2025年10月20日10:12 公表
特別養護老人ホーム 真愛の家寿荘
サービスの内容に関する写真
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施設の正面写真です。府道からはこの正面が見えます。 -
第2・4木曜日はミサが行われます。参加は自由ですしカトリックの信徒でなくても参加できます。
空き人数
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空き数/定員
4/110人 -
定員110人中、現在の空き数4人です。
(2025年09月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ご入居者のエンドステージを安楽、安寧に過ごしていただくとともに、穏やかな旅立ちを支援しています。
年間20人以上の方が、施設内での看取り介護を受けていただいています。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
新卒職員についてはいきなり特養に配属するのではなく、まずは在宅サービスの部署に配属し慣れていただくことで、利用者様やご家族様との関係づくりや接遇といった社会人としての基礎や介護技術の基本をしっかり身につけていただくことを方針としています。そして1~2年間働く中で適性を見極めたり本人の希望を考慮し、他部署への異動を行います。また、年2回のキャリアアップ面談にて上司と1対1でしっかりとお互いの感じていることを話し合う機会を設けていますので、社会人としての成長を置いてきぼりにすることなく、一緒に共にキャリアアップしていくことを目指します。
市が主催する就職フェアのみならず、自衛隊の転職希望者向けの就職フェアや高校生向け職業説明会に出展するなど、幅広い雇用に向けての動きを取っています。
市社協主催の中高生向け職場体験、市内中学校における授業の一環としての職業体験など、打診があった場合は積極的に受け入れを行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
認知症介護実践者研修は年間予定を立て職員の推薦を施設から行うことで施設全体のスキルアップを目指しています。その他の資格や研修についても、案内が届いたら回覧を行い、旅費や研修費用を補助するなどして積極的な受講を勧めています。
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人材育成方針のところでも触れましたが、年2回のキャリアアップ面談を行い、1対1で話し合うことでお互いの想いや悩みを共有しあい、共に成長することを目指しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
明文化されているわけではないですが、「困ったときはお互いさま」の精神で、子どもの急病や学校からの呼び出しなどがあったときには電話1本で休暇を取得することができます。いわゆるパパ育休の取得実績がありますし、おばあちゃん育休といった休暇についても年休の消化という形にはなりますが取得実績があります。
非正規職員から正規職員への登用については年度末頃に希望者を募り、条件の交渉等を行い登用を行う機会があります。
リフレッシュ休暇(連続5日間)の取得を計画的に進めています。また、年間3回未満の年休取得者には年末ごろに上司から取得を促す声掛けが行われます。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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毎月第3月曜日には理学療法士による「介護技術勉強会」が行われます。また、腰痛対策の啓発として基礎ケア委員会が腰痛防止運動や基本的な介護技術、アンガーマネジメントなどについての掲示物の作成を行っています。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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aams(アームス)という睡眠環境の見守りシステムの導入や、インカムによる連絡調整支援システムの導入を行っています。
直接介護以外の部分(洗濯物の片づけ・シーツ交換・ごみ捨て等)は「生活支援員」という職員に担っていただいています。各フロアの西・東にそれぞれ1名ずつ配置しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
デイサービスセンター(介護予防含む 定員24名)
ホームヘルパー(介護予防含む)、
居宅介護支援事業
保険外の利用料等に関する自由記述
食 費 1650円/日(朝食450円、昼食600円、夕食600円)
居住費 4人部屋 915円/日、 個室 1231円/日。
出張理美容 業者による出張理美容サービス 通常の散髪 2300円。ベッド上の散髪は+500円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員は、20代から70代まで幅広い年齢層が偏りなく配置されており ご入居者の状態状況に対応させていただいております。
又、介護福祉士有資格者は介護職員の60%に達しております。
看護職員も経験豊富な40~50代が半数以上を占め、日常の健康管理と看取りケアを介護職員とともに行っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
令和6年度の年間平均要介護度は4.30でした。
事業所の雇用管理に関する情報
休暇制度の内容および取得状況
リフレッシュ休暇(年休、公休使用し、連続5日間)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
ブログやSNSへのリンク
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