介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

京都府

丹波高原荘デイセンター

記入日:2025年09月20日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒622-0202 京都府船井郡京丹波町実勢大平37番地1 
連絡先
Tel:0771-89-2399/Fax:0771-89-2399

1.事業所を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

しゃかいふくしほうじん たんわかい

社会福祉法人丹和会
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

9130005007259

法人等の主たる
事務所の所在地

〒622-0214

京都府船井郡京丹波町蒲生蒲生野173

法人等の連絡先 電話番号 0771-82-2000
FAX番号 0771-89-3063
ホームページ あり
http://kougensou.net/index.html
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 和田 孝明
職名 理事長
法人等の設立年月日 1978/12/25
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 あり 1 丹波高原荘デイセンター 京都府船井郡京丹波町実勢大平37番地1
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 あり 1 丹波高原荘短期入所センター 京都府船井郡京丹波町蒲生蒲生野173
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 なし
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
なし
認知症対応型共同
生活介護
なし
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 あり 1 丹波高原荘福祉サービスセンター 京都府船井郡京丹波町実勢大平37番地1
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
あり 1 丹波高原荘短期入所センター 京都府船井郡京丹波町蒲生蒲生野173
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
なし
介護予防認知症
対応型共同生活介護
なし
介護予防支援 なし
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 1 特別養護老人ホーム丹波高原荘 京都府船井郡京丹波町蒲生蒲生野173
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービスを提供し、又は提供しようとする事業所に関する事項

事業所の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
事業所の名称 (ふりがな) たんばこうげんそうでいせんたー
丹波高原荘デイセンター
事業所の所在地 〒622-0202 市区町村コード 京丹波町
(都道府県から番地まで) 京都府船井郡京丹波町実勢大平37番地1
(建物名・部屋番号等)
事業所の連絡先 電話番号 0771-89-2399
FAX番号 0771-89-2399
ホームページ なし
http://kougensou.net/index.html
介護保険事業所番号 2671500094
事業所の管理者の氏名及び職名 氏名 山内直樹
職名 管理者
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 1990/02/01
指定の年月日 2000/04/01
指定の更新年月日(直近)(未来の日付は入らない) 2020/04/01
届出年月日 夜間及び深夜の指定通所介護以外のサービス(宿泊サービス)
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 なし
事業所までの主な利用交通手段
京都縦貫道丹波インターを下り、車で約10分。京丹波町役場より車で約10分
高齢者の方と障害者の方が同時一体的に利用できるサービス なし
介護保険サービスの指定状況 通常の指定
障害福祉サービスの指定状況 なし
ケアプランデータ連携システム(国保中央会)の利用登録の有無 なし

3.事業所において介護サービスに従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの利用者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
生活相談員 0人 2人 0人 0人 2人 2人
看護職員 0人 1人 0人 2人 3人 1.5人
介護職員 3人 2人 2人 0人 7人 7人
機能訓練指導員 0人 1人 0人 2人 3人 1.5人
歯科衛生士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
管理栄養士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
事務員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
その他の従業者 0人 0人 0人 0人 0人 0人
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40.0時間
※ 常勤換算人数とは、当該事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該事業所の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 3人 3人 2人 0人
実務者研修 0人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 0人 0人 0人 0人
介護支援専門員 2人 1人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 0人 1人 0人 2人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
従業者である生活相談員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
社会福祉士 0人 0人 0人 0人
社会福祉主事 1人 1人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 介護支援専門員、介護福祉士
看護職員及び介護職員1人当たりの利用者数 2.9人
宿泊サービスの提供時間帯を通じて配置する職員数
通常時の人数
時間帯での増員
夕食介助 時分~時分
朝食介助 時分~時分
宿泊サービス提供時に配置する職員の保有資格等
看護職員
介護福祉士
上記以外の介護職員
その他有資格者
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 生活相談員 看護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 1人 1人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 1人 0人 1人 2人
区分 介護職員 機能訓練指導員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 1人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 2人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 4人 2人 1人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 定例職員会議にて短時間(1時間未満)のテーマを決めた学習会を行っている。
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 0人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
0人 0人 0人 0人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 0人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数
認知症介護実践者研修修了者の人数 4人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 0人

