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京都府

訪問介護まごのて神宮

記入日:2025年09月30日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒606-8393 京都府京都市左京区東竹屋町65番地2 
連絡先
Tel:075-746-6125/Fax:075-746-6113

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事業所概要

運営方針 当事業所が行う訪問介護の事業の適正な運営を確保するために、人員及び管理運営に関する事業を定め、事業所の介護福祉士または介護職員研修の修了者等(以下「訪問介護員」という)が、要介護状態または要支援状態にある高齢者に対し、適正な訪問介護の事業を提供することです。
事業開始年月日 2017/2/1
サービス提供地域  京都市左京区(久多・広河原・八瀬・鞍馬・貴船・静市・花脊・別所・大原地域を除く)、北区(雲ヶ畑・中川・小野郷地域を除く)、中京区全域、下京区全域、南区全域、伏見区全域、東山区全域、西京区全域、右京区(京北・高尾・水尾地域を除く)
営業時間
 ※()内はサービスを利用できる時間
平日 9時00分~18時00分
(0時00分~24時00分)
土曜 9時00分~18時00分
(0時00分~24時00分)
日曜 9時00分~18時00分
(0時00分~24時00分)
祝日 9時00分~18時00分
(0時00分~24時00分)
定休日 無し
留意事項

サービス内容

サービスの特色  事業所の訪問介護員は、要介護者等の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、入浴・排せつ・食事の介護その他の生活全般にわたる援助を行います。
訪問介護の事業の実施にあたっては、関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めます。
また、企業理念として、職員がプロ意識と誇りを持ち、笑顔を絶やさず安心して働ける環境を作る事により介護の質が向上しご利用者様及び関係機関からの評価が向上します。
仕事の依頼が増え、会社が潤い職員と社会に還元できます。
この福祉の輪を日本及び全ての地域社会に広げていく事が当社の役目であり、営利法人であるも、「人間に貢献できる企業」という自覚を持ちます。
これが当社の企業経営理念です。
通院等乗降介助の実施の有無 なし
頻回の20分未満の身体介護の実施の有無 なし

利用料

サービス提供地域外での交通費とその算定方法
(サービス提供地域では交通費の負担はありません) 
(1)通常の事業の実施地域を越えた地点から片道5キロメートル以上 250円
(2)通常の事業の実施地域を越えた地点から片道10キロメートル以上 500円
キャンセル料とその算定方法  あり
正当な理由がなく訪問介護サービス(介護型ヘルプサービスを除く)をキャンセルした場合には、キャンセルした時期に応じて、利用予定時間の24時間前までのキャンセルについては無料、利用予定時間の12時間前までのキャンセルについては500円、利用予定時間の12時間前以後のキャンセルについては1000円のキャンセル料を徴収する。
利用者負担軽減制度の有無  なし

従業者情報

総従業者数  21人
訪問介護員等数 常勤 14人
非常勤 7人
訪問介護員等の退職者数  常勤 1人
非常勤 0人
訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 常勤 12人
非常勤 3人
経験年数10年以上の訪問介護員等の割合 23.8%

利用者情報

利用者総数
 ※<>内の数値は都道府県平均 
19人<44.4人>
要介護度別利用者数 要介護1 3人
要介護2 6人
要介護3 4人
要介護4 2人
要介護5 4人

その他

苦情相談窓口  075-746-6125
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2025/9/24
当該結果の一部の公表の同意 なし
評価機関による講評 本事業所は2016年11月に開所した訪問介護のサービスを提供している事業所
で、地域生活支援事業として移動支援も行っています。「健全経営のため常に
研鑽し法令を遵守する」「知識・感性・経験を活かしバランス良くケアを実践
する」「相手の可能性を引き出すケアを実践する」「関わるすべての人の幸せ
を追及する」「地域に根付いた会社を目指す」を理念としています。事業の軸
として介護保険法における「自立支援」と障害者総合支援法における「地域共
生」を掲げており、この理念が、経営層だけでなく全職員に浸透するような事
業所の文化づくりを進め、グループ内の他の事業所と連携した「チームケア」
を重視した取り組みが本事業所の特徴です。
 事業計画については、3月の役員会で中期(3年)と長期(5年)の計画を策定
し、具体的に経営課題を取り上げ、それぞれに対する計画を明文化していま
す。そして、単年度計画は中期計画の中に1年ごとの目標として設定し、毎年ブ
ラッシュアップし役員間で共有している点は評価できます。
 また、「虐待防止」「身体拘束」「感染対策」「災害(BCP)」「安全医療」
「事故・ヒヤリハット」「苦情相談」の7つの委員会を職員がリーダーとなり
運営し、職員が経営課題に参加する機会を設けていることも評価できます。
 議事録やマニュアル作成など「記録」についての取り組みで、外部研修を受
講するなど「記録」の考え方や手法を学び、その成果を十分発揮しています。
また、ITツールやSNS、AIソフトを活用し、事務的業務の効率化に向けた改善に
取り組んでいます。一方で、紙面の文書管理についてルールを明確化していま
すが、増大してくる電子データに対する管理ルールは十分に構築できておら
ず、事業所情報、人事情報、個人情報などの情報セキュリティの確保につい
て、今後の取り組みに期待します。
 事業所の理念や基本方針、提供サービス、事業所の特徴、所在地等の情報の
ほか、苦情対応の窓口、問い合わせ先など、ホームページやSNSなどの媒体を活
用し、広く告知することで、事業所全体のことを多くの方々に知っていただけ
る手段になります。
事業所のコメント
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
訪問介護
訪問者数:152