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京都府

京都市左京老人デイサービスセンター

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年09月15日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒606-8103 京都市左京区高野西開町5 左京合同福祉センター1F
連絡先
Tel:075-721-9877/Fax:075-721-9860

1.事業所を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協)
(その他の場合、その名称) 社会福祉法人京都市社会福祉協議会
名称 (ふりがな)

きょうとししゃかいふくしきょうぎかい

社会福祉法人京都市社会福祉協議会
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

8130005004488

法人等の主たる
事務所の所在地

〒600-8127

京都府京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1

法人等の連絡先 電話番号 075-354-8740
FAX番号 075-354-8739
ホームページ あり
http://www.syakyo-kyoto.net/
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 高屋 宏章
職名 会長
法人等の設立年月日 1961/04/28
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 あり 15 京都市東山老人デイサービスセンター 京都市東山区渋谷通本町東入4丁目鐘鋳町415-4
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 なし
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 なし
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
あり 1 小規模多機能かたぎはら 京都市西京区樫原百々ヶ池31-18
認知症対応型共同
生活介護
あり 1 グループホームかたぎはら 京都市西京区樫原百々ヶ池31-18
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 あり 11 京都市東山ケアプランセンター 京都市東山区渋谷通本町東入4丁目鐘鋳町415-4
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
なし
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
あり 1 小規模多機能かたぎはら 京都市西京区樫原百々ヶ池31-18
介護予防認知症
対応型共同生活介護
あり 1 グループホームかたぎはら 京都市西京区樫原百々ヶ池31-18
介護予防支援 あり 5 京都市東山地域包括支援センター 京都市東山区渋谷通本町東入4丁目鐘鋳町415-4
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 なし
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービスを提供し、又は提供しようとする事業所に関する事項

事業所の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
事業所の名称 (ふりがな) きょうとしさきょうろうじんでいさーびすせんたー
京都市左京老人デイサービスセンター
事業所の所在地 〒606-8103 市区町村コード 京都市左京区
(都道府県から番地まで) 京都市左京区高野西開町5
(建物名・部屋番号等) 左京合同福祉センター1F
事業所の連絡先 電話番号 075-721-9877
FAX番号 075-721-9860
ホームページ なし
介護保険事業所番号 2670600135
事業所の管理者の氏名及び職名 氏名 長井 貞治
職名 施設長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 1999/05/01
指定の年月日 2000/04/01
指定の更新年月日(直近)(未来の日付は入らない) 2020/4/1
届出年月日 夜間及び深夜の指定通所介護以外のサービス(宿泊サービス)
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 なし
事業所までの主な利用交通手段
京都市営バス-高野橋東詰下車南へ徒歩約7分、田中大久保町下車西へ徒歩約5分
京都バス-蓼倉橋下車東へ徒歩2分
高齢者の方と障害者の方が同時一体的に利用できるサービス なし
介護保険サービスの指定状況 通常の指定
障害福祉サービスの指定状況 なし
ケアプランデータ連携システム(国保中央会)の利用登録の有無

3.事業所において介護サービスに従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの利用者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
生活相談員 1人 2人 0人 0人 3人 1.4人
看護職員 1人 0人 2人 0人 3人 2.4人
介護職員 1人 1人 9人 0人 11人 8.4人
機能訓練指導員 0人 0人 4人 0人 4人 1.8人
歯科衛生士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
管理栄養士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
事務員 0人 0人 0人 0人 0人 0.0人
その他の従業者 0人 1人 13人 0人 14人 6.8人
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 38.75時間
※ 常勤換算人数とは、当該事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該事業所の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 1人 1人 9人 0人
実務者研修 0人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 2人 1人 3人 0人
介護支援専門員 0人 1人 2人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 0人 0人 3人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
従業者である生活相談員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
社会福祉士 0人 0人 0人 0人
社会福祉主事 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 介護福祉士・社会福祉士・介護支援専門員
看護職員及び介護職員1人当たりの利用者数 3人
宿泊サービスの提供時間帯を通じて配置する職員数
通常時の人数
時間帯での増員
夕食介助 時分~時分
朝食介助 時分~時分
宿泊サービス提供時に配置する職員の保有資格等
看護職員
介護福祉士
上記以外の介護職員
その他有資格者
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 生活相談員 看護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 1人
3年~5年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 2人 0人 0人 1人
10年以上の者の人数 0人 0人 1人 0人
区分 介護職員 機能訓練指導員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 1人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 1人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 2人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 1人 2人 0人 1人
10年以上の者の人数 0人 8人 0人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 法人による研修計画に基づいた階層別研修、相談援助技術研修、その他、指定研修を受講。
「介護技術」「接遇マナー」「虐待、身体拘束防止」などの施設内研修を適宜実施。
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 0人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
0人 0人 0人 0人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数
認知症介護実践者研修修了者の人数 3人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く)

