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京都府

特別養護老人ホーム 静原寮

記入日:2025年09月03日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒601-1121 静市静原町582番地の1 
連絡先
Tel:075-71-2866/Fax:075-741-1761

1.事業所を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

しょうこうかい

社会福祉法人松光会
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

2130005004378

法人等の主たる
事務所の所在地

〒601-1121

京都府京都市左京区静市静原町582番地の1

法人等の連絡先 電話番号 075-741-2866
FAX番号 075-741-1761
ホームページ あり
http://www.shizuhararyo.com
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 中田佳代
職名 理事長
法人等の設立年月日 1975/10/03
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 なし
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 あり 2 特別養護老人ホーム 静原寮
短期入所生活介護
京都市左京区静市静原町582番地の1
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 なし
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
あり 2 小規模多機能 ようせいの家 京都京都市左京区田中馬場町74
認知症対応型共同
生活介護
なし
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
あり 1 地域密着型特別養護老人ホームふなおか 京都市北区紫野花ノ坊町11番2
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 なし
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
なし
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
あり 2 小規模多機能 ようせいの家 京都市左京区田中馬場町74
介護予防認知症
対応型共同生活介護
なし
介護予防支援 なし
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 1 特別養護老人ホーム 静原寮 京都市左京区静市静原町582番地の1
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービス(予防を含む)を提供し、又は提供しようとする事業所に関する事項

事業所の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
事業所の名称 (ふりがな) とくべつようごろうじんほーむ しずはらりょう
特別養護老人ホーム 静原寮
事業所の所在地 〒601-1121 市区町村コード 京都市左京区
(都道府県から番地まで) 静市静原町582番地の1
(建物名・部屋番号等)
事業所の連絡先 電話番号 075-71-2866
FAX番号 075-741-1761
ホームページ あり
https://www.shizuhararyo.com
介護保険事業所番号 2670600150
事業所の形態 空床利用型
事業所の管理者の氏名及び職名 氏名 奥本喜裕
職名 施設長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 1976/06/15
指定の年月日 介護サービス 2000/04/01
介護予防サービス
指定の更新年月日
(直近)
介護サービス 2020/04/01
介護予防サービス
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 あり
事業所までの主な利用交通手段
京都バス34系統(出町柳発、北大路・上賀茂神社・市原経由)静原御旅町バス停下車徒歩1分。
叡山電車市原駅より上記バスに乗り換えることも不可能ではない。
高齢者の方と障害者の方が同時一体的に利用できるサービス なし
介護保険サービスの指定状況 通常の指定
障害福祉サービスの指定状況 なし
ケアプランデータ連携システム(国保中央会)の利用登録の有無 なし

3.事業所において介護サービス(予防を含む)に従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの利用者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
医師 1人 0人 1人 0人 2人 1.1人
生活相談員 1人 1人 0人 0人 2人 1.5人
看護職員 4人 0人 1人 0人 5人 4.2人
介護職員 18人 0人 19人 0人 37人 26人
管理栄養士 1人 0人 0人 0人 1人 1人
栄養士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
機能訓練指導員 0人 0人 1人 0人 1人 1人
介護支援専門員 1人 1人 0人 0人 2人 1.5人
調理員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
事務員 1人 1人 0人 0人 2人 1.5人
その他の従業者 2人 0人 1人 0人 3人 2.3人
留意事項
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 8時間
※1 常勤換算人数とは、当該事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該事業所の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
※2 以下の職種については、指定基準等(※)において、基準又は標準とされた従業者の員数が定められている。なお、それぞれ定められた場合には、これを置かないとすることができる。
・生活相談員:利用者の数が100又はその端数を増すごとに1以上
・介護職員及び看護職員:利用者の数が3又は端数を増すごとに1以上
・栄養士:1以上
・機能訓練指導員:1以上
※指定基準等
 ・「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第37号)」
 ・「指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基準について(平成11年9月17日老企第25号)」
 ・「指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準(平成18年3月14日厚生労働省令第35号)」
 ・「指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基準について(平成11年9月17日老企第25号)」
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 17人 0人 4人 0人
実務者研修 2人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 0人 0人 0人 0人
介護支援専門員 2人 0人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 0人 0人 0人 0人
柔道整復師 0人 0人 1人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 なし
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員
看護職員及び介護職員1人当たりの利用者数 2.3人
夜勤(宿直を除く)を行う看護職員及び介護職員の人数 最少時の人数 3人
平均の人数 3人
医師の氏名 田村 明子 勤務先 特別養護老人ホーム静原寮 静原診療所
当該医師が担当している診療科の名称 内科
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 医師 生活相談員 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 1人 0人 1人 1人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 3人 1人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 1人 3人
1年~3年未満の者の人数 1人 0人 1人 0人 0人 4人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 1人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 4人 7人
10年以上の者の人数 0人 1人 1人 0人 13人 4人
区分 看護職員 管理栄養士 栄養士
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 1人 1人 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 1人 0人 0人 0人
区分 機能訓練指導員 介護支援専門員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 0人 1人 0人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) ・正規の介護職員は新人、中堅、新人を指導する者、3種類の介護職員をグループ法人の運営する研修に参加させている。また、その研修内容の伝達に努めている。
・介護チームのリーダーを担う職員には介護福祉士ファーストステップ研修に参加させている。
・施設内では、介護職員独自の研修を実施している他、正規、非正規を問わず全職種を対象とした全体研修を年に2回実施、施設の理念の確認を軸に、事故予防や法令順守の研修を実施している。
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 0人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
0人 0人 0人 0人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数
認知症介護実践者研修修了者の人数 7人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く)

