2025年04月16日13:44 公表
えくせれんと岡崎
空き人数
-
空き数/定員
2/18人 -
定員18人中、現在の空き数2人です。
(2026年10月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
認知症のある利用者様が、家庭的な環境の中で安心して生活していただけるよう、一人ひとりの生活歴や習慣、心身の状態に合わせた支援を行っています。食事・入浴・排泄・移動等の日常生活の介助に加え、できることはご自身で行っていただけるよう見守りや声かけを大切にしています。また、職員と一緒に食事の準備や家事等を行うなど、日々の生活そのものを大切にした認知症ケアに取り組んでいます。季節の行事やレクリエーション、地域との交流も取り入れ、楽しみや役割を持ちながら、その方らしい生活を継続していただけるよう支援しています。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者様一人ひとりの心身の状態や生活歴、希望を踏まえた個別ケアを大切にし、日々のケアを職員間で共有・振り返りながら、より良い支援につなげています。認知症ケアや接遇、介護技術、事故防止等に関する職員研修を実施し、職員の知識・技術の向上に努めています。また、ケアカンファレンス等を通して利用者様の状態変化や課題を共有し、必要に応じてケア内容を見直しています。ご家族や関係機関との連携を大切にし、利用者様が安心してその人らしく生活できるサービスの提供に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
多様な採用・復職ルートの構築: 一度やむを得ない事情で退職した職員が、以前の経験やスキル、給与条件を考慮した上で再度就業できる「カムバック採用制度」を導入しています。また、職員による知人の紹介を推奨する「リファラル制度」の充実を図っています
学生向け施設見学会の実施(産学連携) 専門学校との包括協定に基づき、在学生を対象とした施設見学会や体験の機会を提供しています。介護のやりがいや最先端のICT導入現場を直接伝えることで、職業理解と魅力向上を促しています。
地域住民や子どもを対象とした「自社イベント」の主催 地域交流の場として、各施設で「夏祭り with もぐカフェ」などを企画・開催しています。施設を地域社会のコミュニティ拠点として開放し、親しみやすい介護の姿を発信しています。
地域行事への積極的な参加・出店 「地域の夏祭り」などのローカルイベントへ積極的に参加・出店しています。地域社会の一員として貢献するとともに、住民との触れ合いを通じて福祉・介護の温かさを地域へ発信しています。
外部ボランティアの受け入れと社会参加の推進 「退屈させない暮らし」の実現に向け、外部ボランティアを積極的に受け入れています。実際の介護現場を広く知ってもらい、地域社会における介護への理解を深める取り組みを推進しています。-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
個別サポート体制の充実: 現場でわからない介護技術や不安について、専門のテクニカルスーパーバイザー(技術監督者)に直接相談・個別指導が受けられる「介護技術相談窓口」を設置し、実務面から職員の資質向上を強力に後押ししています。
経験給制度の導入: 一定以上の介護経験を持つ職員には、その経験やスキルを給与条件に適切に反映する「経験給制度」を導入しています(パート職員も対象)。
教育・育成の推進: 国からも評価される体系的な人材育成スキームに則り、すべての介護職員の成長とキャリア構築を段階的に支援しています。専門部署による体系的な理念・品質方針の研修実施 社内に人材育成専門の部署「人材開発部」を設置し、すべての研修を内製化しています。年間40種類・400時間を超える多種多様な研修プログラムを整備し、職員は勤務時間内にタブレットやパソコンから受講することができます。
-
自律的な成長を促す「自己目標管理制度と定期面談」 毎年自ら「3つの目標」を設定し、進捗を確認し合う目標管理システムと定期面談を整備しています。上司や担当者と面談を重ねて具体的な行動指針を明確にすることで、日々の業務に目的意識を持たせ、成長の実感と適正な評価に繋げています。
個人の課題を引き出す「1on1面談」 個人のライフステージに応じた多様な働き方やキャリアアップを実現するため、定期的あるいは必要に応じて1on1面談を実施し、一人ひとりの課題やキャリアデザインを丁寧に引き出しています。
悩みに寄り添う「OJT制度」と日々の「振り返り」 マンツーマンで行うOJT(現場実務研修)では、技術指導に加え、新入職員の悩みやコンディションに目を配る「振り返り時間」を設けています。日常的な声かけを通じて、不安をその日のうちに解消できるサポート体制を整えています。
「介護技能認定制度」と連動した選べるキャリアパス 8つの技能分野を5段階で標準化した社内独自の「介護技能認定制度」を導入しています。チェックリストによるセルフチェックで自身の課題を客観的に可視化した上で、上司や担当者と今後のキャリアプランを具体的に相談できます。 - 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
ライフステージに合わせた就業支援: 育児や家族の介護などと仕事の両立を支援する制度や休暇を整え、多様なライフスタイルに対応できる勤務体制の構築を進めています。
