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京都府

有限会社エス・ワイ 貞教居宅介護支援事業所

記入日:2025年10月17日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒605-0989 京都市東山区本町新5丁目164番地 本町スチューデントハイツ1F
連絡先
Tel:075-532-0772/Fax:075-532-0774
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    100/117人
  • 最大受け入れ人数117人中、現在の受け入れ可能人数100人です。
    (2026年09月29日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

ケアマネとしてソーシャルワークの研修の受講や 多職種の関係機関と頻繁に事例検討を実施し個々のケースに対応出来るチームとしてのスキルアップを実施している。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 指定居宅介護支援事業の適正な運営を確保するために必要な人員及び管理運営に関する事項を定め、事業所の介護支援専門員が利用者の意志及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立って、適切な居宅介護支援の提供を確保する事を目的とする。これらの目的を達成するために法令順守しながら運営を行っている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 内外研修含め各介護支援専門員が月に1度以上研修を受ける事が出来るようにしている

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 当該事業所は 居宅介護支援のみの独立した法人である為 給与面では併設のある事業所に比べ低い設定しか出来ないので 年金受給のある高齢者の採用実績が多くなっている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の民生委員等の方達との交流機会を大切にしており地域の防災訓練等にも参加している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 法令研修や各自のスキルアップの研修は優先的にバックアップしている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的に管理者が個別面談し状況の把握に努めている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 療養中のご主人や 支援学級に通学しているお子さんをお持ちのケアマネ等が働きやすいタイムフレックスや必要時の事業所内託児等を実施

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 希望者に対しての時短勤務実施。非正規職員から正規職員になってほしいがなって貰えないのが実情

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有休消化について積極的に促している

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 毎日の申し送りや個別カルテの開示(PC内での共有)により実施

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 小規模な事業所の為窓口設置は無いが 必要時の対応は実施

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域住民との交流の実施あり

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年に一度法令遵守や理念等を学ぶ機会を確保

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎日の申し送り時に共有

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

介護保険開始時よりの開設。介護支援専門員の経験年数は10年以上とベテランかつ情熱があり、チームワークも良い。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

住基上では無く完全な独居の方が25%を占め 60歳未満の方と同居されているケースが非常に少ない。認々介護や老々介護も多く 介護者が65歳以上の方がほとんどである。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

9:00~17:00

賃金体系

固定給 時給等各自の希望も考慮し決定

休暇制度の内容および取得状況

年休はほぼ年内に消化 他 リフレッシュ休暇年内3日 バースデイ休暇実施

離職率

0

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

法人全体の離職率

0

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

令和7年度重要事項説明書及び契約書.pdf