4.介護サービスの内容に関する事項

事業所の運営に関する方針
①ご利用者が住み慣れた地域や生活環境において、可能な限り在宅生活が継続できるように個々に必要な機能訓練及び日常生活の援助を行う。②ご利用者、ご家族のニーズを的確にとらえ、柔軟なサービス提供を行い、ご家族や介護者の心身の負担軽減を図る。③ご利用者の人格を尊重したサービス提供を行い、社会的孤立の解消を図り、自分の役割や生きがいを感じて生活が送れるように支援を行う。④地域から信頼され、必要とされるデイサービスセンターを目指す。
介護サービスを提供している日時
事業所の営業時間 平日 8時30分~17時30分
土曜 8時30分~17時30分
日曜 時分~時分
祝日 8時30分~17時30分
定休日 日曜日、1月1日、1月2日
留意事項
<宿泊サービスに関して>
サービスの提供時間
平日 時分~時分
土曜 時分~時分
日曜 時分~時分
祝日 時分~時分
定休日
留意事項
利用可能な時間帯
サービス提供所要時間 (サービスが提供される時間帯)
2時間以上3時間未満 なし 時分~時分
3時間以上4時間未満 なし 時分~時分
4時間以上5時間未満 なし 時分~時分
5時間以上6時間未満 なし 時分~時分
6時間以上7時間未満 なし 時分~時分
7時間以上8時間未満 あり 9時00分~16時30分
8時間以上9時間未満 なし 時分~時分
9時間以上10時間未満 なし 時分~時分
10時間以上11時間未満 なし 時分~時分
11時間以上12時間未満 なし 時分~時分
12時間以上13時間未満 なし 時分~時分
13時間以上14時間未満 なし 時分~時分
宿泊サービス なし 時分~時分
留意事項 希望対象者があれば希望者と相談して利用時間を設定する。
事業所が通常時に介護サービスを提供する地域
京丹波町
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
生活相談員配置等加算 なし
中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算 なし
入浴介助加算(Ⅰ) あり
入浴介助加算(Ⅱ) なし
中重度者ケア体制加算 あり
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅰ)イ あり
個別機能訓練加算(Ⅰ)ロ なし
個別機能訓練加算(Ⅱ) なし
ADL維持等加算(Ⅰ) なし
ADL維持等加算(Ⅱ) なし
認知症加算 あり
若年性認知症利用者受入加算 なし
栄養アセスメント加算 なし
栄養改善加算 なし
口腔・栄養スクリーニング加算(Ⅰ) なし
口腔・栄養スクリーニング加算(Ⅱ) なし
口腔機能向上加算(Ⅰ) なし
口腔機能向上加算(Ⅱ) なし
科学的介護推進体制加算 なし
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
利用者の送迎の実施 あり
送迎時における居宅内介助等の実施 あり
利用定員
指定通所介護事業所 25人
宿泊サービス
介護サービスの利用者(要介護者)への提供実績(記入日前月の状況) ※総合事業利用者は含めないこと
利用者の人数 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
114人 158人 156人 30人 4人 462人
(前年同月の提供実績) 154人 169人 127人 38人 18人 506人
<宿泊サービスに関して>
利用者の人数
要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
0人
(前年同月の提供実績) 0人
介護サービスを提供する事業所、設備等の状況
建物の構造 地上階 1階 地下階 0階
当該事業所の設置階 1階 0階 0階 0階 0階
送迎車輌の有無 あり (その台数) 9台
リフト車輌の設置状況 あり (その台数) 2台
他の車輌の形態 あり (その内容) 普通ワゴン車、軽自動車、そのうち車椅子対応可能車が4台
食堂の面積 63㎡ 機能訓練室の面積 122.9㎡
食堂及び機能訓練室の利用者1人当たりの面積 5.3㎡
静養室の面積 21㎡ 相談室の面積 22.40㎡
宿泊室の状況
個室 合計室数 床面積
個室以外 合計室数 場所 利用定員 床面積 プライバシー確保の方法
便所の設置数 男子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 1か所
女子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 1か所
男女共用便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 1か所
浴室の設備の状況
浴室の総数 3か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
2か所 0か所 1か所 0か所
その他の浴室の設備の状況
消火設備等の状況
消火器 あり
スプリンクラー設備 あり
自動火災報知設備 あり
消防機関へ通報する火災報知設備 あり
その他 なし
(その名称)
福祉用具の設置状況
車いす あり
歩行補助つえ あり
