2026年02月03日10:36 公表 画面を印刷する お気に入りに追加する 丹波高原荘デイセンター 事業所の概要 事業所の特色 事業所の詳細 運営状況 その他 記入日:2025年09月20日 介護サービスの種類 通所介護 所在地 〒622-0202 京都府船井郡京丹波町実勢大平37番地1 地図を開く 連絡先 Tel:0771-89-2399/Fax:0771-89-2399 ホームページを開く お気に入り登録完了 × 閉じる お気に入り事業所に登録しました。 お気に入り事業所一覧を見る 運営状況 事業所概要 サービス内容 設備の状況 利用料 従業者情報 利用者情報 その他 運営状況:レーダーチャート (レーダーチャートを閉じる) ▲このページのトップへ 事業所概要 運営方針 ①ご利用者が住み慣れた地域や生活環境において、可能な限り在宅生活が継続できるように個々に必要な機能訓練及び日常生活の援助を行う。②ご利用者、ご家族のニーズを的確にとらえ、柔軟なサービス提供を行い、ご家族や介護者の心身の負担軽減を図る。③ご利用者の人格を尊重したサービス提供を行い、社会的孤立の解消を図り、自分の役割や生きがいを感じて生活が送れるように支援を行う。④地域から信頼され、必要とされるデイサービスセンターを目指す。 事業開始年月日 1990/02/01 サービス提供地域 京丹波町 営業時間 平日 8時30分~17時30分 土曜 8時30分~17時30分 日曜 時分~時分 祝日 8時30分~17時30分 定休日 日曜日、1月1日、1月2日 留意事項 延長サービスの有無 サービス内容 サービスの特色 利用者の個別援助を基本としたサービスを提供をし、利用者の生活歴や趣味、嗜好を尊重したサービス提供を重視している。運動指導員による機能訓練を開始している。 送迎サービスの有無 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 設備の状況 浴室設備の数 3か所 消火設備の有無 利用料 サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法(サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) なし 延長料金とその算定方法 延長30分まで500円。30分を超える毎500円プラスした料金をいただきます。 食費とその算定方法 普通食620円、おやつ代80円 キャンセル料とその算定方法 利用者負担軽減制度の有無 従業者情報 総従業者数 15人 看護職員 常勤 1人 非常勤 2人 看護職員の退職者数 常勤 1人 非常勤 1人 介護職員 常勤 5人 非常勤 2人 介護職員の退職者数 常勤 0人 非常勤 0人 経験年数10年以上の介護職員の割合 85.7% 利用者情報 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 25人<29.4人> 要介護度別利用者数 要介護1 114人 要介護2 158人 要介護3 156人 要介護4 30人 要介護5 4人 その他 苦情相談窓口 0771-89-2399 利用者の意見を把握する取組 有無 開示状況 第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) 2023/3/24 当該結果の一部の公表の同意 評価機関による講評 ●特に良かった点ー①理念に沿った利用者への支援ー利用者自らが、自宅での生活を豊かにできるように、利用者の自宅での生活の仕方に合わせた機能訓練が行われている。②職員の意見を取り入れた運営ー職員アンケートを毎年行い、アンケートに沿ったヒヤリングを実施している。介護職員は介護福祉士資格を100%有し、相談員、看護師ともどもプロ意識を持ち、利用者の支援に取り組んでいる。③資格取得への支援ー『ケアマネジャー受験対策講座』を10回実施したり、介護福祉士受験のための『京丹波町介護福祉士育成就学金貸与制度』を活用するよう奨励している。資格取得後は手当として、ベースアップをしている。④広々とした施設と利用者に合わせたアクティビティへの環境づくりーデイセンターはとても広く明るく、通路も広く、利用者はゆったりと過ごしている。また、パズルや画用紙を使っての創作活動。脳トレ、機能訓練、洗濯物たたみ等、利用者は自分好みの部屋で過ごすことができる。希望する利用者全員がベッドか畳の間で昼寝が出来るようになっている。 ●改善が望まれる点ー①中長期計画の策定ー単年度計画は法人、各事業所単位ごとに策定されているが、中長期計画は策定されていない。②実習生の受け入れ体制ー実習の受け入れのきほんしせいや必要な項目を記したマニュアルは作成されていず、実習指導者に関する研修も出来ていない。③事故の再発防止ー事故報告書、ヒヤリハット報告書を作成し、協議を行い記録しているが、事故原因や対応方法の分析やその後の経過の記録がない。④災害発生への備えー災害対応マニュアルは整備されているが、マニュアルに基ずく研修や訓練が実施されていない。また、地域との連携を意識したマニュアル作成や訓練が出来ていない。 ●具体的なアドバイス ①中長期計画の策定ー令和5年度の事業計画策定時に法人の役職員や幹部職員だけでなく、職員や利用者にも法人の将来展望を『見える化』して一緒に取り組まれることを期待する。 ②実習生の受け入れ体制ー福祉人材育成のための社会的責務として、実習受け入れの基本姿勢やマニュアルの作成などの受け入れ態勢の整備を期待する。 ③事故の再発防止ー事故発生時の対応の評価、マニュアルの見直し、再発防止のための分析が必要。事故原因や対応方法の分析、事故発生以降の経過の記録もされることを期待する。 ④災害発生時への備えー帰宅困難な事態が起こるなど、あらゆる危機的状況を想定して、マニュアルの整備や訓練を行い、対策を講じられることを期待する。 事業所のコメント 損害賠償保険の加入 法人等が実施するサービス(または、同一敷地で実施するサービスを掲載) 通所介護短期入所生活介護居宅介護支援介護予防短期入所生活介護介護老人福祉施設 訪問者数:189