2026年07月24日09:51 公表
ファミリア・7訪問介護事業所
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(2026年05月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
私たちは、ご利用者様お一人おひとりの生活リズムやこだわり、ご家族様の願いに寄り添った柔軟なサービス提供を心がけています。
スタッフの技術向上だけでなく、接遇マナーの徹底にも力を入れており、心地よい距離感でリラックスしてケアを受けていただける環境を作っています。
住み慣れた我が家で、昨日までと変わらない安心な毎日を送り、ご家族様も介護負担を軽減して笑顔で過ごせるよう、私たちが全力でサポートいたします。どのような小さなお困りごとでも、まずはご相談ください。
サービスの質の向上に向けた取組
私たちは、サービスの受け手であるご利用者様とご家族様のご満足こそが、サービスの質を測る最大の指標であると考えています。
担当の訪問介護員に任せきりにするのではなく、サービス提供責任者が定期的にご自宅を訪問し、ケアが計画通り適切に行われているか、状態の変化がないかを厳しくチェックしています。ケアマネジャー様とも密に連絡を取り合い、常に最適なケアプランに沿ったサービス内容へと微調整を行っています。
- 取組に関係するホームページURL
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自立支援とまごころのケア方針
https://familiar7houmon.wixsite.com/familiar7 -
自立を支える「ちょうどいい支援」
https://familiar7houmon.wixsite.com/familiar7 -
スタッフが笑顔で長く働ける環境づくり
https://familiar7houmon.wixsite.com/familiar7
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自立支援とまごころのケア方針
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
当事業所では、「笑顔・安心・丁寧」を経営理念に掲げ、ご利用者様にとって「家族のように温かく笑顔になれる存在」であり続けることを目指しています。サービスの提供にあたっては、すべてをお世話するのではなく、ご利用者様が持っている力を引き出す「ちょうどいい支援」をケア方針の軸としています。この方針を全従業員が共有し、画一的ではない、お一人おひとりの尊厳に寄り添ったオーダーメイドの訪問介護を実践しています。
経験や資格、年齢には一切こだわりません!当事業所では、異業種からの転職組、子育て中の主婦(主夫)の皆さん、まだまだ現役で働きたいシニア世代など、本当に幅広いメンバーが活躍しています。初めて介護の世界に飛び込む方が不安にならないよう、最初は専門用語を使わない丁寧なオリエンテーションからスタート。一人ひとりの体力や生活スタイルに合わせて「週2日、午前中だけ」「土日休み」といった柔軟なシフト調整を行っています。「人と接することが好き」「誰かの役に立ちたい」という温かい気持ちがあれば、誰でもイチから安心してプロを目指せる仕組みを整えています!
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
スタッフが1人で悩みを抱え込まないよう、定期的に「おしゃべり面談」の時間を設けています!日々の仕事の中で生まれる「もっとこうしたい」「実は今、ここで悩んでいる」といった仕事の相談はもちろん、プライベートとの両立についても、管理者や先輩スタッフがじっくり耳を傾けます。ざっくばらんに話せる雰囲気づくりを大切にしているので、困ったときはいつでも味方がいる安心感を持って働ける職場です!
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
「生活が変わっても、大好きな仕事をずっと続けられる職場」を目指しています!子育てや家族の介護、自身の健康状態など、スタッフ一人ひとりの人生のタイミングに合わせて、勤務シフトを柔軟に調整しています。
生活のペースを守りながら、正社員としての待遇や安心感を持って長く活躍できる環境を整えています!「しっかり働いて、しっかり休む!」をモットーに、有給休暇を取りやすい雰囲気づくりに力を入れています。「年間〇日以上の取得」や「〇%以上の消化」という具体的な目標を事業所全体で定め、毎月、スタッフの有給取得状況を責任者がきちんとチェック。お休みが少なめのスタッフには、身近な上司から「そろそろリフレッシュのために有給使ってね!」と積極的に声をかけています。みんなが「お互い様」の気持ちでフォローし合えるので、気兼ねなくお休みが取れる明るい職場です!
スタッフ全員が無理なく、笑顔で有給休暇を取れるようにするため、業務の「見える化」と「平準化(偏りの解消)」を進めています!日々の仕事内容や手順を分かりやすくマニュアル化し、特定のひとりに業務が集中しないよう、バランスよく仕事を配分しています。また、毎日の申し送りや情報共有ツールを上手に活用して、急なお休みや有給休暇の際にも「チームの誰もがすぐに代われる体制」を構築。負担が一部の人に偏らないため、みんなが心にゆとりを持って働けています!
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
スタッフが心も体も健康で、安心して仕事に打ち込めるよう、多角的な相談窓口を整備しています!日々の業務手順や人間関係についての相談はもちろん、メンタルヘルスケアや福利厚生に関する疑問まで、幅広く受け付ける専用の窓口を設置。定期的な面談だけでなく、「今ちょっと話を聞いてほしい」という時にいつでも個別に相談できる体制を作っています。お悩みの早期発見と解決につなげることで、ストレスフリーで風通しの良い、優しい職場環境を目指しています!
スタッフがいつも笑顔で、心身ともに最高のコンディションで働けるよう、充実した健康管理対策を行っています!雇用形態にかかわらず、短時間勤務のスタッフも含めて定期健康診断やストレスチェックをしっかり実施し、体と心の元気を細やかに見守っています。
働くスタッフの健康を守り、誰もがのびのびと活躍できる理想の職場づくりを追求しています!現場スタッフに対しては、腰痛予防のための専門研修や、身体への負担を減らす新しい介護技術の勉強会を実施し、健康維持を強力にバックアップしています。安全で働きがいのある環境を守っています!