「カムバック採用制度」による復職・多様なキャリア支援 育児や介護などやむを得ない事情で退職した職員が再入職する際、退職前の給与条件や経験を考慮して処遇を決定する「カムバック採用制度」を整備しています。個人のライフステージの変化に合わせた柔軟な再就職を組織として後押ししています。
パート職員(非正規)への「経験給制度」適用と手厚い処遇 非正規雇用の職員の貢献も正当に評価し、一定の経験を持つ方にはパート職員であっても適切に給与に反映する「経験給制度」を適用しています。サークル活動費支給、フィットネスクラブ優待などの各種福利厚生も同様に利用可能です。
職員がプライベートや家族との時間を大切にし、健やかに働ける環境を整えています。業界平均を上回る豊富な休日数と休暇制度 正社員の年間休暇日数は119日(内訳:公休113日 + 有給休暇5日 + リフレッシュ休暇1日)に設定されています。入社半年後から毎年1日付与される独自の「リフレッシュ休暇制度」も導入し、ワークライフバランスを実際に保ちやすい労働環境を整えています。
DXによる「業務の標準化」と属人化の解消 DXロードマップの「Stage 1」として、Kintone等の活用により業務プロセスやデータの標準化、クラウド化を推進しています。特定の職員にしかわからない業務(属人化)を解消し、誰もが情報へ迅速にアクセスできる環境をデジタル上で整えることで、休暇取得時も他のスタッフが迷わずスムーズにフォローし合える体制をつくっています。
「幸福度と生産性の比例」を掲げる風通しの良い風土 経営層が「幸福度と生産性は比例する」という考え方を大切にし、職員が幸せに働ける環境づくりを推進しています。システムを通じて横断的に動ける「構造型組織」を構築することで、有給休暇の申請やシフトの希望が心理的にも通りやすい、風通しの良い風土の醸成に取り組んでいます。 - 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
ストレスチェックと個別カウンセリング(パート職員も対象) 年に一度ストレスチェックを確実に実施しています。さらに、希望する職員にはプロによるカウンセリングサービスを提供しており、これらはパート職員も対象として利用できる体制が整えられています。
インフルエンザ予防接種費用の全額補助(一部パートも対象) 感染症予防および職員の心身の健康維持のため、インフルエンザ予防接種に要する費用を全額補助しています。こちらも、正社員だけでなく一部のパート職員まで幅広くカバーしています。グループ会社による導入・運用サポート: グループ内に介護ロボット・ICT・福祉用具事業を専門に担う「株式会社エクセレントケアサポート」を擁しています。現場のニーズに合致した福祉用具や最新の介護ロボット・通信機器の円滑な導入・選定、保守管理のバックアップを迅速に行える体制を構築しています。
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
ICT・システムの導入と業務効率化: 介護ロボットの活用、介護記録の電子化、スマートデバイスの積極的な導入を進め、不要な紙業務や転記作業を削減しています。現場の業務負担軽減を図ることで、職員が利用者のケアに集中できる環境を整えています。
-
-
端末配備と記録のデジタル化: 全現場にスマートデバイスを配備し、デジタル介護記録システムを導入。手書きや転記の手間を省き、伝達漏れのないリアルタイムな情報共有を実現しています。
デジタル介護記録と生成AIによる時間創出: 現場端末でのリアルタイム記録完結に加え、生成AIによる記録作成・要約支援を導入。書類業務にかかる事務時間を劇的に短縮し、対話とケアの時間を生み出しています。
Kintone等の活用による脱・属人化: マニュアルや引き継ぎ情報をクラウド(Kintone等)に集約・標準化。紙の運用を改め、誰もが迅速に正確な情報へアクセスしてスムーズにフォローし合える体制を構築しています。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
サークル活動費支給制度: スポーツや文化活動、ボランティアなどのクラブ・サークル活動に対し、最大1万円/月の活動費を支給し、職場を越えたコミュニケーションの円滑化とモチベーション向上を促しています
-
理念の実践を促す自己目標管理制度と定期面談 職員自らが毎年3つの目標を設定し、進捗を報告・面談する目標管理システムを構築しています。単なるルーティン業務に陥らず、法人の理念やケア方針に沿った行動指針を自分の中で具体化し、振り返る機会を定期的に設けています。
2か月に1回開催の事業所運営推進にて事例や報告を行い、地域住民またはご家族様からの意見をいただき共有しています
併設されているサービス
小規模多機能型居宅介護
保険外の利用料等に関する自由記述
訪問理美容 隔月1回 実費
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
住み慣れた地域での生活を希望され、日常生活上の支援や介護を必要とされる高齢者の方がご利用されています。認知症のある方も多く、一人ひとりの生活歴や価値観、心身の状態を尊重し、その方らしい生活を継続できるよう支援しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
※ 7:00~16:00
※ 9:00~18:00
※ 13:00~22:00
※ 22:00~8:00