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京都府

特別養護老人ホーム日野しみずの里

記入日:2025年09月26日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒601-1424 京都市伏見区日野田頬町72番地1 
連絡先
Tel:075-573-6351/Fax:075-573-6357
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/110人
  • 定員110人中、現在の空き数0人です。
    (2026年09月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

特養110床全部屋個室のユニットケアを展開。令和5年11月より見守りシステムHitomeQを導入。安心、安全な見守りだけではなく、科学的な分析を行いより良いケアの展開ができるよう取り組んでおります。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月の内部・グループ研修の実施、また職員一人ひとりが学びたい研修を希望し外部研修を受講できるSDSを取り入れ学びの機会つくり、また委員会活動では管理者も職員も利用者様のより良い暮らしにフォーカスし課題の分析・究明・解決まで行い、ご利用者様のQOLの向上を目指し取り組んでおります。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当施設では、入職後の定着支援として「プリセプター制度」を導入しています。新卒・中途採用を問わず、先輩職員がマンツーマンで寄り添い、職場に馴染めるまで優しく丁寧にサポートするので安心です。また、グループ統一の階層別学習会やEラーニングを完備し、自分のペースで着実に知識・スキルを高められます。さらに、ユニットリーダー研修や認知症介護実践者研修はもちろん、市老協主体の外部研修を中心に年間30本以上もの参加実績があり、働きながら専門性を極められる環境が整っています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 私たちは、介護の仕事の素晴らしさを社会へ伝えるため、職業魅力度の向上に全力で取り組んでいます。学生向けのインターンシップや介護等体験、施設見学会を積極的に開催し、次世代へのバトンタッチを大切にしています。また、京都市の事業である「チャレンジ就労体験」の受け入れや、障がい者雇用の促進に向けた体験会も精力的に実施。地域行事への参加や主催を通じて、地域に開かれた、多様な人々が共に支え合い活躍できる温かい環境づくりを推進しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当法人では、職員一人ひとりが描くキャリアの実現に向け、充実した資格取得支援制度を規定しています。初任者から介護福祉士を目指すプロセスにおける「実務者研修養成講座」への補助はもちろん、より高度な専門性を習得するための各種研修(介護福祉士受験費用、社会福祉士受験費用、介護支援専門員更新研修等に関連する費用、ユニットリーダー研修、認知症ケアなど)の受講を幅広くバックアップ。また、将来の管理職候補となる中堅職員へのマネジメント研修も実施しており、現場専門職からマネジメント層にいたるまで、長期的な成長を組織全体で支える体制が確立されています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 当施設では、業務面だけでなくメンタル面もしっかり支える「エルダー・メンター制度」を導入しており、身近な先輩が日々の不安や悩みに寄り添います。さらに、定期的な産業医の面談はもちろん、新たに産業カウンセラーを法人で採用し、月に一度施設へ訪問するシステムを整備。仕事のこと、プライベートのことなど、誰もが気軽にプロに相談できる機会をつくっています。各種ハラスメントに対する専用窓口も設置しており、職員の安心とプライバシーを最優先に守るクリーンな職場環境を徹底しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 当施設では、厚生労働省の「生産性向上ガイドライン」に基づき『生産性向上委員会』を設置し、生産性向上体制加算を取得しています。具体的な取り組みとして、ICT見守りシステム「HitomeQケアサポート」を導入。科学的介護に基づいたスマートな支援により、入居者様の安全を守りながら職員の業務負担を大幅に軽減しています。さらに、令和8年4月からは自立支援と重度化防止を目的に「ノーリフティングケア」を本格推奨。床走行式リフトや天井走行式入浴リフト、スタンディングリフトをはじめ、バイキングボード等をフル活用しています。入居者様の自立を促すだけでなく、職員にとっては「抱えない介護」による腰痛予防に繋がっており、現場からも大好評です。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 職員が健康で安全に働けるよう、現場の課題の見える化に注力しています。『安全衛生委員会』が中心となり、残業時間の公表や夜間業務における休憩時間の取得状況、腰痛予防の取り組み状況などをデータとして可視化。課題をうやむやにせず、職員と一緒に検討し改善していく健全な体制を構築しています。さらに、安全運転管理者による交通安全指導や、定期的な防災報告なども実施。リスクや課題をオープンに共有し、全員の力で職場の安全と働きやすさをアップデートし続けています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 職員の作業負担を軽減し、誰もが安心して質の高いケアを提供できるよう、業務手順書(マニュアル)の標準化と最適化に注力しています。『サービス向上委員会』が中心となり、現場の動線や課題に合わせて各種ケアマニュアルの整備・更新・改定を定期的に実施。常に時代や入居者様のニーズに合わせてバージョンアップされたケア体制を整えています。「人によって手順が違う」という戸惑いをなくし、新入職の方からベテランまで、全員が共通の正しい手順で迷わずスマートに動ける環境を仕組みから作っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 当施設では、手書き書類や二重転記の無駄をなくすため、最新の電子介護ソフトを導入しています。さらに、各ユニットへスマートフォンやタブレット端末を支給。ICT見守りシステム「HitomeQケアサポート」と完全連携させています。入居者様の状態やセンサーからの通知は、手元のスマートフォンにリアルタイムで可視化されるため、「誰が・どこにいても」瞬時に正確な情報共有が可能。無駄な見回りや書類業務を劇的に減らし、”必要なケアを、必要な時に、スマートに提供できる” 先進的なケア環境を実現しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 現場の負担軽減と安全性の向上を目指し、最先端の介護ロボットやICT機器を積極的に導入しています。見守り支援として「HitomeQケアサポート」を完備し、入居者様の状態をリアルタイムでスマートフォンの画面に可視化。これにより、無駄な訪室や見回りを減らし、職員間で瞬時に状況を共有・連絡調整できる迅速な連携体制を確立しています。また、移乗・入浴支援ロボットとして各種介護リフトもフル活用。テクノロジーとチームケアの融合により、職員が力仕事に追われることなく、ゆとりを持って利用者様と向き合える環境を整えています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 職員の業務内容を明確にし、それぞれの役割分担を徹底することで、介護職員が利用者様へのケアに100%集中できる環境を整えています。施設内の清掃や美化といった間接業務は、専門の委託業者へ外部委託。さらに、食事の準備や生活支援を中心とした業務を担う「介護補助職」を別途採用しています。これにより、介護福祉士などの専門スタッフが、自身の持つ高いスキルや資格を活かした専門的なケアに専念できるようになり、業務負担の軽減とケアの質向上を同時に実現しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

