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京都府

京都市久世西老人デイサービスセンター

記入日:2026年01月24日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒601-8213 京都府京都市南区久世中久世町5-19-1 
連絡先
Tel:075-934-5811/Fax:075-934-5812
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/35人
  • 最大受け入れ人数35人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2026年10月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

3部制のデイサービスですが、すべての時間帯で「食事」「入浴」「リハビリ」を選んで利用することができます。短時間のデイで「食事」「入浴」「リハビリ」を受けることができるため、自分の生活スタイルに合わせてサービスを利用していただくことができます。
リハビリは理学療法士により個別機能訓練計画書を作成し、個人に合ったリハビリを実施。ジムにあるような、本格的なマシンがあり、しっかりとしたリハビリに取り組めます。

サービスの質の向上に向けた取組

介護の仕事が経験のない職員に対しても、入職時のオリエンテーションを通じての基礎研修や、年間を通じて多岐に渡る内部研修、サービスの質向上と職員の能力向上を目的としたキャリアアップ研修等、接遇面・知識面・技術面の三方向から質の向上が出来るシステムとなっています。また新入職員にはエルダー職員をつけることで相談できる環境を整え、不安な点等をすぐにフォローできるようにしています。
また、「在宅特養」という考えのもと、利用者様の困りごとに対して適切なサービスを提案できるよう努めています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 年度初めの全体会議にて、職員全員に対して法人理念や事業所ごとの事業計画書の周知、方針を共有しています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 主たる業務を担いながら兼務での人事採用担当の職員構築を整えています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ホームページの求人票や採用媒体、ハローワーク等、幅広く求人票を公開しており(約140ほどの求人)、正社員以外の雇用形態も多数掲載しています。ご自身の働きやすい時間帯にアジャスト出来るように相談できる体制も構築しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験の受け入れは通年で行っています。新卒や第二新卒の学生や求職者を中心に受け入れています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 福利厚生制度を用いながら各種研修や国家資格に対する補助制度も整備されています。無資格未経験の方であれば認知症介護基礎研修の受講から始まり、初任者研修や実務者研修、喀痰研修、認知症介護実践者研修の受講にも積極的に登用しています。また法人の中で資格習得支援のアカデミーも設立し、働きながら資格習得を目指す職員のフォロー体制も構築しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • エルダー制度を取り入れており職員に対して業務の進捗状況やメンタル面のサポートを行っています。エルダーが中心となり入職された職員に対して実施した教育内容をチャットワークを活用し情報が必要な職員と共有しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 面談は必要に応じて定期的に実施しています。管理職との面談も年に2回人事考課の際に必ず実施し、職員1人1人のキャリアや働き方を相談する機会を設けています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 就業規則に応じてにはなりますが、臨機応変な働き方への相談は常に検討しています。職員からの要望に可能な限り答えられるように当事者と管理職が必要に応じて話し合いを行います。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇の取得状況に応じ、上司からの積極的な声掛けを行っています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 担当業務は複数人で対応することを基本としており、全職員が担当業務の理解ができるようにしています。それに伴って有給休暇や公休の被りがあっても業務への支障はでていません。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 就業規則に定められている福利厚生制度があります。職員相談窓口は法人の窓口を複数設置しており相談体制を敷いています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 直接雇用者全員に健康診断の受診をして頂き費用はかかりません。ストレスチェックも全職員対象に実施しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 対応マニュアルが整備されています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 全体会議にて課題や作業効率の改善を取り上げ、意見を出し合いながら生産性の向上に努めています。業務時間調査に関しては職員個々の超勤(残業時間)管理を行い個別にヒヤリングをしています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • マニュアルが整備されており業務手順やルーティンは一目で分かるように作成しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト「絆」を導入しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • インカムの導入で職員の作業効率が上がっています。ペーパーレス化も進んでおりノートパソコンの設置も増え職員が時間を気にすることなく記録業務に携われるように工夫しています。またチャットワークアプリを使い連絡調整の迅速化を図れています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • カイテクやタイミーなどのスポットワーカーを入浴業務などで活用し、現場の職員がより利用者とのコミュニケーションや担当業務に集中して取り組むことが出来る環境を整えています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 物品の購入に関しては事務所職員に集約化することで購入の一元化が図れています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • チャットワークアプリを活用し、職員それぞれの気づきを共有しています。その中で利用者ケアの改善点や職場の労働環境の改善が見込める内容は積極的に意見を尊重し実現可能に向けて取り組んでいます。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 併設する久世西児童館の児童と季節のイベントを通じての交流を行っています。また、併設している久世西老人福祉センターに来られているボランティアの方にお手伝いいただきイベントを開催することもあります。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 全体会議や内部研修、法人在宅特養会議等様々な会議や研修があり、法人の理念や事業方針、中長期計画等を学ぶ機会の確保があります。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者・家族様への満足度調査を実施しています。屈託のない意見を頂戴し、施設がより良くなる為に調査の結果も会議にて職員にフィードバックしています。

併設されているサービス

〇居宅介護支援事業所
〇児童館
〇老人福祉センター

保険外の利用料等に関する自由記述

訪問理美容/月2回 カット2300円 丸刈り1900円

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

20代から60代と、幅広い年齢の職員が活躍中。看護師や理学療法士も常駐しており、安心して仕事ができます。
8:30~20:00の10時間労働(1時間30分休憩)、週休3日という変則労働勤務になっていますが、月公休が多いため仕事とプライベートを充実させることができると好評です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

平均要介護度は1~2となっております。自分の生活スタイルを持ちながら、短時間のデイで入浴やリハビリを楽しまれるなど比較的自立した方が多く利用されています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤:8時30分~20時00分(1時間30分休憩)
休み:週休3日(年間休日163日)
パート:適宜募集中(曜日や時間は要相談)

賃金体系

定期昇給
入職1年後から最大8年間、毎年昇給があります。

昇級試験
昇級試験に合格すると、昇給額が増えるほか、定期昇給の年数が延長になります。
(合格率は約70%)

退職金制度(確定給付企業年金)

休暇制度の内容および取得状況

産休・育休制度
産前6週間、産後8週間の産前産後休暇制度(産休)、原則、子どもが満1歳に達する日(最大1歳半を超えた後に初めて到来する4月末まで延長可能)までの間に取得することができる育児休業制度(育休)を就業規則に定めています。
この他、出産時には祝金の支給もあります。

その他介護休暇、年次有給休暇、特別休暇、生理休暇もございます。

その他

パンフレットの送付希望、施設見学や事業所の内容をもっと知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

久世西デイ契約書R6.4.1.doc
久世西デイ重説R8.10.1.doc