4.介護サービスの内容に関する事項

事業所の運営に関する方針
【理念】それぞれの利用者様の思いを大切にし、自立した生きがいのある生活を送ってもらえるようサービスを提供すると共に介護サービスの拠点として地域の皆様から信頼されるセンターを目指します。
【運営方針】①職員は常に笑顔を絶やさず親切丁寧な対応をします。②ご意見ご希望に耳を傾け利用者様の立場に立ったサービスを提供します。③利用者様に係る様々な機関等と連携し、チームワークを重視します。④質の高いサービスの提供が出来る様、職員は常に資質の向上を目指します。
介護サービスを提供している日時
事業所の営業時間 平日 8時30分~17時15分
土曜 8時30分~17時15分
日曜 0時分~0時分
祝日 8時30分~17時15分
定休日 日曜日、年末年始(12月31日~1月3日)
留意事項
<宿泊サービスに関して>
サービスの提供時間
平日 時分~時分
土曜 時分~時分
日曜 時分~時分
祝日 時分~時分
定休日
留意事項
利用可能な時間帯
サービス提供所要時間 (サービスが提供される時間帯)
2時間以上3時間未満 なし 時分~時分
3時間以上4時間未満 なし 時分~時分
4時間以上5時間未満 あり 11時00分~15時30分
5時間以上6時間未満 あり 10時00分~15時30分
6時間以上7時間未満 あり 9時20分~15時30分
7時間以上8時間未満 あり 9時00分~16時10分
8時間以上9時間未満 なし 時分~時分
9時間以上10時間未満 なし 時分~時分
10時間以上11時間未満 なし 時分~時分
11時間以上12時間未満 なし 時分~時分
12時間以上13時間未満 なし 時分~時分
13時間以上14時間未満 なし 時分~時分
宿泊サービス なし 時分~時分
留意事項
事業所が通常時に介護サービスを提供する地域
左京区の一部(北山通り以南、冷泉通以北、下鴨西通以東、白川通以西)
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
生活相談員配置等加算 なし
中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算 なし
入浴介助加算(Ⅰ) あり
入浴介助加算(Ⅱ) なし
中重度者ケア体制加算 あり
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅰ)イ あり
個別機能訓練加算(Ⅰ)ロ あり
個別機能訓練加算(Ⅱ) なし
ADL維持等加算(Ⅰ) あり
ADL維持等加算(Ⅱ) なし
認知症加算 あり
若年性認知症利用者受入加算 なし
栄養アセスメント加算 なし
栄養改善加算 なし
口腔・栄養スクリーニング加算(Ⅰ) なし
口腔・栄養スクリーニング加算(Ⅱ) なし
口腔機能向上加算(Ⅰ) なし
口腔機能向上加算(Ⅱ) なし
科学的介護推進体制加算 あり
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
利用者の送迎の実施 あり
送迎時における居宅内介助等の実施 なし
利用定員
指定通所介護事業所 33人
宿泊サービス
介護サービスの利用者(要介護者)への提供実績(記入日前月の状況) ※総合事業利用者は含めないこと
利用者の人数 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
20人 21人 23人 7人 4人 75人
(前年同月の提供実績) 17人 31人 19人 8人 4人 79人
<宿泊サービスに関して>
利用者の人数
要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
0人
(前年同月の提供実績) 0人
介護サービスを提供する事業所、設備等の状況
建物の構造 地上階 3階 地下階 0階
当該事業所の設置階 1階 0階 0階 0階 0階
送迎車輌の有無 あり (その台数) 4台
リフト車輌の設置状況 あり (その台数) 3台
他の車輌の形態 あり (その内容) ワゴンタイプ
食堂の面積 124.80㎡ 機能訓練室の面積 124.80㎡
食堂及び機能訓練室の利用者1人当たりの面積 3.78㎡
静養室の面積 13.38㎡ 相談室の面積 10.00㎡
宿泊室の状況
個室 合計室数 床面積
個室以外 合計室数 場所 利用定員 床面積 プライバシー確保の方法
便所の設置数 男子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 1か所
女子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 1か所
男女共用便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
浴室の設備の状況
浴室の総数 1か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
0か所 1か所 0か所 1か所
その他の浴室の設備の状況 着脱室に床暖房、エアコン完備。浴室にも床暖房、天井ヒーター(2台)が設置してあります。浴室の東側は全面ガラス窓で開放的、ちょっとしたお庭も覗けます。もちろん壁と屋根で囲ってあり、光は差しますが、外から見えることはありません。
消火設備等の状況
消火器 あり
スプリンクラー設備 なし
自動火災報知設備 あり
