2025年10月16日13:57 公表
特別養護老人ホーム満寿園
空き人数
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空き数/定員
3/20人 -
定員20人中、現在の空き数3人です。
(2024年11月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
地元で採れた新鮮で安心できる野菜やお米を使ってのユニット内調理を実施しています。野菜の皮むきをしていただいたりと役割を担っていただき、意欲の亢進にもつながっています。グツグツとご飯の炊ける匂い、トントンとまな板と包丁の音やご馳走のできる匂いなど、五感を刺激し食欲増進が図られています。ホットプレートを利用しておやつ作り、焼そば等、目の前で料理をして食べる、好きなご馳走を選んで盛りつけられるバイキング方式など、楽しみづくりと家庭的な雰囲気を目指しています。ドライブへ出かけたり、地域の方々も参加するボランティアのピアノの先生の曲に合わせて歌う歌唱の集いもありましたが、コロナ禍で日常の楽しみな行事が制限された中、ご家族との面会のできる工夫をと、施設長や介護主任のあたたかみのある手作りパーテーションの利用面会、zoom面会でと工夫を重ねています。ユニットでは、静かに休んで頂ける個室と、みなさんが笑顔で集える場所とを選んで頂けます。お一人おひとりの想いを大切に気づかい、そっとそばで寄り添います。その方のリズムに沿い、自立を支援するあたたかいケアを目指します。
サービスの質の向上に向けた取組
年間計画に基づいて研修を実施、さらにスタッフの要望に添って適宜研修を組み立て、外部から講師を招聘し統合失調症の理解を深めケアに生かすことを目的として精神保健相談員さんの講演会を実施し、専門性を高めています。また、法人にある委員会やグループの小さい研修会の開催も全体研修として行い、知識の積み重ね、振り返り等が出来るように取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
特別養護老人ホーム・居宅介護支援事業所・訪問介護事業所・認知症対応型通所介護事業所が併設されています。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
幅広い年齢層の中で、声を掛け合いながら、フォローしあいながら、連携できるチームワーク良好で、明るく元気なユニットです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
若年層からと幅広い年齢層で、平均年齢86歳。市内一円からご利用者があります。歴史ある小学校の跡地に建てられた施設であるので、幼いころの学び舎に戻った懐かしさや、ここで昔の懐かしい知人に出会ったり、幼なじみと再会したりと、出会い・交流の場所となっています。介護保険のみならず空床を利用して障害者総合支援法に基づく指定短期入所事業も実施しており、毎月数名の方にご利用いただいております。
事業所の雇用管理に関する情報
休暇制度の内容および取得状況
年間の休日は114日。子供の看護休暇の他、30年度より育児目的休暇も増え、子育て中の職員には働きやすい職場となりました。
福利厚生の状況
勤続表彰、資格取得お祝い金、退職金制度(個人負担なし)、奨学金返済負担軽減手当あり。
離職率
短期令和4年度離職者なし