2025年10月21日16:09 公表
舞鶴市加佐デイサービスセンター
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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最大受け入れ人数20人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2026年09月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
デイサービス利用時のご様子は連絡帳できめ細やかにお知らせしています。身体と脳が活性化するレクリエーションや季節のイベントに取り組んでいます。お風呂は「一般浴・リフト浴・特殊浴」の3種類がありお身体の状態に合わせて安心して入浴していただける設備を備えています。
サービスの質の向上に向けた取組
スタッフ一人一人がチャレンジシートを作成。目標を立ててその達成のために日々取り組んでいます。個々の目標達成のためにもみんなが協力し合いながら取り組んでいます。今年度は「認知症の理解」をスタッフ全員が行えるような研修を実施しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人理念をスタッフに理解してもらい、一人ひとりが取り組みを実現できるようサポートしています。 具体的には、「和顔愛語」に込められた意味を確認し、それをどう実践すればよいかを一人ひとりが考えられるようにしています。また、毎朝の朝礼での唱和や、実現できた経験のスピーチを通じて、日々の意識づけを行っています。
人財確保プロジェクト(※スタッフは法人の宝であるという想いから「財」と表記しています)や人財育成研修プロジェクトなど、複数のプロジェクトを法人で設立しました。各エリアの事業所の情報を共有するとともに、さまざまな体制構築に尽力しています。
介護業界への入り口を広げるため、初任者研修や実務者研修などの資格取得講座を自社で開催したり、外部団体への講師派遣を行ったりしています。また、他産業からの転職希望者や無資格の方を介護業界へ迎え入れて採用につなげる取り組みや、各種フェアへの積極的な出展を行っています。
未来を担う地域の小中高生の体験学習を受け入れるとともに、出前講座による「認知症サポーターキッズ養成講座」の開催など、介護・福祉の魅力発信に力を入れています。さらに、地域に愛される施設づくりとして毎年オープンデイを開催し、事業説明や施設のPRを通じて地域との交流を大切にしています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
スタッフが働きながらスキルアップできるよう、多彩な研修や資格取得を業務として全面的にバックアップしています。実務者研修や介護福祉士国家資格の取得支援講座をはじめ、ユニットリーダー研修、認知症実践者・実践リーダー研修などを受講可能です。一人ひとりの「目指す姿」に合わせたキャリアを応援するため、勤務扱い(出張業務)としての受講や給与の支給はもちろん、受験費用、宿泊費、交通費などの経済的な支援も行っています。
様々な研修を受けられる機会があります。
新規採用・中途採用を問わず、入職者には必ず専任のチューター(先輩スタッフ)がつき、一人ひとりに合わせた育成計画を立てます。仕事の進め方だけでなく、メンタル面や人間関係の悩みなどもいつでも相談できる体制です。一人で自信を持って業務をこなせるようになるまで、何ヶ月でも一緒にOJTやレクチャーを行います。「まだ不安」と感じているうちは、一人で業務をお任せすることは決してありません。自信を持ってお伝えできる、どこにも負けない手厚い育成制度です。
年2回の賞与支給に合わせて人事考課を行い、その結果をもとに丁寧なフィードバック面談を実施しています。また、年に1回、次年度のチャレンジ目標や希望する研修、配属先などを自分で申告できる自己申告制度も導入しています。こうした面談の機会や、部署長・管理者と直接話せる時間を年間を通して何度もうけ、スタッフ一人ひとりの声に耳を傾けながら働きやすい環境づくりに力を入れています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児や介護など家庭の事情で一時的に現場を離れることがあっても、復帰後にキャリアアップや昇進のチャンスがしっかり開かれている環境づくりに力を入れています。もちろん、こうした制度やサポートは性別を問わず利用可能です。一人ひとりのライフステージの変化に寄り添い、長く働き続けられる職場を目指しています。
家庭の事情や体調など、個々のスタッフの状況に合わせて柔軟にシフトを調整できる環境を整えています。毎月のシフト作成時には希望休や有給休暇の希望をしっかりと確認し、無理なく働けるよう反映しています。 また、こうした日々の配慮に加え、毎年の自己申告書を通じて一人ひとりのキャリアアップの希望もしっかり受け止める制度を充実させています。
すべてのスタッフが心身ともにリフレッシュできるよう、有給休暇の取得促進に取り組んでいます。誕生日月には「誕生日有給」を推奨するほか、取得状況を可視化してシフト作成時に声をかけ合える仕組みを作りました。スタッフ会議等でも広く周知を行い、全スタッフが年5日以上の有給休暇を確実に取得できる環境を徹底しています。
有給休暇の取得が自然にできる職場づくりが進んでおり、同日に複数名の希望が重なった場合でも、お互いの協力体制によって全員がしっかり休める環境を整えています。スタッフ同士でフォローし合える強いチームワークが私たちの自慢です。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
施設内に安全衛生責任者を配置し、スタッフがいつでも安心して相談できる体制を整えています。また、職員親睦会によるリフレッシュイベントや旅行、食事会などを多彩に開催し、仕事から離れて仲間と楽しく過ごす機会を大切にしています。さらに、法人が所有する琵琶湖畔のログハウスはスタッフの個人利用も可能で、ご家族やご友人とのバーベキューなどに大活躍。こうした充実した福利厚生を通じて、スタッフの心と体の健康を多方面からサポートしています。
