茶や食事外出、買い物外出を行う。また他府県への大型外出も実施している。
地域向けに出張型介護相談会や出張型のカルチャー教室を執り行い、社会貢献事業にも力を入れている。