2026年02月03日10:36 公表
丹波高原荘デイセンター
サービスの内容に関する写真
-
- -
- -
-
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/25人 -
最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2025年09月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
コロナウイルス感染拡大以前は、地域の幼稚園、小中学校などとの交流や、地域のボランティアグループとの交流など地域との交流が日常的に行われてきた。最近3年間は、感染対応のために地域との交流行事が中断されていたが、感染状況を見ながら再開をしている。施設内のサービスについては、利用者ご本人の意向や特技に合わせた手芸、工作、リハビリ等を実施している。
サービスの質の向上に向けた取組
年1回利用者の満足度調査を実施し、サービス内容の改善に反映させている。毎月の職員会議にて利用者の状況と支援の課題を報告し、検討している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
居宅支援事業所、特別養護老人ホーム、短期入所生活介護、高齢者あんしんサポートハウス(京都府事業)を併設。町委託による配食サービスを法人として受託。旧の特養施設を改装し、広いフロアと別室が4部屋あることで、リハビリや休養、利用者の興味に合った手芸なども出来るスペースが確保できている。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
施設近くからの通勤者が多く、勤続年数が10年以上の職員が多数を占めており、利用者や利用者家族の状況を細かに把握して対応できる良さがある。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
施設の周辺の住所地からの利用者が多く、また、利用者同士が昔からの隣近所、親類縁者での付き合いのある関係が多くみられる。