全スタッフを対象に、年1回の健康診断やストレスチェックを継続して行っています。また、コロナ禍をきっかけに休憩スペースの環境を改善し、密を避けてゆったりとリラックスできる空間を確保しました。さらに、施設の管理医師によるインフルエンザの予防接種を、ご利用者だけでなくスタッフも無料で受けられるようにするなど、日々の健康管理をしっかりとバックアップしています。
直接介護を担うスタッフ全員に腰痛予防ベルトを支給しているほか、毎朝の朝礼でラジオ体操を実施しています。また、身体的負担を軽減するための介護機器を積極的に導入し、正しい使用方法を学ぶ研修会も定期的に開催しています。さらに、管理者自身もさまざまな研修や講習に積極的に参加し、より良い雇用管理や職場環境の改善に努めています。
当法人ではISO9001:2015の認証を取得し、質の高いサービスと適正な運営を継続的に運用しています。各種規程やマニュアル、手順書がしっかりと整備されており、緊急時の対応や苦情処理なども網羅されています。こうした仕組みがあるからこそ、スタッフが現場で一人で困ったり悩んだりすることのない、万全のサポート体制が構築されています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
複数の事業所が一体となった「生産性向上委員会(ICT委員会・業務改善委員会)」を立ち上げ、業務効率化や負担軽減に組織全体で取り組んでいます。生産性向上につながる機器やテクノロジーの検討をはじめ、補助金を活用した導入、操作に関する研修会・講習会の開催、さらには最新機器の展示会見学や検討会などを積極的に実施。スタッフの負担を減らし、より働きやすい環境をつくるための工夫を日々重ねています。
令和7年度には「京都府生産性向上伴奏支援」の事業所に特別養護老人ホームが選ばれ、約半年にわたる伴奏支援を通じて得た成果やノウハウを、全部署へしっかりと伝達・共有しました。現在は、各部署で課題を可視化し、それぞれの業務に合わせた「品質目標」を設定。年間を通じてその達成に向けた改善活動に継続して取り組んでいます。
衛生管理委員会が中心となり、職場内の定期的な巡視活動を行っています。毎月、整理・整頓・清掃・清潔の状況を確認するだけでなく、規律や習慣がしっかり保たれているかもチェック。何年も継続して取り組んできた大切な活動だからこそ、安全で美しい職場環境がしっかりと定着しています。
ISO9001:2015を活用し、法人内で各種様式や書式の統一を図るとともに、定期的な見直しを行っています。今年度は、すべてのデータをパソコン内で一元管理できるように書式をさらに刷新。パソコンの前だけでなく、携帯端末やタブレット端末からも現場から直接入力できる環境を整え、業務の効率化とペーパーレス化を大きく前進させています。
介護ソフトには「ほのぼのネクスト」を導入し、パソコンの前だけでなく携帯端末から入力できる「ケアパレット」を活用しています。便利な音声入力機能なども取り入れ、記録業務の効率化を図っています。さらに、ケアプラン連携システムとの連動も進めながら、これまでの「紙中心」から「データ管理」への移行を着実に進めています。
各委員会は特定の部署に偏ることなく、全部署からメンバーを選出して組織横断的に活動しています。法人単位のプロジェクト推進、事業所単位の委員会活動、そして部署単位での伝達研修や行事の実施など、それぞれのレイヤーで明確な役割分担を設定。全社一丸となってスムーズな連携と運営を行っています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
施設全体のスタッフが集まり、情報共有や検討を行う「スタッフ会議」を毎月開催しています。そこで得た情報は「部署会議」を通じて各現場へ確実に伝達されるほか、各種委員会の会議や、デイ会議など、多彩な場を通じて綿密な連携を図っています。組織全体で情報をオープンに共有し、全員でより良いケアを追求できる環境を整えています。
ご利用者、ご家族、そして地域住民の皆様がひとつになって楽しめるよう、打ち上げ花火を取り入れた華やかなお祭りを毎年開催しています。さらに、11月の「介護の日」には地域住民の皆様へ向けた介護・福祉のPR活動も積極的に実施。地域に開かれた施設として、「あってよかった」と信頼される存在を目指し、全スタッフが温かな想いを持って日々のケアや活動に取り組んでいます。
権利擁護委員会が中心となり、スタッフの日々のケアに対する姿勢や言動を丁寧に確認しながら、常に「ご利用者本位のケア」が実践されているか定期的に点検しています。また、年2回にわたって権利擁護やマナー、接遇を深く学ぶ時間を設けています。さらに、「日本経営品質賞」の受賞を目指す経営品質向上チームが主導する法人の理念浸透に向けた勉強会など、スタッフが人間力と専門性を高められる多彩な学びの機会が豊富に用意されています。
各施設の優れた実践や研究成果を発表し合い、互いに学びを深める「法人の研究発表会」を毎年開催しています。発表内容は冊子としてもまとめられ、組織全体の貴重なナレッジとして共有されています。また、ご利用者やご家族を対象とした満足度調査を毎年実施し、お褒めの言葉だけでなく改善に向けたご意見も含めてすべて全スタッフで共有。真摯にサービスの向上と質の追求に取り組んでいます。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
年齢層が20代~70代と幅広く、きめ細やかで幅広い対応が行えます。
スタッフみんながアイデアとスキルを結集し、活気あるデイサービス作りを行っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
舞鶴市加佐地域全域からご利用いただいております。最近では他地域からのご利用も増えてきています。
和気あいあいお過ごしです。
レクリエーション、体操、お話、畑で作物栽培などを楽しまれています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:30
休暇制度の内容および取得状況
全スタッフ年間5日以上の有給休暇を取得するようにし、正規スタッフは年間10日以上の取得を奨励しています。