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京都府

いちがお園在宅介護支援センター

記入日:2025年09月06日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒627-0224 京都府京丹後市丹後町岩木487番地 
連絡先
Tel:0772-75-2500/Fax:0772-75-2497
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/140人
  • 最大受け入れ人数140人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2025年09月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

多様な課題を抱えておられる世帯の場合はケアマネジャー2名体制で関わるなど工夫をしています。障害 精神疾患の方も多くおられ、事業所だけではなく地域包括支援センター保健師をはじめとして多職種で関わり、情報を共有し、協働しています。社会資源が非常に少ない地域のため選択肢が少なく、苦労しながらプランを作成しています

サービスの質の向上に向けた取組

内部での研修や外部研修には積極的に参加し常に研鑽を積んでいます。市内の事業所間での情報共有など横のつながりも強い地域ならではの取り組みも行っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 雇用促進委員会で人材確保のための協議を行い、リクルーターを要請して就職フェアなどに積極的に参加しています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 社会福祉連携推進法人グループリガーレの法人として一緒に活動をしています。人事交流 研修 地域貢献など5法人での交流を通じて様々な取り組みができ、また5法人内で異動も可能になるように協議を進めています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験にこだわらず幅広い分野から応募があるため新人育成に力を入れています。他産業からの出向職員の受け入れもしています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地元の中学校との交流は開設以来続いており、毎年秋に職業体験と介護講座で学校を訪問し、講習をしています。夏祭り、秋祭りなどで地域との交流も盛んです。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修受講は全額補助で受験を応援しています。各種研修には毎年受講を計画的に進めており、研修受講することがキャリアップにつながるようにしています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • エルダー制度導入でエルダーには半年間の手当てもつけています。年3回の会議で進捗状況の確認や、エルダー自身の悩みなどを聞く場をもうけて、スーパーバイザーからの助言をもらいます。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年2回の面談時に異動等の希望も含めて意向を確認する機会を設けています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産前産後休業については2週間早く取得できます。育児休業を取る男性職員も増えてきました。小学生を持つ職員は時短勤務などの可能なように配慮しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 特に子育て中の職員の過程状況などに配慮して短時間勤務の導入や非正規雇用からの登用、逆に一時的に非正規職員に転換するなど柔軟な対応をしています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年度の初めに有給取得の希望を聞くなど職員同士で取得時期をずらしたり、勤務の配慮をしています。時間有給がとれるため受診や急な用事などで取得がしやすいのが特徴です。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 安全衛生管理者への相談から産業医のカウンセリングを受ける事ができます。健康優良企業として認定をもらっており、毎年健康講座の受講や動画配信で職員の健康管理を支援しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年1回、職種を問わず全職員に健康診断の実施、夜勤者への健診は年1回実施しています

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 移乗移動に関する技術の習得や向上を目指す委員会活動があり、自主訓練などの機会も設けています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

敷地内に訪問介護ステーション  通所介護 短期入所事業所と在宅関連の事業所があるため、担当ご利用者のご利用時の様子などが把握しやすく、情報共有がスムーズにできます。

保険外の利用料等に関する自由記述

介護用品のあっせんや相談を行っています
自主配食サービスを実施しており、丹後町内の配達をしています

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

ベテランのケアマネジャーが丁寧にご相談に応じています。介護者教室の開催や、地域のサロン活動に出向き福祉講話や介護予防教室などを行っています。また市内の事業所同士の連携も強く、合同事例件検討会や研修参加も積極的に行っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

100歳長寿の方が多い町として知られ、長寿の方が多いのが特徴です。ご利用者が90歳代の方が多く、100歳を迎える方も元気にサービスを利用されていますが、介護者も高齢になるため、100歳を超えた方の在宅介護は難しくなっています。訪問系、通所系のサービスから始まり短期入所生活介護の利用が始まると施設入所されるという方が多く、職員も顔なじみでご家族との交流もあるため、最期を特養で迎える方が増えています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:30~17:30を基本として、業務により出勤時間の変更が可能なように30分刻みで勤務時間を設定しています。週40時間 年110日の公休日

賃金体系

給与規定に基づく

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇は時間単位で取得可能  
育児休暇 取得率100%

福利厚生の状況

親睦会 共済会の加入

離職率

その他

過疎地で事業所の数も少なく、他町の協力を仰ぎ難い地域にとってはなくてはならない事業所です。自分の町内の介護保険に係る相談を積極的に受けています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

支援センター運営規定
支援センター重要事項説明書