歩行器 あり
その他 なし
(その名称)
利用者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 苦情・相談窓口
電話番号 0771-89-2399
対応している時間 平日 8時30分~17時30分
土曜 8時30分~17時30分
日曜 時分~時分
祝日 8時30分~17時30分
定休日 日曜日、1月1日、1月2日
留意事項
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) 利用者の個別援助を基本としたサービスを提供をし、利用者の生活歴や趣味、嗜好を尊重したサービス提供を重視している。運動指導員による機能訓練を開始している。
利用者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
利用者アンケート調査、意見箱等利用者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
なし
当該結果の開示状況 なし
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2023/3/24
実施した評価機関の名称 一般社団法人京都ボランティア協会
当該結果の開示状況 なし
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 ●特に良かった点ー①理念に沿った利用者への支援ー利用者自らが、自宅での生活を豊かにできるように、利用者の自宅での生活の仕方に合わせた機能訓練が行われている。②職員の意見を取り入れた運営ー職員アンケートを毎年行い、アンケートに沿ったヒヤリングを実施している。介護職員は介護福祉士資格を100%有し、相談員、看護師ともどもプロ意識を持ち、利用者の支援に取り組んでいる。③資格取得への支援ー『ケアマネジャー受験対策講座』を10回実施したり、介護福祉士受験のための『京丹波町介護福祉士育成就学金貸与制度』を活用するよう奨励している。資格取得後は手当として、ベースアップをしている。④広々とした施設と利用者に合わせたアクティビティへの環境づくりーデイセンターはとても広く明るく、通路も広く、利用者はゆったりと過ごしている。また、パズルや画用紙を使っての創作活動。脳トレ、機能訓練、洗濯物たたみ等、利用者は自分好みの部屋で過ごすことができる。希望する利用者全員がベッドか畳の間で昼寝が出来るようになっている。
 ●改善が望まれる点ー①中長期計画の策定ー単年度計画は法人、各事業所単位ごとに策定されているが、中長期計画は策定されていない。②実習生の受け入れ体制ー実習の受け入れのきほんしせいや必要な項目を記したマニュアルは作成されていず、実習指導者に関する研修も出来ていない。③事故の再発防止ー事故報告書、ヒヤリハット報告書を作成し、協議を行い記録しているが、事故原因や対応方法の分析やその後の経過の記録がない。④災害発生への備えー災害対応マニュアルは整備されているが、マニュアルに基ずく研修や訓練が実施されていない。また、地域との連携を意識したマニュアル作成や訓練が出来ていない。
 ●具体的なアドバイス
①中長期計画の策定ー令和5年度の事業計画策定時に法人の役職員や幹部職員だけでなく、職員や利用者にも法人の将来展望を『見える化』して一緒に取り組まれることを期待する。
②実習生の受け入れ体制ー福祉人材育成のための社会的責務として、実習受け入れの基本姿勢やマニュアルの作成などの受け入れ態勢の整備を期待する。
③事故の再発防止ー事故発生時の対応の評価、マニュアルの見直し、再発防止のための分析が必要。事故原因や対応方法の分析、事故発生以降の経過の記録もされることを期待する。
④災害発生時への備えー帰宅困難な事態が起こるなど、あらゆる危機的状況を想定して、マニュアルの整備や訓練を行い、対策を講じられることを期待する。
事業所のコメント
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービスを利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
利用者の選定により、通常の事業の実施地域以外の地域の利用者に対して行う送迎の費用の額及びその算定方法
なし
利用者の選定により、通常要する時間を超えるサービスを提供する場合の費用の額及びその算定方法
延長30分まで500円。30分を超える毎500円プラスした料金をいただきます。
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
普通食620円、おやつ代80円
おむつ代及びその算定方法
紙パンツ(1枚)100円、紙おむつ(1枚)80円
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
理容サービス(整髪又はカット2000円)
宿泊サービスの提供に要する経費
(1泊当たりの利用料金) 宿泊 夕食 朝食
利用者の都合により介護サービスを提供できなかった場合に係る費用(キャンセル料)の徴収状況 なし
(その額、算定方法等)
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 あり