2025年12月12日15:15 公表
デイサービスセンターさくら
サービスの内容に関する写真
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温泉風の大浴場
介護スタッフの見守りや介助を受け
安心して入浴していただいています。 -
2階短時間デイフロア
明るく木のぬくもりを感じられるフロアで
個々でトレーニングに励んだり、
みんなでレクリエーションを
楽しまれたり、常に活気で溢れています。 -
1階1日デイフロア
穏やかでアットホームな雰囲気です。
お一人お一人に寄り添った介護が
提供できるよう日々努めております。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
20/55人 -
最大受け入れ人数55人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
(2026年09月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
1階は1日型デイサービスのフロアで、入浴・昼食の提供を行っています。個別機能訓練のほか、集団体操にも取り組み、日常生活における残存能力の維持・向上を目的として、より専門的な機能訓練を行っています。また、レクリエーションも盛んに行い、ご利用者様同士の交流や楽しく過ごしていただける時間を大切にしています。
2階は短時間型デイサービスのフロアで、専門のスタッフがご利用者様一人一人の体力や身体状況に応じた運動プログラムを作成し、安全にトレーニングに取り組んでいただける環境を整えています。運動だけでなく、レクリエーションも積極的に取り入れ、楽しみながら心身の活性化を図っています。
サービスの質の向上に向けた取組
ご利用者様一人一人の身体状況や生活状況、希望等を把握し、個々の状態に応じたサービスを提供できるよう努めています。日々のご利用時の様子や心身の変化について職員間で情報共有を行い、必要に応じてサービス内容や支援方法の見直しを行っています。
また、職員間での研修や勉強会を実施し、介護技術や認知症ケア、接遇、安全管理等に関する知識・技術の向上を図っています。多職種が連携し、それぞれの専門性を活かしながら、ご利用者様が安心して楽しく過ごしていただけるサービスの提供に取り組んでいます。
さらに、ご利用者様やご家族様からのご意見・ご要望を大切にし、サービスの改善につなげることで、より質の高いサービスの提供を目指しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
子育て等が一段落した主婦層、中高年齢者など、それぞれの経験や生活状況に応じて勤務できるよう、柔軟な勤務時間や勤務日数について相談に応じています。
近隣の中学校から職場体験を受け入れ、介護の仕事や高齢者との関わりについて実際に体験してもらう機会を設けています。利用者様との交流や介護現場の見学・体験を通じて、介護の仕事のやりがいや魅力を知ってもらい、将来の職業選択の一つとして介護の仕事に関心を持ってもらえるよう取り組んでいます。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員の資格取得や専門性の向上を支援するため、働きながら介護福祉士等の資格取得を目指す職員や、より専門的な介護技術・知識の習得を目指す職員に対し、各種研修等の受講を推奨しています。
実務者研修をはじめ、認知症実践者研修等の専門的な研修等について、受講料の補助を行い、職員のキャリアアップと介護サービスの質の向上につなげています。職員の資質向上やキャリア形成を促進するため、研修の受講状況や資格取得、日々の業務における知識・技術の習得状況等を人事考課の際の評価項目として考慮しています。職員一人一人の成長や能力向上を適切に評価し、今後のキャリア形成やさらなるスキルアップにつなげています。
新しく入職した職員が安心して業務に取り組めるよう、経験豊富な先輩職員が業務面での指導やサポートを行う体制を整えています。日々の業務に関する相談だけでなく、職場環境や人間関係等についても気軽に相談できるよう、職員同士が声を掛け合い、必要に応じて管理者や先輩職員がフォローしています。
また、入職後の状況を確認しながら、業務の習得状況や困りごと等を共有し、職員が安心して長く働けるよう支援しています。管理者が職員との面談を定期的に行い、業務上の悩みや職場での困りごと、今後のキャリアアップ、資格取得や研修受講の希望等について相談できる機会を設けています。
また、職員一人一人の経験や能力、生活状況等に応じた働き方についても相談に応じ、安心して長く働くことができる職場環境づくりに努めています。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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職員一人一人の生活状況や家庭の事情等に配慮し、勤務日数や勤務時間等について相談に応じ、可能な限り柔軟な勤務シフトを設定しています。
また、本人の希望や勤務状況等を考慮し、パート職員から正社員への転換を行っており、実際に正社員へ転換した実績があります。職員がそれぞれの事情に応じた働き方を選択し、長く安心して勤務できる職場環境の整備に取り組んでいます。-