消防機関へ通報する火災報知設備 あり
その他 あり
(その名称) 厨房内に自動消火設備あり
福祉用具の設置状況
車いす あり
歩行補助つえ あり
歩行器 あり
その他 あり
(その名称) 介助用ベッド、尿器、差込便器、シャワーチェアー、シャワーキャリー、スライドボード、フレキシベルトなど
利用者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 京都市左京老人デイサービスセンター
電話番号 075-721-9877
対応している時間 平日 8時30分~17時15分
土曜 8時30分~17時15分
日曜 時分~時分
祝日 8時30分~17時15分
定休日 日曜日、年末年始(12月31日~1月3日)
留意事項 法人窓口有り
名称:京都市社会福祉協議会介護保険事業部
電話番号:075-354-8710  対応時間:8:45~17:30(平日のみ)
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) ・提供する通所介護は、介護保険法並びに関係する厚生省令、告示の趣旨及び内容に沿ったものとします。
・利用者の人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるとともに、利用者及びその家族のニーズを的確に捉え、個別に通所介護計画を作成することにより、利用者が必要とする適切なサービスを提供します。
・利用者又はその家族に対し、サービスの内容及び提供方法について分かりやすく説明します。
・適切な介護技術をもってサービスを提供します。
・常に、提供したサービスの質の管理、評価を行います。
・居宅サービス計画が作成されている場合は、当該計画に沿った通所介護を提供します。
・身体機能維持・向上を目的とする様々な機能訓練を提供します。
利用者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
利用者アンケート調査、意見箱等利用者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2023/12/20
実施した評価機関の名称 一般社団法人京都府介護福祉士会
当該結果の開示状況 あり
https://kyoto-hyoka.jp/京都市左京老人デイサービスセンター/
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 〇理念の周知と実践
理念及び運営方針は事務所内に掲示していました。さらに、玄関出入り口に誰もが手に取りやすいように、ファイルに理念・運営方針を綴じ設置していました。新人職員にはオリエンテーション時、他職員には11月に倫理的及び法令遵守に関する研修内で理念について研修を行なっていました。利用者・家族には毎月発行している広報誌「きらら左京」に掲載し、利用者や家族、地域住民に周知していました。
〇労働環境への配慮
労務関係は、法人本部と連動したシステムを用いてデータで一括管理し、勤務状況の把握に努めていました。また、介護・看護職員の人員を基準以上に確保していることで、有給休暇や希望休暇の取得をしやすい環境にあり、希望通りに取得していることを職員のヒヤリング及び勤務表にて確認しました。業務改善・ケース検討会議でも育児休業等の相談窓口を周知する他、毎年の意向調査結果を、契約更新時に勤務条件に反映する仕組みがありました。
〇職員間の情報共有
利用者の状況等に関する情報は、朝夕ミーティングで共有していました。介護記録システムで確認できるだけでなく、システムと連動した情報(バイタル・食事等)をプリントアウトしてファイルに綴じ、いつでも確認できる仕組みとなっていました。月1回ケース検討会議を行い意見交換していました。
事業所のコメント 施設運営における、意義や根拠、法令遵守の大切さについてあらためて認識した。至らぬ点もあったが、改善点をひとつひとつ見直し、よりよい事業所を目指して積み重ねていく所存。アドバイスにもあったように、自己評価表やアドバイスレポート等を自己点検のツールとして活用し、事業所の方向性をより高いレベルで定めていきたいと思う。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービスを利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
利用者の選定により、通常の事業の実施地域以外の地域の利用者に対して行う送迎の費用の額及びその算定方法
なし
利用者の選定により、通常要する時間を超えるサービスを提供する場合の費用の額及びその算定方法
なし
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
一回につき700円(昼食代)
一回につき50円(おやつ代)
おむつ代及びその算定方法
なし
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
実費相当額及び都度協議し同意をいただいたものに限り徴収
宿泊サービスの提供に要する経費
(1泊当たりの利用料金) 宿泊 夕食 朝食
利用者の都合により介護サービスを提供できなかった場合に係る費用(キャンセル料)の徴収状況 なし
(その額、算定方法等)
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 あり