2025年10月20日13:22 公表
社会福祉法人 栄光会 ヘルパーステーションきよみず苑
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(2026年09月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
自分の出来ることは自分で出来るだけ行ってもらうようにし、少しの介助や共に行うことで現状の維持が継続できるように心がけています。総合病院への受診時等には御家族様と相談し、必要があれば自費での通院介助等も行っています。何事も御家族様やケアマネージャーと相談し、良好な人間関係を構築しながら必要な介助を考え実施しています。併設の為に移動時間がなく、訪問中はゆったりと落ち着いて対応できることも利用者様の安心に繋がっていると思います。
サービスの質の向上に向けた取組
法人内での合同研修や、各種委員会主催での研修会・外部での研修会に出来るだけ参加できるようにしています。事務所に帰ってきた際に、訪問中にあった事や気が付いたことを連絡し合い、次回の訪問時にはどのように対応したらよいか等を常に話しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
通常の外部訪問も行なっていますが、ヘルパーステーションきよみず苑はサービス付き高齢者向け住宅のきよみず苑京都東に併設しており、同一建物内での訪問が大半を占めています。利用者様の普段のご様子も把握しやすいので、長くサービスを継続して頂けると思います。
同一法人内に特養(従来型・地域密着型)、ショートステイ、ケアプランセンター、デイサービスセンターがあり、且つサービス付き高齢者向け住宅もあるので自身の成長に合わせたスキルアップが可能。
職員は40代から70代の幅広い年齢層、様々な人生経験を積んだ職員が活躍中。
山科まち美化活動への参加、きよみず苑夏祭りでは地域の方を招待。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得支援制度があり、働きながら「やりがいと生きがいのあるサービスの実現」を図る為、職員がその職種において必要とされる資格取得助成あり。
研修計画に基づいた研修に参加。新しい職員は優先的に参加してもらっています。
まだまだ未完成ではあるがOJTを意識した取り組みを実施。
管理者が常に職員と話しやすい雰囲気作りをしています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
家族に小さな子供や介護の必要な高齢者がいる職員も就労中。皆が理解しており協力体制あり。
ライフスタイルに合わせた個別契約を実施。
管理者自身もしっかり取得。職員が取りやすい雰囲気作りを率先。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
衛生委員会を毎月開催。職員の健康維持への情報共有や健康講座の取り組みあり。1日2回の腰痛体操の実施。
派遣職員以外のすべての職員が健診受診が可能(費用法人負担)福利厚生の一環。
外部講師を招いて腰痛対策講座を実施。
事故・トラブル、全て迅速に対応。マニュアルも整備。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
毎月開催のサービス向上委員会内にて生産性向上委員会を開催。各部署、事業所の職員から希望や意見を取り入れ、本部管理部が対応をしている。
5S活動等の実施。職場環境の整備の実施。
衛生委員会から全事業所に向けて啓発活動中。
介護保険業務は介護ソフトにて実施。
ヘルパー以外の方を雇用。ヘルパー訪問で出たごみの片付け等を手伝って頂き、介護業務に集中できる環境整備を実施中。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月、職員会議を実施。定期的な個別面談(年2回あり)。
毎朝の朝礼にて法人基本方針の唱和を実施。
家族や利用者からのお言葉は職員にリアルタイムに伝え、働く意欲に繋げている。
併設されているサービス
居宅支援事業所やデイサービスの併設があり、気が付いたことや気になること等の連絡をまめに取り合っています。特養やショートに入っておられる方の御家族より訪問の依頼があった場合には、出来るだけ訪問が出来るように配慮しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
受診対応等御相談があれば対応しています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
○労働環境・処遇の改善として
1 正社員から、新人育成担当を任命。OJTを実施
2 本体施設、サテライト施設共に共通の介護ソフトを導入。紙媒体から電子媒体での各種記録管理をすることで業務省略化を図っている
3 育児・介護休業の設置、また休業後の職場復帰までのプログラムを作成し支援。またそれに伴う短時間勤務等も実施
4 各階層別での会議を毎月開催。リスクマネジメントを目的とした委員を設置し、気づき等から業務改善案を各会議へ提案
5 各種緊急対応マニュアルの作成と見直しを適宜実施、それに伴い緊急時連絡網の作成と周知
6 職員専用の休憩室を完備。喫煙については指定のスベースでのみ可能
7 本介護サービス情報公表制度を活用し、法人の特色や理念を公表している
8 勤務シフトの細分化、短時間正規職員あり
9 人事考課制度を有効活用し非正規職員から正規職員への転換
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者様の皆様の自立度が高く、できない部分の介助で安心して生活されています。ヘルパーが来ることをとても喜んでおられ、よくお話もして下さり共に共同での行動もしてくださっています。