スタッフがいつでも安心して働けるよう、事故やトラブルへの備えを万全に整えています!万が一の緊急事態にも迅速・適切に動けるよう、分かりやすい「事故・トラブル対応マニュアル」を作成し、全員がいつでも確認できるようにしています。また、起きてしまった事例については「責める」のではなく「みんなの学び」に変えるため、定期的な検討会を開催。原因を優しく分析し、チーム全体で再発防止に取り組むことで、風通しが良く安全な職場環境を維持しています!
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
当法人・事業所では、業務効率化およびサービス品質の維持・向上のため、現場課題の見える化、抽出、構造化、および業務時間調査を一体的に実施しています。まず、現場職員へのヒアリングや日報の分析を通じて、日常業務におけるボトルネックやミスが発生しやすい「課題の抽出」を定期的に行っています。
客観的なデータを取得するため、特定の強化月間を設けて各業務の「業務時間調査」を実施しました。直接ケア時間と間接業務(書類作成・会議等)の比率を明確にすることで、過度な負担となっている業務を定量的に可視化しました。調査・分析の結果に基づき、現在は事務作業のデジタル化や動線の見直しを進めており、業務のムダを省くことで、より利用者様の支援に注力できる体制への改善を継続しています。当事業所では、サービスの質向上と事故防止、および業務の効率化を推進するため、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動を軸とした職場環境の整備を行っています。業務効率化の観点から、不要な書類や物品の廃棄(整理)を進めるとともに、共有備品や各種記録ファイルの定位置化とラベリング(整頓)を徹底しています。これにより、必要な情報や物品を誰でもすぐに取り出せる環境を作り、業務中の「探すムダ」を削減しています。また、衛生面および安全面の強化として、毎日の清掃と設備点検(清掃・清潔)をルーティン化し、感染症の予防や事故・故障の早期発見に努めています。これらのルールが形骸化しないよう、定期的な職場巡回やチェックリストによる確認を行い、職員全体へルールの遵守と意識の定着(躾)を促しています。今後も快適で機能的な職場環境を維持し、職員がケア業務に集中できる体制づくりを継続してまいります。
当事業所では、適切な情報共有と職員の事務負担軽減を両立させるため、業務手順書の作成や記録・報告フォーマットの改善を行っています。まず、業務の属人化を防ぎ、誰もが一定のクオリティで安全にケアを提供できるよう、業務手順書(マニュアル)の標準化を進めています。特に、視覚的に分かりやすいよう図表を取り入れた手順書を作成し、定期的な見直しを行うことで、常に実態に即した内容を維持しています。さらに、日々の記録や報告に伴う作業負担を軽減するため、様式のスリム化を図っています。記述式の項目を精査して選択(チェック)式へ移行したほか、同じ内容を複数の書類に転記する無駄を省くため、一元管理できる記入フォーマットの工夫を行いました。これにより、必要な情報が漏れなく迅速に共有される体制が整い、誤認や連絡ミスの防止につながっています。また、事務作業に費やす時間が短縮されたことで、職員の精神的・肉体的な負担軽減と、利用者様へのサービス提供体制の強化を実現しています。
当事業所では、業務のデジタル化による負担軽減と確実な情報共有を目指し、介護ソフトおよび携帯型情報端末(タブレット・スマートフォン)を導入しています。導入している介護ソフトは、日々の介護記録、職員間の申し送り、実績管理、国保連請求業務までが一元管理できるシステムです。1度の入力で全てのデータが自動連動するため、複数の書類やシステムへ同じ内容を「書き写す」という転記作業が不要となり、事務負担の軽減と入力ミスの防止を同時に達成しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
当事業所では、職員間の情報共有とチームワークの強化を目指し、定期的なミーティングやカンファレンスの活性化を通じて、職場内コミュニケーションの円滑化に努めています。毎日の申し送りや月例のスタッフミーティングでは、職員個々人が日々の業務やケアの中で得た「気づき」や「疑問」を自由に発言できる環境を整えています。
当事業所では、提供するサービスの原点である「利用者本位のケア」を組織全体で一貫して実践するため、介護保険制度の基本理念や法人方針の理解を深める機会を定期的に設けています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所では介護福祉士の国家資格保有率が5割を超えており、10年以上のキャリアを持つベテランスタッフも多数活躍しています。社内研修を毎月実施し、最新の介助技術や接遇マナーの向上に努めています。また、スタッフ間のコミュニケーションが非常に活発で、ケアの悩みや気づきをすぐに共有・解決できる風通しの良い環境です。私たちが大切にしているのは、ご利用者様一人ひとりの「自分らしい暮らし」に寄り添うことです。住み慣れたご自宅で安心して笑顔で過ごしていただけるよう、全スタッフがまごころを込めて、安心・安全なサービスを提供いたします。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当事業所をご利用されている皆様は、ご自身のライフスタイルやこだわりを大切にしながら、ご自宅での生活を継続されている方が多くいらっしゃいます。近隣地域にお住まいの幅広い年齢層・要介護度のご利用者様にご利用いただいております。現在、ご利用者様の年齢層は60代から90代までと幅広く、平均年齢は80代です。要介護度別では、軽度の維持・予防を目的とした方から、寝たきりや重度(要介護4〜5)の介護が必要な方まで柔軟に対応しております。
ご利用者様にとっては「定期的にやってくる親しい友人や家族」のような安心感を、ご家族様にとっては「介護負担を軽減し、安心して仕事を続けられるパートナー」としての役割を果たせるよう、お一人おひとりの生活リズムに合わせたケアを提供しています。