介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

京都府

くろまめさん

記入日:2025年11月13日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒622-0203 京都府船井郡京丹波町富田井上82番地 
連絡先
Tel:0771-82-2205/Fax:0771-82-2233
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/30人
  • 最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年10月04日時点)

サービスの内容に関する自由記述

意図的に昼食以外のスケジュールは無く、その日の利用者様の体調や気分に応じてサービスを提供している。
日々の関りから、利用者様のニーズを汲み取り、思い出の場所や行きたいところへ積極的に外出している。
「心を起こす介護」を理念にしており、その方の人生や生活習慣に沿った活動(レク・リハビリ・娯楽等)を日々提供している。
入浴は清潔を保つだけでなく、大切なリラクゼーションの時間と捉え、個別浴槽でゆっくりと楽しんで頂いている。高い介護技術で、重度の方でも普通浴槽でゆったりと入浴して頂いている。
食事についてもリハビリを兼ね、畑で育て収穫したものを、皆で調理し提供している。季節を感じ、皆で食べることを楽しんで頂いている。
地域やご家族参加のイベントや出版・SNSでの発信など、介護保険外の楽しみも提供している。
ご家族・ご本人の都合に応じて、送迎時間の変更やお泊りデイの受け入れなど、柔軟に対応している。

サービスの質の向上に向けた取組

月一回の事業所内研修の実施。キャリア別の内外の研修参加。
スタッフ主催の自主的な勉強会の実施。
弊社運営の介護研修事業(介護の寺子屋・出張版介護の寺子屋)があり、外部から参加されたり、外部に招かれ研修を実施している。
研修事業については、年間300人前後の参加者があり、現場スタッフが企画・運営・アシスタントをするなど、技術や知識の向上に役立っている。
研修事業は、介護業界全体の底上げのために起ち上げたもので、国内外の介護関係者との交流の場にもなっており、スタッフの見聞を深める機会にもなっている。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 理念は「心を起こす介護」
    スタッフの専門性の向上と定着を目的とするキャリアパス計画の提示。
    経験や能力に応じた段階的育成を目指す研修や面談の実施。
    また、様々な人生を歩まれてきた利用者様のそれぞれの思いをくみ取り、支えていけるよう、介護の世界にとどまらず、広い視野を持ち、挑戦できる人材を育てる。そのために入職からの育成計画を順次、提示し実行している。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 個人面談
    キャリアパス説明会
    1~3年初級研修
    3~7年中堅研修
    リーダー候補(5年~)リーダー研修
    資格取得サポート
    自己評価・人事評価
    以上の実施。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経歴・年齢・性別等、全くこだわらず弊社の理念に共感できる人材を採用。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 社会福祉協議会が主催する「キッズボランティア」の受入れを行い、地域の小中学生を対象に、介護・福祉の仕事を体験する機会を提供。
    高齢者と直接関わり、会話やレクリエーション、接客などを体験することで、「人と関わることの楽しさ」や「喜んでもらえることのうれしさ」を感じてもらい、介護・福祉の仕事を身近に感じてもらうことを目的として継続して実施しています。

    介護のアドバイスについての出版「介護の大ピンチ解決します!」の出版。
    介護の魅力発信のため雑誌掲載協力「anan」「ブリコラージュ」「おはよう21」
    厚生労働省による介護の魅力発信のためのYouTube協力

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 概ね入職から3年のスタッフへの資格取得サポート(情報提示・費用の支給・休暇の付与など)
    実務者研修・認知症初任者研修・自認知症実務者研修など、育成段階に応じて支援。
    また、業務分担や役職に応じて各種研修に参加。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 経験年数・取得資格をふまえた人事評価によるキャリア段位制度。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 制度には当てはまらないが、スタッフ相談の担当者を選任し、周知している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 個別面談(年一回・全スタッフ)
    自己評価・自己目標の確認(年二回)
    個別相談(随時)

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 休業・時短等の制度あり。
    子どもと同伴出勤、大歓迎。
    状況に応じ柔軟な働き方を提案、実施。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 上に同じ。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • シフト責任者が有給取得状況を確認し、取得を促している。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 担当者が不在だと、誰も分からない。という状況を改善するため、業務分担の見直しと役割の移行(次担当者への引継ぎ)などに取り組んでいる。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 力を使わない介護技術を推奨しており、介護者の負担を軽減している。そのためのOJTや研修の実施。
    心身の相談窓口(担当者)を設置し、周知している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 上に同じ。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 委員会を設置し、日々意見を交わし決定できる体制があり、業務改善に努めている。
    定例の会議を年に3回実施している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 委員会に提案する場合、課題に対して目的・利点・不利点など具体的に提示し、検討できるようスタッフ全員に意識づけている。
    アンケートや調査に対して気軽に協力できるシステムがある。(lineの活用など)

