2025年12月17日13:38 公表
特別養護老人ホーム 鳥羽ホーム
空き人数
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空き数/定員
0/29人 -
定員29人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入居される方の生活を第一に考え、鳥羽ホームに入居して頂いている方のニーズを叶えた生活を支援しております(24Hシートの活用)。また、地域密着型の特養である為、地域やご家族様と協力して入居されておられる方の支援をしております。
看取り対応も実施しております。
サービスの質の向上に向けた取組
24Hシートを活用し、御本人の趣味趣向、思いを大切にし、御入居者が鳥羽ホームでの生活がよりその人らしく日々を送って頂けるように支援をしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
年度初めに全体会議を開催し、法人理念や事業所ごとの事業計画書を作成、周知し方針に沿ってサービスを提供していきます。
各部署の事業計画書も作成、周知しより細かいサービスを提供できるよう努めています。年に一度法人内の異動希望調査を実施し、出来るだけ希望に沿った異動を実施している。
年に2回のヒヤリングの中で事業所内の部署異動やユニットの配置転換を実施している。他部署との兼務体制を整え、幅広いスキルアップできるよう努めている。未経験者や学生アルバイトや無資格者など積極的に雇用している。
本人とヒヤリングを実施しながら、本人に合った指導期間を設ける指導体制を整えている。
リファラル採用制度も実施している。職業体験の受け入れを実施している。
新卒や第二新卒の学生や求職者を中心に受け入れている。
地域の夏祭りやカフェに参加。
運営推進委員会で地域行事の情報等を集約し周知している。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
福利厚生制度の中に外部研修、国家資格に対する補助制度も整備されている。
認知症介護基礎研修、初任者研修、実務者研修、CM更新研など一部から全額費用補助の制度あり。
ユニットリーダー研修は年2名ほど受講してる。キャリア段位制度を活用し、人材育成に努めている。
エルダー制度を取り入れており、入職された職員に対して定期的にヒヤリング実施。
進捗状況、メンタルサポート、人間関係等を共有している。
この制度を本人のスキルアップ、働きやすい環境づくりに生かしている。年2回部署長との面談を実施。その他必要に応じて実施している。
希望があれば施設長、副施設長との面談を実施しており、働き方、人間関係、異動などについて相談を受けている。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
就業規則に応じて対応している。
出来るだけ本人が働きやすいように時間帯を調整している。
体調や家庭の状況に対しての時間調整も実施している。
夜勤の回数など必要に応じて増減している。
非正規職員から正規職員、派遣職員から正規職員の転換も実施している。年次有給休暇の取得率70%以上を目標としている。
有休希望がない場合でも、配置人数に余裕があれば、部署長から職員に声をかけ有給休暇の確認をしている。業務に関しては、小規模ということもあり、1つの仕事を複数人で兼務している。
1人が休んでも、誰かが対応できるような仕組みづくりに努めている。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員相談窓口は法人の窓口に設置しており、相談体制を整えている。
就業規則に福利厚生制度があり、各部署に就業規則を配布している。全職員に健康診断を年1回、夜勤勤務のある職員は年2回健康診断を実施。その中に腰痛健診も1回実施している。
ストレスチェックも実施している。
職員が休憩を取りやすいよう、意見を取り入れながら、出来るだけプライバシーに配慮した休憩場所を確保できるよう努めている。PTの方による腰痛予防研修を実施。
年1回、オムツ業者によるオムツ研修実施。
本人の希望があれば、無償で外部研修の参加可能である。対応マニュアルがあり、月1回会議の中で話し合いを実施している。
大きい事故であれば、随時カンファレンスを実施している。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を開催し、業務の効率化・現在の業務時間の確認・残業時間の確認を行っている。
月1回運営会議の中で、各部署の残業時間の報告があり、残業時間が減少するよう対応している。
部署長も定期的に残業時間を確認し、多い職員に関しては仕事量の確認を行っている。介護ソフト「ワイズマン」を導入している。
いつでもケース記録や周知内容を確認することができる。
ケース記録は「すぐろく」を導入している。
