2026年07月24日09:51 公表
訪問介護 空
事業所概要
従業者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
075-748-6233 | ||
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利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2025/10/10 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | 株式会社アグネーゼは訪問介護を中心に、訪問介護、居宅介護、重度訪問介護、同行援護を伏見店、伊勢田店、木幡店、交野店にて事業展開しています。当該伏見店である訪問介護空は、2023年4月1日に現住所地に移転しました。本部事務所も併設しています。 「職員一人ひとりが納得して働ける環境を整える。人材こそ最大の資産として、支援の質と事業の未来をつくっていく」を理念としています。また、「ご利用者様お一人お一人のライフスタイルに合わせた最高のサービスの提供」を運営方針としています。 株式会社アグネーゼでは、勤務時間を自分で設定できる柔軟な働き方を推奨しており、インセンティブ制度を導入し、給与に反映される仕組みがあります。入社時の研修制度は、先輩社員との同行研修からスタートし、実際の現場で必要なスキルを身につけ、独り立ちする際も管理者がサポートする相談しやすい仕組みとなっていることから、未経験者でも安心して働き始めることができる体制が整っていると言えます。 また、利用者の希望や支援を行う上で問題点等がある場合には、介護員個別ケア会議を開催し、改善につながる様に取り組んでおられます。 利用者の生活の充実と地域とともにある事業所としての益々の発展を期待して、下記のアドバイスをさせていただきます。 特に良かった点(※) 〇働きやすい環境作り 人事担当者を配置し、職員が希望する勤務時間に沿って勤務することができようにシフトを作成しています。また、支援と支援の空き時間は、自宅でのテレワークを認めており、働きやすい環境作りに取り組んでおられます。 〇福祉人材の確保・育成 個人目標を作成し、年間研修計画を作成しています。有料研修コンテンツの動画を使用して、階層別に必要な動画研修を受講できるシステムがあります。隙間時間を活用して、知識を向上できる仕組みがあります。 〇職員の定着支援、福利厚生 各種資格取得の受験費用の全額助成制度があり、未経験者には初任者研修の費用の助成もあります。職員間での食事会を行なった際には、5千円の助成も行っています。また、研修の一環として、新人職員に対してベテラン職員が同行してスーパーバイズすることで支援の定着を図っています。 特に改善が 望まれる点(※) 〇職員間の情報の共有 定例会議の記録において、利用者の報告や検討内容が中心となっています。管理者等からの報告事項や意見、注意喚起などを 記載し、情報を共有することが求められます。定例会議等の議事録に報告事項等を記載し、欠席者にも確認できるような仕組み作りをされては如何でしょうか。 また、事業計画や理念、事業方針の周知も不足している面が見受けられました。事業計画や理念、事業方針は、法人や事業所が目指している事や方向性を示す重要なものとなるため、職員や利用者、家族等にも周知する方法を検討いただければと思います。 〇利用者満足度調査の実施や情報公開 満足度調査などアンケートの実施がされていませんでした。より多くの意見や希望、要望を引き出すためにも、定期的に利用者や家族等に満足度調査を実施されては如何でしょうか。 また、ホームページはありますが、福祉サービスの内容や事業計画などの情報公開がされていません。事業所の透明性の確保や事業所の特徴、取り組みを具体的に公開されることが望まれます。 〇マニュアルの策定や定期的な見直し マニュアルというには記述が不十分なものや、作成日・改定日が確認できないものも見受けられました。マニュアルは、職員が一定の基準に基づいて業務遂行でるために作成するであるため、定期的に見直す機会を作り、職員間で共有するできる体制作りが求められます。 〇地域のネットワークの構築 訪問事業が中心であるため、地域住民との交流活動、還元の機会の活動などは行えていません。2023年4月1日に現住所地に移転されたばかりですが、地域に根ざした事業所を目指して、地域行事に参加するなどネットワーク作りから始められてはいかがでしょうか。 |
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| 事業所のコメント | |||
損害賠償保険の加入 ![]() |
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| 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載) |
訪問介護 訪問看護 |
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訪問者数:750