4.介護サービス(予防を含む)の内容に関する事項

事業所の運営に関する方針
静原寮の理念) 利用者の尊厳を守り、自立に向けた支援を行う
2020年度事業計画から一部抜粋) 
・2025年に向けて、老朽化した特養の旧館部分の改築整備を行うとともに、地域密着型サービスの充実を図り、多様な利用者の思いに対応できるより専門度の高いサービスを提供できる体制を整える。
当面、現行のハードを改善活用し、またソフトを一層充実させたサービスを提供する上で、可能な限り個人の尊厳と自立に配慮したケアサービスづくりに努める。
施設整備・施設自体のサテライト展開に伴い、必要とされるリーダー的職員の育成を中心とした、必要な職員の確保・育成を計画的に行う。
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
生活相談員配置等加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
専従の機能訓練指導員の配置(予防を除く) なし
個別機能訓練加算 なし
看護体制加算(Ⅰ)(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅱ)(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅲ)イ(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅲ)ロ(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅳ)イ(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅳ)ロ(予防を除く) なし
医療連携強化加算(予防を除く) なし
看取り連携体制加算(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)(予防を除く) あり
夜勤職員配置加算(Ⅱ)(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)(予防を除く) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
若年性認知症利用者受入加算 なし
送迎実施 あり
緊急短期入所受入加算(予防を除く) なし
長期利用者に対して短期入所生活介護の提供 なし
口腔連携強化加算 なし
療養食加算 なし
在宅中重度者受入加算(予防を除く) なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
リハビリテーション等の実施状況 なし
(実施内容) 機能訓練特化型通所施設を運営している柔道整復師を機能訓練指導員として週に一度招いています。
機能訓練指導員の専門的な評価と助言を介護士が日々の暮らしの中で活かしていくように努めています。
協力医療機関 なし
(その名称)
協力歯科医療機関 あり
(その名称) 西大路御池デンタルクリニック
介護サービスの利用者への提供実績(記入日前月の状況)
利用者の人数 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
65歳以上75歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
75歳以上85歳未満 0人 0人 1人 0人 2人 0人 0人 3人
85歳以上 0人 0人 1人 0人 1人 2人 0人 4人
利用者の平均年齢 87.7歳
利用者の男女別人数 男性 3人 女性 4人
利用者の平均的な利用日数(前年度末の状況) 10.4
介護サービスを提供する事業所、設備等の状況
建物の構造 建築基準法第2条第9号の2に規定する耐火建築物 あり
建築基準法第2条第9号の3に規定する準耐火建築物 なし
木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物 なし
地上階 2階 地下階 1階
報酬類型 ユニット型個室 ユニット型個室的多床室
なし なし
従来型個室 多床室
あり あり
居室の状況 個室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上
居室の数 21 17 0 5 0
居室の床面積 19㎡ 26㎡ 0㎡ 34㎡ 0㎡
共同便所の設置数 男子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
女子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
男女共用便所 18か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 18か所
個室の便所の設置数 21か所 (個室における便所の設置割合) 100%
(うち車いす等の対応が可能な数) 21か所
浴室の設備状況
浴室の総数 2か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
2か所 1か所 1か所 2か所
その他の浴室の設備の状況
食堂の設備状況 各ユニットの共有スペースを食堂として活用しています。西2階と東2階は1箇所、東1階は2箇所を食堂としています。
利用者等が調理を行う設備状況 なし
消火設備等の状況 あり
(その内容) スプリンクラー、消火用散水栓、消化器
利用者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 苦情申出窓口
電話番号 075-741-2866
対応している時間 平日 9時00分~17時00分
土曜 9時00分~17時00分
日曜 9時00分~17時00分
祝日 9時00分~17時00分
定休日
留意事項
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) ・指導看護師の下、喀痰吸引等の実地研修を行い、ご利用者の重度化に対応するための体制づくりに取り組んでいます。
・第三者評価や指導監査等の指摘事項をふまえ、サービス内容の見直し、改善に取り組んでいます。
・ボランティアの積極的な導入、地域貢献等施設外との関わりの機会を増やし、客観的な視点で施設全体のサービスの質向上に努めています。
・ご利用者主体で参加できる余暇活動や個々に大切にされている節目の行事の充実に取り組んでいます。
・ご利用者の尊厳が守られ、自立が促される「安心安全」な生活環境の実現と、ご利用者にとってより快適な居住環境を整えるため、施設見学や自施設の現状の見直しに取り組んでいます。
介護相談員の受け入れ状況の有無 なし
利用者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
利用者アンケート調査、意見箱等利用者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2024/02/29
実施した評価機関の名称 一般社団法人 京都市老人福祉施設協議会
当該結果の開示状況 あり
http://kyoto-hyoka.jp/
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 【運営面】
・事業計画をご家族にも把握してもらえるよう工夫してはどうでしょうか。
・最低でも1年に1回は職員との面談を実施し、職員が力を発揮出来る場を提供してあげてほしい。
・BCPに関しては100点からスタートではなく、20点からのスタートからでもよいので
 皆さんで頑張って完成させてほしい。
・職務権限が明文化されていないので整備されてはいかがでしょうか。
・ホームページに定款や規定類の掲示をされてはいかがでしょうか。
・人事考課について目標に対する評価を職員にしっかりしてあげてほしい。
・就労状況や意向を把握する相談窓口を設置されてはいかがでしょうか。
 その際しっかりフィードバック出来る環境を整えてはどうか。
・休憩所を男・女に分けてはどうでしょうか?
・ハラスメントマニュアルを作成が確認出来ませんでした。
・マニュアルの見直しをする日程を決めて、更新されていってはどうですか。

