2025年11月21日14:26 公表
社会福祉法人 七野会 小規模多機能施設 和泉の家 2F
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(2026年09月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
通い時に買い物同行したり、個別外出を行っている。訪問では、ヘルパーでは出来ない服薬確認などの短時間訪問を1日複数回行う方もおられる。宿泊は定期利用が主だが、ベッドが空いていれば急な要望にも応えている。このように、個別のニーズに合わせた関わりや対応を行っている。在宅生活を維持するだけでなく、少しでも快適に「その人らしく」過ごしていただけるよう、きめ細かく柔軟にニーズに応えている。またその人が地域で暮らし続けられるよう、地域包括等と連携等も行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
法人内同種部会を開催。職員交換研修などを行っている。地域密着協の定例会議や研修にも参加している。また、上京区の「ささえ愛の会」にも所属している。地域のお祭りにブースを出したり、会議に参加するなど、地域住民の皆様との交流を図っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
毎年事業計画の策定、キャリアパスの明示
お仕事体験やボランティアの受け入れ
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
制度研修の実施、実務者研修の主催
ヒアリングシートを用いた定期的な面談の実施
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
3歳以上の子の育児のための短時間制度・有給の看護介護休暇
正職員登用制度、時間限定正職員制度
有給取得状況の共有
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルス外部契約
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緊急時対応マニュアルの整備
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
生産性向上委員会を生活支援総合センター聚楽の5事業所(堀川こぶしの里デイ・聚楽ヘルパー・小規模多機能施設和泉の家・糸屋町デイ・聚楽居宅)で設置。年2回程度、委員会を実施している。各事業所から取り組み内容や困りごとなどを報告、それについてアドバイスや意見などを出し合っている。
事業所内でも生産性向上・業務改善委員会を設置し、現場課題の見える化を実施。
普段感じているムリ・ムダ・ムラについて等の意見交換を行い、職員の動き方についての気づきや訪問時に援助内容に抜けやミスが時折見られることを共有し、改善策を検討するなどに取り組んでいる。訪問の際に援助内容の抜けやミスを防ぐため、曜日・時間ごとの援助内容を整理し項目にまとめたものを作成。ご自宅に置かせてもらい業務手順書として活用。その場で援助内容のチェックができるため、事務所に連絡をして確認する等の手間も減り、業務の効率化、負担軽減の改善につながっている。
介護ソフトの活用
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎朝・夕のミーティング、月1回の職員会議でご利用者の様子や変化を報告・共有し、ケアの改善に努めている。
制度研修で法人理念の学習を義務付け、業務実践研究発表会の実施
業務実践研究発表会の実施、広報誌に利用者ご家族の思いを掲載
併設されているサービス
生活支援総合センターの中の一事業として位置づけており、センター内の他の6事業(一般型デイ・認知症対応型デイ・ホームヘルプサービス・居宅支援・配食サービス)とも常に協力、連携しながらサービスを提供している。
保険外の利用料等に関する自由記述
食費・おやつ代の他に嗜好品(コーヒー・ジュース等)、洗濯・乾燥サービス、オムツ代、金銭管理費等で別途実費を頂いている。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士資格取得者や認知症介護実践者研修修了者が多い。正職員比率も高く、急な宿泊や夕後にもできるだけ対応できるようにしている。40歳~50歳代の職員が多く、落ち着いた雰囲気がある。介護職以外の職業経験者も多い。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均年齢は86.6歳となっている。独居や高齢世帯、働く世代のご家族(特に単身者)と同居で昼間独居など、さまざまな方にご利用いただいている。自宅で暮らし続けるために1日複数回の訪問を必要とする方も多く、訪問回数は多い。要介護度以上に支援が必要な方が多い。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間は、早出(8:00~17:00)、日勤(8:30~17:30)、遅出(10:30~19:30もしくは11:00~20:00)、大遅(13:00~22:00)、夜勤(21:45~8:45)の基本4種類がある。
賃金体系
正職員、非常勤職員の2種類の賃金体系あり。非常勤介護職員は資格と年齢により時給が変わる。(1058円~1300円)。非常勤看護師も資格と年齢により時給が変わる。(1440円~1800円)
休暇制度の内容および取得状況
正職員は月9日間の公休がある。労働基準法に準じた有休、年3日間のリフレッシュ休暇あり。16名(正職員8名、非常勤8名)の職員に対して、23年度は1人平均10日間の有給取得あり。
福利厚生の状況
福利厚生規定あり。懇親会補助や飲食支給制度、予防接種補助、慶弔見舞金などがある。
離職率
離職率:5.9%
内訳:1年の離職者が0名、1年前の在籍者が16名
計算式:5.9% = 1人 ÷ 17人 × 100
2024年4月1日現在
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
通いの利用者の一日の流れ:車でお迎え→お茶・バイタル測定→入浴→個別レクなど→昼食・喫茶→体操・全体レクなど→おやつ→車でお送り
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)