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
事故やトラブルの発生を防止するため、事故発生時・緊急時対応マニュアル等を整備し、職員が適切に対応できる体制を整えています。
万が一、事故やトラブルが発生した場合には、速やかに状況を把握し、必要な対応や関係者への報告を行うとともに、原因の分析や再発防止策の検討を実施しています。また、職員間で情報共有を行い、安全管理に対する意識向上に努めています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
業務の効率化やサービスの質の向上を図るため、各種委員会を設置し、職員間で課題の共有や改善策の検討を行っています。
また、業務改善や介護サービスの質向上に関する外部研修等へ職員が参加し、得られた知識や情報を職場内で共有することで、より良い業務体制づくりに取り組んでいます。日々の業務の中で職員が感じた気づきや改善点を共有しやすい環境づくりに努めています。職員からの意見や提案を積極的に受け入れ、現場で発生している課題を把握するとともに、職員間で情報共有を行い、業務改善につなげています。
また、現場の声を大切にし、より効率的で働きやすい環境づくりと、ご利用者様へのサービスの質の向上に取り組んでいます。整理・整頓・清掃・清潔を意識した環境整備に取り組み、職員が安全かつ効率的に業務を行える職場づくりを進めています。
業務マニュアルを整備し、職員が統一した手順で業務を行える体制を整えています。業務内容や対応方法を明確にすることで、職員間の情報共有を図り、業務の標準化や負担軽減につなげています。
また、新しく入職した職員にも分かりやすい環境を整え、安心して業務を習得できるよう支援するとともに、より効率的で質の高いサービス提供に努めています。ご利用者様の身体状況に応じ、安全で安心な介護サービスを提供するため、入浴支援設備として機械浴を導入しています。一般浴での入浴が困難なご利用者様にも、身体状況に合わせた入浴介助を行うことができ、職員の介助負担の軽減と安全な入浴環境の確保につなげています。
介護職員がご利用者様へのケアや支援に専念できるよう、業務内容に応じた役割分担を行っています。
昼食の準備や片付けについては専門スタッフを配置し、介護職員の間接業務の負担軽減を図っています。これにより、介護職員がご利用者様との関わりや身体介助、生活支援等の業務に集中できる体制を整え、より質の高いサービス提供につなげています。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ご利用者様の帰宅後、毎日ミーティングを実施し、当日の様子やケア内容、気づいた点、課題等について職員間で情報共有を行っています。
職員一人一人の意見や気づきを大切にし、より良い支援方法や業務改善について話し合うことで、チームとして統一したケアの提供につなげています。また、職員同士が相談しやすく、意見を発信しやすい職場環境づくりに取り組み、働きがいのある職場づくりを進めています。地域とのつながりを大切にし、近隣の小、中学生による福祉学習の受け入れを行っています。ご利用者様との交流や介護現場での学びを通じて、地域の児童・生徒に福祉や介護への理解を深めてもらう機会を提供しています。
また、職員にとっても地域との交流を通じて、介護の仕事の意義や役割を再認識する機会となり、地域包括ケアの一員としての意識向上や仕事へのやりがいにつながっています。夕方のミーティング時に、ご利用者様への支援における好事例や、ご利用者様・ご家族様からいただいた感謝の言葉や評価等について職員間で共有しています。
日々のケアの中で得られた成果や喜びを共有することで、職員の仕事へのやりがいやモチベーション向上につなげるとともに、より良いケアの提供に向けた意識の向上を図っています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
施設長、生活相談員、介護職員、看護師、機能訓練指導員、運転手、調理員など、30代から60代までの経験豊富な職員約30名が在籍しています。
職員一人一人が自主性を発揮するとともに、互いに協調しながら、ご利用者さまやご家族さまが安心して在宅生活を送れるよう支援しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
女性のご利用者様がやや多い傾向にあります。歩行能力の維持・向上を目的に平行棒を使用した歩行訓練に励まれる方、ぬり絵や制作活動に取り組まれる方、数名のグループでトランプなどを楽しまれる方、午前・午後ともにゆっくりと休息される方など、それぞれの興味や身体状況に応じて、さまざまな過ごし方をされています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
ご利用者様に季節を感じながら楽しく過ごしていただけるよう、年間を通じて季節行事やイベントを計画・実施し、内容や様子を記録しています。
桜やハスの花の時期にはお花見ドライブ、夏には夏祭り、秋には紅葉ドライブ、冬にはクリスマス会など、季節に合わせた行事を行っています。
行事の実施後は内容やご利用者様の様子を振り返り、今後の企画やサービスの充実につなげています。日々の生活に楽しみや季節感を取り入れ、心豊かに過ごしていただけるよう取り組んでいます。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)