周知内容に関しては、確認したか分かる機能が搭載されている。各ユニットにタブレットを設置。フロアにも複数台ノートパソコンを設置。
記録や情報共有がすぐに出来るような体制を整えている。
仕事内容によってはチャットワークを活用し、情報共有に努めている。眠りスキャン、眠りスキャンアイ(同意を得た方のみ)を導入している。
眠りスキャン、眠りスキャンアイを使用することにより、必要時応じて訪室するため、介護負担軽減につながっている。
また利用者様も安全性もあがり、安心して生活していただけるようになった。
メルタスを導入しており、迅速に情報共有ができるようになった。介助員を採用しており、介助員は間接業務(シーツ交換・洗濯・掃除等)、レクレーション、傾聴など中心に業務に努めている。その為、介護職員は介助業務に集中して努めることができている。フロアやトイレの掃除は外部業者に委託している。
物品の購入に関して、メルタスにて購入確認を行い、コーディネート課に集約し購入している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ユニット会議、リーダー会議、運営会議等で意見を持ち寄り、労働環境改善に努めている。
地域の夏祭り、清掃、夕日の見守り隊(小学生の帰宅見守り)に参加している。
運営会議、リーダー会議、ユニット会議等で施設の方針、部署の方針を学び、確認している。
家族様、利用者様に年に1度満足度調査を実施。調査内容をもとに改善に努めている。
ケアプランに同意していただく際、意見書をお渡しし、生活や食事等に対しての意見を伺っている。
その中に、ご意見や感謝のお言葉もいただいており職員に周知している。
併設されているサービス
特別養護老人ホーム 鳥羽ホーム
短期入所生活介護(鳥羽ホームショートステイ)
通所介護(鳥羽ホームデイサービスセンター)
訪問介護、定期巡回型訪問介護看護(鳥羽ホームホームヘルプセンター)
居宅介護支援事業所(鳥羽ホームケアプランセンター)
サービス付き高齢者向け住宅鳥羽十条南
保険外の利用料等に関する自由記述
立替払い管理費:¥1,500(月額)
散髪代:¥1,600
レクリエーション:実費(事前にご相談、ご連絡させて頂きます)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
鳥羽ホームの職員は、仏教における三宝「佛・法・僧」に由来する理念、「明るく・正しく・仲良く」を日々の職務の中で実践できるよう努めています。年齢は10代から60代と幅広く、協力しながら業務に努めています。介護福祉士の取得率も高く70%以上となっており、高水準のサービス提供が可能です。季節の行事、個別レクリエーション、外出・外食など各職員が企画から立案し、若い職員からベテラン職員まで一緒にご利用者の為により良い生活していただけるよう努めています。
特養からの在宅復帰にも力をいれており、家族様・本人様のご意向を確認しながら少しでもお力になれればと考えています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
現在は要介護度4~5の方が多くご利用されており、一人一人に合ったサービスを提供しております。ユニットケアということもあり、決められた時間ではなく、本人様のペースで過ごしていただけるよう最大限の努力をしています。個室ということもあり、リビングで過ごされる方も多いですが、居室でテレビをみながらゆっくり過ごされる方もおられます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職員 :早出 7:00~16:00 日勤 9:00~18:00 / 10:00~19:00 遅出 12:00~21:00 夜勤 21:00~7:00
看護師 :9:00~18:00
生活相談員 :9:00~18:00
管理栄養士 :9:00~18:00
介護支援専門員:9:00~18:00
休憩:1時間
賃金体系
大卒 163,184円+20,000円(処遇改善手当)=183,184円
短大・専門卒 152,768円+20,000円(処遇改善手当)=172,768円 介護福祉士を取得されている方はキャリア採用をご覧ください。
介護職員処遇手当 20,000円(介護職員処遇改善交付金)・夜間勤務手当 5,000円/1回・介護福祉士手当 20,000円(介護職員処遇改善交付金)・超過勤務手当・通勤手当(4.5万円上限)・特殊業務手当・調整手当・役職手当・介護支援専門員手当(ケアマネージャー)・宿日直手当 8,000円/1回・住居手当 23,500円・扶養手当 配偶者17,800円 子6,000円/1人
休暇制度の内容および取得状況
月8~10日(ローテーションによる)有給休暇、特別休暇、産前産後・育児休暇
福利厚生の状況
雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険・退職共済制度・ライフサポート倶楽部・保養施設等利用補助・資金貸付事業