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 環境を整えたい場所や設備について、業務の空いた時間に取り組めるよう、担当者を決めている。(例:冷蔵庫・田中など)
    気になる場所や設備を協力して整えられるよう、自主的に声を掛け合い取り組む雰囲気がある。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 各業務担当が、代理や引継ぎがスムーズに行われるよう、手順や記録の充実に取り組んでいる。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • カイポケを使った、実績入力・ケース記録・情報共有を行っている。
    タブレット、スマホを使用することで、迅速な対応につながっている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 情報のやりとりをICT機器に集約している。
    また、実績の打ち込みミスの発見や、シフト作成などの効率化のため、AI活用に取り組んでいる。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 食後の調理器具や食器洗いに時間がとられるため、短時間の皿洗い専属パートを採用している。
    送迎の人手が足りない曜日に、送迎専属パートを採用している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎朝のミーティング、lineを使った意見交換が頻繁にあり、各委員会や相談員・現場リーダーなどに、すぐに届くシステムがある。
    問題を放置せず、即検討し決定する仕組みになっている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域を対象としたイベントの開催(感謝祭・桜祭り・ロング巻きずし大会など)の実施。
    地域のイベントへの参加。(花火大会・盆踊り・神社の祭りなど)
    地域の小中学生のキッズボランティアの受け入れ。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 入職から育成段階に応じて、研修の実施。
    理念については、スタッフに常に周知し、目のつく場所に掲げている。
    また、自己評価や個人面談の際に、深く理解できるよう考える時間を設け、繰り返し説明している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • スタッフ全員が仕事の成果や価値を感じられるよう、利用者様・ご家族からの喜びの声や評価などを、共有している。
    ご家族との連絡帳や送迎時のやりとり、サービス担当者会議などであがったご意見は、すぐに共有している。

併設されているサービス

介護保険外の「お泊まりサービス」の実施。

保険外の利用料等に関する自由記述

夕食費300円。朝食費200円。宿泊費2000円。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

スタッフの年齢・経歴・職種も様々で、広い視野と技術によって、利用者様のニーズに応えている。
会社の理念に共感し入職したスタッフが多く、積極的に介護技術を習得したり、レクリエーションや外出・イベントなどを自ら企画し実行できる力がある。
また、利用者様やご家族の心情を深く読み取り、支えていけるよう話し合うなど、チームのコミニュケーションも活発である。
介護の分野にとらわれず、広く社会に興味を持ち活動することを会社は推奨しており、自由な発想ができるスタッフが育っている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

幅広い年齢層・介護度の方が利用されている。
地域の特色として、農業・林業・酪農・畜産に携わる方が多く、レクリエーションや生活リハビリとしても、そういう活動を好まれている。
過疎地であり独居の方も多いが、食事・清潔・他者との関わりについても、デイサービスや訪問介護を利用することで、在宅生活をなんとか保てている。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤 :8:30~17:30
準夜勤:13:00~23:00
深夜勤:21:00~7:00

賃金体系

基本給・処遇改善手当・準夜手当・深夜手当・住宅手当・交通費・年末年始手当・役職手当

休暇制度の内容および取得状況

週休2日・有給休暇

福利厚生の状況

中小企業退職金共済に加入

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

この秋はご家族・支援者・地域住民を対象に「秋の感謝祭」を開催予定。屋台・演芸・フリマなど。参加者80人前後が訪れる予定。
毎年、昔ながらの手作業で植える「田植えフェス」や、秋の感謝祭・餅つき・花見など実施。
不定期に旅行や日帰り旅行などの実施。

利用者の一日の流れ

送迎・体操・レク・リハ・入浴・昼食・昼休み・入浴・レク・おやつの時間・送迎
希望に応じて外出や様々な活動を行う。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

利用者様・ご家族のご希望を柔軟に受け入れ、時間や送迎方法を工夫し対応している。
片道30分以上の地域は、個別の事情などを検討し、利用の可否を決定している。
介護度による利用の可否は問わないが、利用者様が送迎に耐えられる心身の状態であるか、医療的な観点から利用の可否を検討することがある。
また、医療的に送迎が困難な場合、お泊りデイでご本人の負担を軽減するなどの提案をしている。

個別の機能訓練の詳細

体操や歩行訓練など機能訓練に加え、畑仕事・ごはん作り・裁縫・昔ながらの暮らしの実践で、生活リハビリを実施している。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

過去の事業所の名称等

以前:株式会社ひだまり介護
現在:株式会社ひだまり介護「くろまめさん」