2026年10月27日15:34 公表
特別養護老人ホーム ヴィラ多国山
サービスの内容に関する写真
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アイリス福祉会外観と多国山 -
施設行事「夏祭り」の様子 -
季節のお食事
空き人数
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空き数/定員
1/125人 -
定員125人中、現在の空き数1人です。
(2026年10月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
一人一人が安心して生活を送れるように真心を込めた介護サービスを提供している。利用者のニーズの把握やサービス向上のためにサービス評価委員会にて「満足度調査」を行っている。毎月、多くの行事やイベント、レクリエーションを実施し、生きがいや楽しみの提供を行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
ア利用者の尊厳の保持
(ア)自立支援介護の実践
a 利用者個々の持てる可能性を評価し、個別性の高い支援を展開している。
b 施設サービス計画の作成にあたっては、利用者ニーズの把握、利用者の主体性の尊重、社会活動(レクリエーション等)への参加に着意する。
c 施設サービス計画等に基づいて実施した介護が、利用者の生活課題を解決し、利用者の期待する目標に到達したかどうかを評価する。
(イ)個人情報の保護
(ウ)身体拘束ゼロ
イ 医療・看護の充実
ウ 認知症対応の強化
エ リハビリテーションの充実
オ 看取りの実施
カ QC活動の実施
キ 給食の充実
ク レクリエーションの充実
ケ 事故防止
コ 苦情対応
サ サービスの評価の実施
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
ホームページにて理念・運営目標・運営方針を公表し、達成に向けて事業計画に反映させている。
経験の有無を問わず、応募者の人柄を重視し採用をしている。また、通常しなければいけない介護職の業務を専門性と周辺業務に区分し、未経験の方でも活躍できる環境を整えている。加えて、定年年齢を引き上げ、職員のモチベーション向上につなげている。
学校や関係機関からの応募により介護実習、施設見学、インターンシップ等の受け入れを積極的に行っている。施設行事を通じて地域との交流や、年1回開催している介護教室により介護技術・知識、介護予防、健康増進等を地域の方々へ啓発している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
各階層に対するキャリアップ研修を策定し、受講を促している。3年経験のある介護職員には、介護福祉士資格取得支援制度を案内し、介護福祉士実務者研修の受講を促し、国家試験対策をおこなっている。
新人職員にはエルダー制度を取り入れ、相談しやすい態勢のもと定着・離職防止に努めている。
年2回、人事評価及び育成面談を実施し、現状の勤務状況の確認や目標管理をおこない、職員一人ひとりの更なるキャリアアップにつなげている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
育児短時間労働や夜勤免除制度を確立させ、学校行事等参加するために休みを取得しやすいよう指定公休制度も設けて、子育てと仕事の両立に努めている。また、0歳~2歳児にかかる保育料や早朝保育にかかる保育料等を補助している。
子育て等により一時的に常勤から非常勤に、また子育てがひと段落した際に非常勤から常勤へ、柔軟な勤務形態の変更を行うことができる。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
共済会への加入や施設独自の職員交流会等の取り組みにより、福利厚生の充実に努めている。また、職員相談窓口を複数名設け、職員意見箱を設置し、相談しやすい環境づくりに努めている。
非常勤職員含めた全職員を対象に健康診断・ストレスチェックの受診をおこなっている。また、全職員対象に人事評価及び育成面談も行っている。休憩室・仮眠室を設け、敷地内禁煙とするなど健康増進にも努めている。
新入職員に対し、座学とOJTを通して、正しい技術・知識の習得に関する研修を行い、ボディメカニクス等の腰痛予防の研修もおこなっている。また、雇用管理に係る管理者には介護労働者雇用管理責任者研修を受講させている。
安全管理体制・事故防止対策に日頃より努めており、利用者対応におけるマニュアルを整備している。苦情およびカスタマーハラスメント対応は、組織として対応することとしている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
サービス評価委員会にて介護DXや全利用者対象のアンケートを実施し、生産性向上およびサービスの質の向上を図っている。また、ICTプロジェクトチームにおいて、介護記録ソフトの更新などにおいて意見交換や細かな調整を行っている。適宜、ICT導入に関連する研修に参加し、知識向上に努めるとともに、最新機器の情報を入手している。
厚生労働省のツールを活用し、課題の見える化に取り組んでいる。
開設当初よりワイズマンを導入しているが、今年度介護記録ソフトの更新を計画している。
見守り支援機器を導入しており、特に夜間見守りについて負担軽減が図れている。
本来するべき介護業務を区分けし、専門性のある業務を介護職員が、周辺業務を介護補助員が行い、幅広く人材の確保に努めている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
施設ミーティングにて各部署長より意見を吸い上げたり、意見交換をするなど、各部署での業務進捗の確認や課題等を共有している。また、各部署間でのミーティング・会議も行われており、介護現場においても意見交換や業務の進捗状況、課題等の共有をおこっている。
学校への認知症啓蒙活動や施設行事に合わせて生徒による演奏会も催している。また、地域住民とともに近隣神社の環境整備をおこなうなど、施設周辺道路も含め美化活動をおこなっている。
年2回、事業計画及び実績報告における全職員研修内において、総合施設長より理念教育を行っている。
併設されているサービス
新卒・未経験者の採用を積極的し、毎年度策定する研修計画により新人・新任研修から中堅・ベテラン等、各階層に見合った職員育成を行い、介護福祉士資格取得の支援、認知症介護研修・喀痰吸引等研修を受講することで、知識・技術を向上させ、介護を必要とする人々本位の介護サービスの提供に努めている。また、知り得た知識・技術は介護教室・認知症啓蒙活動等で講演を行い、地域住民と交流を行うことで、職員一人ひとりのモチベーション向上を図っている。
保険外の利用料等に関する自由記述
おやつの提供、理美容サービス、日常生活用品の提供、電気代、教養娯楽費、サークル活動の参加、預り金等管理サービス、行政手続き代行サービス、インフルエンザ予防接種、衣類貸し出しサービス等あり。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
きょうと福祉人材育成認証制度を活用して、部外研修等に参加することで知識・技能の向上を図っている。施設内部では、計画的な内部研修や年2回の人事評価制度における育成面談を通じて人材育成に努めている。
その他には、ストレスチェックや職場活性化プログラムを導入することで、職員や部署における悩み・課題を明確化し、改善に努めるている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職
・早出 07:00~15:15
・日勤 08:30~16:45
・遅出 12:00~20:15
・夜勤 16:30~翌09:00 他、法人規則に定める時間あり
賃金体系
法人規則の定めにより、保育料半額支給などの子育て支援の手当あり。
賞与:年2回、昇給:年1回
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇、特別有給休暇、夏季休暇、年末年始休暇、子どもの看護休暇、介護休暇
産前産後休暇、育児休暇あり。
福利厚生の状況
各種社会保険加入、京都府民間社会福祉施設職員共済会加入、京都社会福祉事業企業年金基金加入
職員交流会の実施
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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居室 -
浴室 -
談話コーナー