【相談員】
・移動販売等に来てもらい、地域にも開放してはどうか。
・地域住民に対する相談事業に関して「介護相談受付けます。」と看板を設置し、
 相談を受け付ける体制があることを地域に発信してはどうか。
・「介護サービス相談員」や「職員OB」を活用し、入居者の相談機会を
 設けるようしてはどうか
・アンケートの内容は随時聞き方を変えたり、ライン等で回答出来るよう工夫されてはいかがでしょうか。

【介護面】
・東2洗濯物のラックに名前が記載されていたが、他の入居者様が通られるところ
なので使用されない時は反対に向けるか隠されてはどうか?
・東2寮母室に置いてあるアルミラックですが地震の際倒れる可能性がある為
  耐震用の突っ張り棒を設置されてはどうか?
・食事介助の際リハパンの話が出ていたり、肘をついて介助される光景が見受けられた。
・ノロウイルス発生時の対策グッズを各フロアにセットしておいては
 どうか?
・フロアに点検表が貼ってあったが、一枚被せてプライバシーを配慮してはどうか。
・プライバシー保護の観点からパソコンを使用しない時は画面を閉じて対応してはどうか。
・フットレストが外れたままで誘導されていた為長距離の移動の場合は設置されてはどうか?
事業所のコメント
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービス(予防を含む)を利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
食費:1,445円/日
算定方法:食材料費及び調理に係る費用
滞在に要する費用の額及びその算定方法
個室:1,760円/日
多床室:915円/日
利用者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
特別な居室はありません。
利用者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
ご利用者のご希望に基づいて特別な食事を提供する場合があります。その場合は要した費用の実費分を頂戴します。
理美容代及びその算定方法
訪問業者もしくはボランティアによるサービスをご利用頂けます。
顔剃りや毛染め等をご希望の場合は訪問業者にお尋ねください。
料金:実費(訪問業者の料金表による)
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
日常生活品の購入代金等、ご利用者の日常生活に要する費用でご利用者に負担して頂くことが適当なものに要する費用はご負担頂きます(実費)。
※紙オムツ代は介護保険給付の対象となりますのでご負担頂く必要はありません。
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 あり