2025年11月21日14:26 公表
特別養護老人ホーム御陵洛東園
空き人数
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空き数/定員
0/100人 -
定員100人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月03日時点)
サービスの内容に関する自由記述
個室とキッチン、リビング、洗濯、浴室、トイレ等の共有スペースを一つの生活単位(1ユニット)として、入居者一人一人の生活習慣や好みを尊重し、ご自宅での生活に近い日常生活を送って頂けるように支援致します。なじみの関係作りを行いながら、家庭的な雰囲気を大切にし、できる限り自立した生活を送れるよう、支援致します。
各階ごとに櫻、葵、紅葉、水仙と季節の花に例え、それぞれの階の居室には○丁目△番地と自宅の住所に見立て、入居者に馴染んで頂けるよう取り組んでいます。
サービスの質の向上に向けた取組
研修体系として、入職時研修や法人全体研修会(月1回)、事業所での勉強会(月1回)、階層別研修(入職1年~5年目)を実施しており、その他にも、資格取得支援や自己研鑚費用助成制度(年間上限5万円)を設け、外部研修への参加を積極的に促すだけでなく、内部研修としては介護福祉士・介護支援専門員受験対策講座なども実施しています。
また、介護職員への医療的ケア研修や介護福祉士取得に必要な実務者研修を法人研修センタ-にて開催(職員は無料で受講可能)し、自事業所だけでなく、地域福祉の増進につながるよう幅広い後継者育成を行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
空床ショ-トステイ 居宅介護支援事業所 ホームヘルプサービス併設
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
30~50代の職員が約半数を占めています。法人の資格取得支援制度の活用により、積極的な研修受講や国家資格である介護福祉士の資格取得をすすめています。より専門的で質の高い支援を行うことで地域に貢献したいと考えています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症を有している方から経管栄養食(胃ろう)を必要とされる方など、いずれも在宅介護が困難な方々を幅広く受け入れています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
1日の勤務時間は7時間20分。非常勤職員は、仕事と生活の両立を前提として勤務可能時間を設定。
賃金体系
常勤職員は月給制。非常勤職員は時間給制。(非常勤職員も賞与あり)
休暇制度の内容および取得状況
常勤職員は、リフレッシュ休暇(5日以上7日以下の連続休暇)を1年度につき1度利用可能。雇用形態に関わらず、結婚休暇、忌引休暇、配偶者出産休暇、感染症法に基づく休暇を利用可能。
福利厚生の状況
厚生年金保険被保険者である職員は、企業年金基金に加入と同時に京都府民間社会福祉施設職員共済会に加入し福利厚生制度を利用可能。
離職率
(離職率)16.9%
(内訳)1年間の離職者数が10人、1年前の在籍者数が59人
(計算式)16.9%=10人÷59人×100
2025年4月1日現在
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
4月 お花見ドライブ 喫茶レクリエーション 5月 しょうぶ湯 喫茶レクリエーション 6月 喫茶レクリエーション 7月 かき氷 8月 納涼会 9月 特養祭り 敬老祝賀式
10月 焼き芋 11月 紅葉散策(ドライブ等) 12月 ゆず湯 お取り寄せ弁当 1月 新年会 2月 お茶会 3月 ひな祭り 家族交流会
利用者の一日の流れ
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、日常生活で常に介護が必要で、在宅での生活が困難な方が入所される施設で、ケアプラン(施設サービス計画)に基づいて、入浴・排泄・食事等の介護、機能訓練、診察、健康管理等の支援を行います。
個別の機能訓練の詳細
機能訓練指導員の職務に従事する常勤の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護職員、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、はり師又はきゅう師(はり師及びきゅう師については、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護職員、柔道整復師又はあん摩マッサージ指圧師の資格を有する機能訓練指導員を配置した事業所で6ヶ月以上機能訓練指導に従事した経験を有する者に限る。)を1名以上配置し、機能訓練指導員、看護職員、介護職員、生活相談員その他の職種の者が共同して、入居者ごとに個別機能訓練計画を作成し、当該計画に基づき、計画的に機能訓練を実施いたします。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)