短期入所生活介護・通所介護・居宅介護支援事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

ユニット型特養ならではのアットホームな雰囲気が自慢です。職員一人ひとりが利用者様と深く向き合い、これまでの暮らしや「その人らしさ」を大切にした丁寧な個別ケアを実践しています。また、質の高いケアを目指し、内部・外部の研修へ積極的に参加できる環境を整えています。学んだ知識を日々のケアに活かし、利用者様の自立支援へと繋げるやりがいを感じながら、仲間と共に優しく、専門性の高いケア環境を築いています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当施設には認知症を抱える高齢の利用者様が多く入居されていますが、私たちは「認知症をもつ人」の前に「かけがえのないお一人」としてお迎えしています。スタッフは『認知症介護実践者研修』をはじめとする専門知識を積極的に学び、一人ひとりの心の声に耳を傾けるケアを実践。誰もが安心して、自分らしく暮らせる環境を整えています。また、季節の移り変わりを感じるイベントや、各ユニットでの個別レクリエーションを大切にしており、施設に入ってからも「これまでの暮らしの継続」ができるよう、温かくサポートしています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

令和4年6月16日から、1日の実働勤務時間を30分短縮し、8時間実働から7.5時間実働へと0.5時間短縮しました。
しかし、1日の休憩時間(60分)と1ヶ月の公休日数(基本9日)は変更(短縮)することはしていません。

賃金体系

毎年4月昇給あります。
賞与支給額は、基本給の夏1.5ヶ月 + 冬1.75ヶ月(昨年度実績)であります。

休暇制度の内容および取得状況

夏季休暇3日あります。
冬季休暇5日あります。
公休+夏季休暇+冬期休暇で114日あります。

有給休暇も、取得推奨しています。

福利厚生の状況

退職金制度は、2制度あります。(基金と共済)

ケアの詳細(具体的な接し方等)