| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
概ね65歳以上の中程度の認知症高齢者(65歳未満であっても初老期認知症に該当する者を含む)であって、次のいずれかに該当する者。
ア 家庭環境等により、家庭での介護が困難な者であること。
イ 概ね身辺の自立が出来ており、共同生活を送ることの支障がないこと。(極端な暴力行為や自傷行為がある等共同生活を送ることが難しい者は除く。) |
| 退居条件 |
●要介護の認定更新において、自立と認定された場合 ●病気の治療等その他のため3ヶ月以上施設を離れる事が決まり、その移転先が受け入れ可能となったとき、又は施設を離れた期間が結果的に3ヶ月以上となったとき ●正当な理由がなく利用料その他自己の支払うべき費用を3ヶ月以上滞納したとき ●伝染性疾患により他の利用者の生活又は健康に重大な影響を及ぼすおそれがあり、かつその必要があるとき ●行動が他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあり、かつ通常の介護方法ではこれを防止することができないとき ●故意に法令違反その他重大な秩序破壊行為をなし、改善の見込がないとき |
サービスの特色  |
認知症になっても町の中で安心して暮らしたい、自分らしさを保ちながら自由で喜びのある暮らしを送りたいという本人はもとより、家族や関係者の願いに応えるように、認知症の方々を真摯に受け止め寄り添いながら、生きることを支える場として安定した生活の継続を保障し生活の質の確保に努めながら自立支援(自己決定・自己実現)を行い、利用者の人生を全体としてとらえ存在そのものを支えていく、より質の高いサービスを提供する。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
25人 |
| 協議内容 |
利用者の現況および利用状況について
外部評価の受診と結果について
事業計画・事業報告について
介護報酬の改定と運営状況について
行事の計画と報告について |