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京都府

特別養護老人ホーム五十鈴荘

記入日:2025年09月20日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒620-0324 京都府福知山市大江町二俣1607番地 
連絡先
Tel:0773-56-1981/Fax:0773-56-1983
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    五十鈴荘の外観です。

空き人数

  • 空き数/定員
    3/80人
  • 定員80人中、現在の空き数3人です。
    (2025年09月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ご利用者の生活実現に向け平成14年より、従来型施設でユニットケアに取り組み始めました。また、平成16年にはユニット型特養を増設しております。また、ご利用者と職員ともに負担の少ないよう、床走行式リフトやスタンディングリフトの導入等のノーリフティングケアに取り組んでいます。

サービスの質の向上に向けた取組

ご利用者のQOL向上につながるよう、PT・OTを中心に入居者の姿勢に着目したシーティング、ポジショニングといった姿勢・活動ケアに取り組んでいます。(年間計画に基づき、毎月1回、スキルアップ研修を実施)また、介護福祉士の取得に向けた、実務者研修の受講の支援(日程調整及び受講料の補助)や、認知症ケアや、中堅職員に対するマネジメント研修の支援を実施。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • -

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 無資格・未経験の方でも採用実績あり。そこからOJT・OFFJTを通じて、資格取得にしている職員も多数あり。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地元の高校生のインターンの受け入れ実績あり。また、地域行事・イベントへの参加もしている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 各研修への受講支援を実施している。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • エルダー制度を導入。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的に面談を実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業制度、復帰後の短時間での勤務も可能であり、また保育料の助成制度もある。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 育児や介護での短時間勤務制度を導入している。また、希望に応じて非正規から正規職員への転換も可能である。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年間の取得予定を年度の初めに各部署で配布し、計画的に取得できるよう配慮している。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 業務配分の偏りをなくせるよう、業務分担の見直しを随時図っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 相談窓口を設置している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員が誰でも利用可能な休憩スペース、マッサージチェアの設置がある。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • OT、PTによる研修を毎月実施し、負担のかからない介護技術の習得につなげている。また、腰痛予防の体操や個別での指導、リフトの使用を実施している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故防止指針を作成している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上のセミナーに参加している。また、委員会の開催もして、生産性向上について取り組みを行っている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • リーダー会議で生産性向上の議題を取り上げ、随時課題の抽出、検討を実施している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 特に整理整頓に関しては、定期的に見直し、不要な物の廃棄等を行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 文章ではわかりにくい物に関しては、できるだけ見てわかる表を作成している。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 各部署で介護ソフトの入ったパソコンがあり、情報の共有に図っている。また、看護師は、タブレット端末で随時記録を入力でき、業務の効率化につなげている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 床走行式リフト、スタンディングリフト等の移乗支援機器を導入することで、職員の腰痛軽減や業務の効率化を図っている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • ベッドメイキングや、ごみ捨て、洗濯、清掃等の間接業務を担う職員を雇用することで、介護職員が介護業務に専念できる体制にしている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月、職員会議を実施して各部署の職員から意見を吸い上げをしている。また、各部署からの要望にて、勤務時間の変更、体制等について可能であれば柔軟に変更できる風通しの良い環境である。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 小学生の施設訪問を実施や、地域のイベントへの模擬店の出店を通じ交流の機会をもっている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人理念の周知や介護保険制度について、新規採用時に研修を実施。また既存職員に関しては、制度の変更等に応じて実施。取り組んできた個別ケアの振り返りを行うとともに、現状においてのケアの方針を改めて見直す機会を作っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ご家族からの謝意に関して、該当部署、また全体に対してリーダー会議等で伝えている。

併設されているサービス

デイサービス・在宅介護支援センター・訪問看護ステーション・ショートステイ(空床利用型)

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

介護職員の半数以上は、無資格・未経験でのスタートしておりますが、みな経験を積み介護福祉士・介護支援専門員といった資格の取得にも積極的です。また、職員親睦会では歓送迎会、忘年会といった部署をこえた交流の場もあります。
非正規職員からでも、勤務条件等が整えば正規職員への転換もある。子育てとの両立の為、育児休暇明けの職員に、短時間での勤務や、変則勤務の配慮等を行ない、育児休暇明けで復帰している職員が数名います。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

平均年齢89.4歳 平均要介護度3.8

事業所の雇用管理に関する情報

その他

介護職員の腰痛予防の対策の為、2018年度に法人全体で移動式リフト5台、スタンディングリフト5台を導入。施設全体でいくと十分な台数とは言えないが、二人介助でのトイレ介助や、ベッドからの移乗での職員の負担は大幅に軽減した。
また、職員会議、ユニット会議の中で、職員個々の気づきを大切にし、柔軟な形でケアへの反映や、勤務時間の変更等、勤務環境の改善も図っている。
地域の保育園、小学校との交流会や施設行事等へ参加も含めて年数回実施。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他